直行パックを携えて釣り場へGO!2022年新登場の便利なワームリグパッケージ
2022年03月28日 07:02
抜粋

直行パックを携えて釣り場へGO!2022年新登場の便利なワームリグパッケージ
バス釣りでよく用いることになる、ネコリグとダウンショットリグ。
それぞれのリグに必要なシンカーやフック選びが、ちょっぴり面倒で初心者アングラーには悩みのタネです。
2022年新登場のダイワ直行パックなら、ワーム+シンカー+フックが1セットに。
パッケージをそのまま釣り場へ持ち込んで、すぐにバス釣りを始めることができます。
直行パックとは
直行パックとは、2022年ダイワから新発売される、バス釣り用ワームリグセットのことです。
ネコリグ用とダウンショットリグ用の2種類が用意されているので、使いたいほうのリグを選べば、そのまま釣り場へ直行できるでしょう。
まずは、ネコリグ用セットアイテムからピックアップしてみます。
入っているのは、ワームとネイルシンカーとガード付きシングルフック。
ワームは、ダイワの定番ストレート系・スティーズネコストレートの5inchです。
独特の張りがあって、ロッドワークによるシェイクがきっちりとアクションに反映されることで知られています。
シャローエリアでもディープレンジでも、意図したポイントをじっくり探ることが可能で、ボトムの地形変化をとらえながら生命感のあるアクションを繰り出せます。
微細に震えるようなアクションを発生させた後で、しばらく放置してみましょう。
立っていた姿勢から、やんわり横倒れしていく過程でも、自発的に震えが生じます。
そういう変化をバスは見逃さず、いきなりバイトしてくるケースがあるので、ラインテンションを常に注視してフッキングに備えてください。
同梱包のネイルシンカーは、鉛製の3/64ozタイプ。
約1.3gになるので、ボトムをとらえやすくキャスタビリティの向上にも一役買ってくれます。
フックは、3番サイズのナイロンガード付きシングルフックです。
いわゆるマスバリに軟らかいガードが付いたもので、サクサス仕上げによる貫通力の高さが魅力です。
よく刺さるので、スティーズネコストレートをセットするときや、釣れたバスを外すときに指先をケガしないよう注意してください。
フック自体のサイズが小さいので、ロッドを強く振り上げるような豪快なフッキングは要りません。
ラインテンションを張ってからロッドを立てて、そのテンションがたるまないようにリールハンドルを回し続けることで、ハリ先が貫通しフッキングを完了させられるでしょう。

ダウンショットリグ用の直行パックにも注目!
もうひとつの直行パックは、ダウンショットリグ用にセットされたものです。
入っているワームは、ダイワのスティーズ リアルスラッガー3inch。
小魚そっくりのピンテール系ワームで、スーパーソフトなボディマテリアルが水中で艶めかしくアクションします。
浮力は高めなので、水平に近い姿勢をキープ。
つぶらな目玉が、バスの捕食スイッチをオンにしてくれるでしょう。
シンカーは、ダウンショットシンカーの3/32ozタイプを同梱包。
約2.6gあるので、初心者アングラーも投げやすく、ボトムの地形変化もとらえやすくなっています。
フックは、3番サイズのファインワイヤーシングルフック。
マスバリの細軸バージョンですから、ショートバイトでも刺さりやすい特徴を持っています。
カラーバリエーションはそれぞれ3種類ずつラインナップ!
直行パックのカラーバリエーションは、ネコリグ用・ダウンショットリグ用にそれぞれ3種類ずつ用意されています。
ネコリグ用は、次の3種類から選んでみてください。
●グリーンパンプキンカラー
●サマークローカラー
●ミミズカラー
ダウンショットリグ用は、こちらの3種類となります。
●泉グリーンシャッドカラー
●泉パープルシャッドカラー
●シルバーシャッドカラー
直行パックを操作するのに適しているおすすめタックルを選んでみた!
直行パックをキャストして誘いをかけるのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
どちらも軽量なリグなので、スピニングタックルのほうが飛距離を伸ばせます。
細やかなロッドワークを実践するのも、繊細のロッドティップを持ったスピニングロッドに分があるでしょう。
スピニングリールにはライトラインを巻いて、それがカンタンに破断しないようにドラグセッティングを調整してください。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブレイゾン・V 681LS・V 釣り竿
ダイワのブレイゾンシリーズから、Lパワーブランクスのスピニングロッドを選んでみました。
全長は2.03mとやや長めなので、軽量リグをしっかり振り込めば飛距離を伸ばすことができます。
1ピース仕様なので、クルマへの積み込み時にはロッドティップを傷めないよう注意してください。
自重は90gと軽めですから、長い時間釣りを続けるのに向いています。
ロッドワークによるシェイクなどを繰り出すのも、さほど疲れを感じずに実践できるのではないでしょうか。
先径/元経は、1.5/9.4mmと細め。
適合するルアーウエイトは、1.8gから7gまでです。
ネコリグやダウンショットリグをセットして操るには、丁度いい調子といえそうです。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら4lbから8lbまで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。
実際に手に取ってみると、軽くてシャープなブランクスに仕上がっている印象です。
シェイクを長めに続けると、波打つような揺れに切り替わってしまうロッドが多いのですが、こちらはロッドティップを微細に揺らしては収束をきっちり繰り返してくれます。
ラインテンションを緩めて、そのたるみの中でシェイクをおこなうと、ワームリグがほとんど移動しない状態で誘いをかけられます。
バスが接近してきている場合に、とても有効なアプローチとなるでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 レブロス LT2500S (2020モデル)
ダイワのレブロスシリーズの中から、2500番サイズのハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は5.3対1ですから、ハンドル1回転につき75cmのラインを巻き取ることができるように作られています。
標準自重は220gとやや軽めで、最大ドラグ力は5.0kgです。
ハンドルの長さは55mmで、ボールベアリングは4個搭載しています。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら4lbを150m、PEラインなら0.6号を200m巻けます。
実際に手に取って使ってみると、ハンドルの回転は滑らかで扱いやすい印象です。
ローターの追従もしっとりした回転を伴なっていますし、ドラグのレスポンスも良好です。
何より販売価格が安いので、初心者アングラーにとって選びやすいリールになっています。
実売価格は6千円台と、とても低価格なので購入を検討しやすいでしょう。
ロングキャストにも対応できるラインキャパを持っていて、操作性も高いことから、広範囲をチェックしながらバスを釣っていくことが可能です。
ラインローラー周りに浮きゴミなどを拾いやすいので、こまめにチェックして取り除くようにしたいものです。
特にライトラインを使っている場合は、ラインを傷つけてしまう恐れがあるので、常に清掃することを心がけましょう。
直行パックの気になる発売日はいつ?
直行パックの気になる発売日は、2022年の5月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、500円です。
とても安い価格帯に設定されているので、購入しやすくそのまま釣り場へ持っていきやすいアイテムです。
使用済みのパッケージは、必ず持ち帰るようにして、釣り場へポイ捨てするのは止めてください。
美しい釣り場環境を維持することで、より一層バス釣りを楽しめるでしょう。

















