横浜港湾エリアでライトゲーム満喫 根魚狙いでストラクチャー狙い撃ち
2022年03月27日 11:30
抜粋
少し暖かい日が増えてきた2月末ごろに横浜市の港湾エリアでライトゲームをやりました。まだまだ水温はかなり低くて回遊魚系は姿を見せてはくれませんでしたが、根魚が数匹釣れたので当日の様子をレポートしたいと思います。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター奥田綾一)


横浜港湾エリアで釣り
当日のポイントは横浜市の港湾エリア。対岸には観光地のベイエリアが見えるロケーションのいいポイントです。橋脚や沖堤防などがキャスティングで届く範囲内にあるので、ストラクチャー周りを狙う釣りが有望です。
釣り場風景(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)当日のタックル
当日のタックルは、シーバスロッドのライトクラスを使用。冬のディゲームなのでジグヘッドにワームの組み合わせを多用しました。
ターゲット魚種
狙いは産卵後のアフターシーバスやストラクチャー周りに付く根魚系などです。
根魚狙いで釣りスタート
朝マヅメからのスタート。ポイントを見渡してベイトの有無をチェックするも、海水温の低下の影響からか潮は澄みベイトの存在も感じられず……。回遊魚系やシーバスなどは現状厳しいと判断して、根魚系をメインターゲットに変更して釣りを開始します。
虫ヘッドにイソメ系ワームを付けてストラクチャー周りを探ると……「コンコン」と根魚のようなアタリがあり、アワせるとヒット!
ギンポにカサゴ登場
上がってきたのは根魚のギンポでした。江戸前天ぷらの具材として重宝されるギンポですが、筆者は調理したことも食べたこともないため、元気なうちにリリースしました。
ギンポはすぐにリリース(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)さらにストラクチャー周りを探ると「コンコン」と気持ちがいい明確なアタリが。アワせてから巻き上げると、根に逃げ込まれてしまったようで出てきません。根魚系はヒットしたらゴリ巻きで上げないと根に潜られることがよくあります。少し細いラインを使っているのでやりとりに慎重になりすぎたようです。
しばらく待って巻き上げると、なんとか出てきてくれました。釣れたのは根魚の定番カサゴでした。
カサゴ追加で納竿
引き続きストラクチャー付近を探ると、またまたヒット!今回は強めに巻き上げて無事に確保しました。釣れたのはカサゴでした。このストラクチャーはカサゴの根城があるのかな?
ストラクチャー周りをタイトに狙うと、どうしても根掛かりが発生してしまいます。根掛かりに強いオフセットフックなどを使えば少しは根掛かりも軽減できますが、そのかわりフッキング率は落ちてしまうので、そのあたりのバランスの取り方は難しいところです。
何度か根掛かりをするも、またまた根魚がヒット。安定のカサゴさんでした。その後は午後くらいから急に風が強くなってきたので納竿としました。
安定のカサゴで締め(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)ストラクチャー狙いの注意点
今回のようにキャスティングで届く範囲にストラクチャーがあるポイントは、ストラクチャー狙いの釣りが有効なことがあります。ストラクチャーを狙う上で大切なことはできるだけストラクチャーの際を狙うことですが、引っ掛けないようにコントロールすることも大事です。
根掛かりは気力を失うし海にゴミを残してしまう。できるだけ減らす努力をするのが今後の課題だと思っています。
春は風にも注意
春は急に風が強くなったりすることが多いです。当日も午後から風が強くなってきたので納竿しまた。事前に風速の調査はしていますが、想像以上でした。もし釣りの最中に風が強くなってきたら無理はしないで早めに切り上げてもらえたらと思います。
また、サカナをお持ち帰りしない場合は弱ってしまう前に早めのリリースをお願いします。早めにリリースすればその後の生存率も上がるし、その後に繁殖活動をするかもしません。いつまでも釣りが楽しめるような海を残していかなければと思います。
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<奥田綾一/TSURINEWSライター>
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