河童フロッグは2022年新発売の使って楽しい!釣って楽しい!中空フロッグルアー
2022年03月27日 07:03
抜粋

河童フロッグは2022年新発売の使って楽しい!釣って楽しい!中空フロッグルアー
ゲーリーヤマモトの日本代理店・ゲーリーインターナショナルから、2022年使って楽しい!釣って楽しい中空フロッグが新登場します。
その名は、河童フロッグ!
見た目はキュートですが、釣れる要素を豊富に搭載しているとのこと。
その詳細スペックやカラーバリエーション、マッチしそうなおすすめタックルについてご紹介しましょう。
河童フロッグってどんなルアーなの?
河童フロッグとは、2022年ゲーリーインターナショナルのヤバイブランドからリリースされる、中空フロッグルアーのことです。
サイズは、全長が55mmとコンパクトなひと口サイズ。
これならバスはもちろん、他のフィッシュイーターたち(ナマズ・ライギョ・コイなど)も好んで捕食しようとしてくれるでしょう。
重量は約10gで、内蔵されている薄いウエイトは、単体で約3.2gとなっています。
これだけあれば、通常のMLパワークラスのベイトロッドにベイトリールを搭載して、広範囲にキャストを繰り出せます。
最後尾から突き出しているシリコンスカートは、本数が片側15本ずつで計30本。
長さは、出代が50mmに設定されています。
ということは、ボディ長とほぼ同じ長さのスカートということに。
左右への首振りアクションが得意なので、それに追従するようにスカートが艶めかしく広がり、接近してきたフィッシュイーターたちは、思わず口を使ってしまうかもしれません。
フックは、オーナー製のバルキースピア・5/0番が標準で装備されています。
このフックは、ホディに縦に刻まれているスリットに、しっかり収まった状態になっています。
もしカバー周りへキャストしても、スナッグレス性能が高いので、引っ掛かってしまうトラブルは避けられるでしょう。
またお尻部分に注目してください。
まるでヒレのような突起物が、スリットの際から突き出しています。
これによりフックが左右方向へズレてしまうのを効果的に防ぐ働きがあり、オーバーハング下へスキッピングで入れていくようなアプローチも、安心しておこなうことができるでしょう。
キャストの段階で、ポイントの状態を見て躊躇する必要がないというのは、とても心強いもの。
今まで避けていた濃いカバーや深いオーバーハングを、河童フロッグを使ってぜひ攻略してみたいです。
ボディが薄くツブレやすい構造になっている河童フロッグ!
河童フロッグは、とても柔らかい中空フロッグです。
圧がかかると、しっかりツブレてくれる設定で、実は内部ウエイトパーツもその一役を担っています。
とても薄い形状のウエイトパーツなので、例えばバスが噛み付いたとき、しっかりとツブレるようになっていて、フックポイントが丸出しになるのです。
このタイミングでロッドを振り上げれば、ガッチリと上アゴをとらえることができるでしょう。
早くフィールドでその感触を試してみたいものです。
合計で6種類のカラーバリエーションから選択可能!カワイイ配色がいっぱい!
河童フロッグには、全部で6種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●#1 緑河童カラー
●#2 桃河童カラー
●#3 青河童カラー
●#4 赤河童カラー
●#5 アヒル隊員カラー
●#6 ヒヨコ隊員カラー
どれもカワイイ配色ばかりで、水面に浮かべるとよく映えるのは必至。
アングラーからの視認性は高いですから、河童フロッグが水中に引き込まれたら即フッキングでOK。
当然下から見上げているフィッシュイーターたちの目にも、とらえやすい存在でしょう。
日照の強弱などに合わせて、よく映える色・くっきりシルエットが浮かび上がる色などを、ローテーションしながら試してみてください。
バスがやたら反応してくる配色に、バッチリ遭遇できるかもしれません。
河童フロッグをフィールドで駆使するのに向いているおすすめタックルを選んでみた!
河童フロッグをさまざまな釣り場で操作するのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
重量に合わせてベイトロッドのブランクスパワーを決めれば、キャストしやすいものはカンタンに見つかります。
ベイトリールには、12lb以上のモノフィラメントラインを豊富に巻いておきたいです。

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-662M MGS バス釣り 釣り竿 ベイトロッド 2ピース
アブガルシアブランドからリリースされている、2ピース仕様のベイトロッドです。
チューブラーでMパワーのブランクスですから、河童フロッグをキャストするのに向いています。
全長は198.0cmになっていて、取り回しの良さが光る長さです。
仕舞寸法は102.4cmですから、オカッパリシーンなどへ持ち込むのに便利でしょう。
先径/元径は1.7/9.8mmと、やや細目。
標準自重は120gで、適合するルアーウエイトは3/16ozから3/4ozまで。
これならオーバーヘッドキャストもサイドハンド・バックハンドも決めやすいでしょう。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから20lbまで。
ブランクスのカーボン素材含有量は、95%です。
実際に手に取ってみると、しっかりとした張りがブランクスにあって、フッキングパワーが強いのがよく分かります。
ブレが発生してからの収束が早めで、俊敏なロッドワークにもしっかり追従してくれるのが嬉しいです。
ガイドが小径で軽いのも、全体的なロッドバランスに好影響を与えているのではないでしょうか。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
クランクベイトやバイブレーションルアーなどの巻き物系にも対応できますし、カバー撃ちをするためのテキサスリグ・フリーリグ・リーダーレスダウンショットリグなども使えます。
オールラウンドに操りたいアングラーには、おすすめの1本となるでしょう。

アブガルシア(Abu Garcia) プロマックス 4 (PROMAX 4) 右巻き
同じくアブガルシアブランドから発売中の、コスパ優秀なロープロファイル系ベイトリールです。
ウエイトは203gと軽めで、ギア比は7.1対1。
ハンドル1巻きにつき71cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は6kgで、アルミマシンカットスプールの直径は32mm。
ハンドルの長さは85mmで、クランクハンドルデザインです。
クリック機構付きメカニカルブレーキを装備、Magtraxブレーキシステムや高耐久デュラギヤブラスギヤを搭載しています。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16lbを100m巻けます。
実際に手に取ってみると、とてもコンパクトでパーミングしやすい印象のベイトリールです。
滑らかにハンドルは回ってくれますし、クラッチを切った状態でのスプール回転も良好そのもの。
飛距離も伸びていきますし、バックラッシュトラブルも未然に防いでくれるケースが多いです。
ハンドルノブも滑りにくく、大型魚が掛かっても柔軟に安心してやり取りを楽しめるでしょう。
実売価格は6千円台と、とても低価格な設定になっています。
初心者アングラーがタックルを揃えるときや、ベテランアングラーが気軽にバス釣りを楽しみたいときなどに、重宝するベイトリールではないでしょうか。
もちろん、河童フロッグをラインの先端に結んで釣り場へ向かいましょう。
河童フロッグの気になる発売日はいつ?
河童フロッグの気になる発売日は、2022年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,210円です。
さまざまなカラーを試したくなるので、3種類程度は一緒に購入して、タックルボックスに常備しておくといいでしょう。
釣り仲間みんなで、河童フロッグによる釣果を競い合うのも楽しいかもしれません。















