ホバリングバグECOは2022年新登場のホバスト専用エビ・虫系ワーム!

2022年03月29日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

ホバリングバグECOは2022年新登場のホバスト専用エビ・虫系ワーム!

ホバストによるアプローチは、昨今のバストーナメントはもちろん、さまざまな釣りシーンで使われています。

表層から中層でスローに漂う捕食対象は、小魚だけではなく、エビ・虫なども含まれます。

2022年にティムコから新登場するワーム・ホバリングバグECOなら、エビや虫をイメージしたホバストを実践できるでしょう。

その特徴や使い方、マッチしそうなおすすめタックルについて、詳しくご紹介します。

ホバリングバグECOとは

ホバリングバグECOとは、2022年ティムコからリリースされる、バス釣り用ワームのことです。

設定サイズは、全長が2inch=5.08cmと、とてもコンパクトなフォルムに。

中空構造になっているので、一定の浮力を保持しています。

ホバストでは軽いフックやネイルシンカーを用いるだけなので、浮力が備わっていることが中層に長く居続ける要因になってくれるでしょう。

ホバリングバグECOには、細いアームやレッグパーツが複数付いています。

水流を受けて自発的にアクシヨンしたり、アングラーのロッドワークによるピリピリ震えるようなアクションを期待できます。

繊細に動くことで見切ろうとするバスを迷わせ、最終的にバイトまで持ち込めるようになっています。

ホバストによるアプローチでは、移動距離を極力抑えることが求められます。

ボディに刻まれたリブやアーム・レッグによって、きっちりと前進することに制動が掛かるでしょう。

スローに移動している最中に、生命感溢れるアクションを続けることで、タフコンディションのバスでも口を使ってくれるかもしれません。

何よりミノーやシャッドに似たワームばかりでホバストをおこなっていましたから、エビ・虫系で実践すると、全く異なる釣果に結び付くのではないでしょうか。

実際に釣り場へ足を運ぶと、表層や中層に虫を見つけることがあります。

複数の節足をバタつかせながら、水をかき回すことで、バスを確実に呼び寄せていました。

これをホバリングバグECOで実践すれば、広範囲から食い気のあるバスを呼び込めるに違いありません。

まるで浮力のあるスモラバのような使い方が実践できることを、期待してしまいます。

差し込むネイルシンカーのウエイトを調整しながら、バスが最も反応してくるセッティングを導きだしてください。

ダウンショットリグにも使えるホバリングバグECO!

ホバリングバグECOなら、シャローエリアから水深のある沖合いのポイントまで、幅広くカバーできるでしょう。

特にシャローエリアは、ホバストではなくダウンシヨットリグを試してみたくなります。

浮力を伴なったワームなので、ダウンショットリグに組むと、水平姿勢に近い漂い方を期待できます。

バスはワームを発見しやすく、生き物だと認識してくれる可能性が高まるでしょう。

ある程度のロングリーダーにすることで、漂う感じをしっかり演出できます。

そのほうがロッドワークを伝えやすくなりますし、誘いの幅も広がるでしょう。

ただし、シャローエリアの場合は、ブルーギルなどの他魚種も引き寄せてしまいます。

バスのアタリとどのように違うのか、実釣で覚えていくしか方法はありません。

できるだけアームやレッグパーツを噛み千切られないように、対処したいものです。

合計7種類のカラーバリエーションをラインナップ!

ホバリングバグECOには、全部で7種類のカラーバリエーションがラインナップされています。

●#000 ソリッドブラックカラー

●#174 イキイキミミズカラー

●#216 グリパン/SLゴーストカラー

●#243 マディヌマエビカラー

●#244 ゴーストシラウオカラー

●#247 スモークマスタードカラー

●#248 コザリカラー

シルエットがはっきりする配色や、リアルな甲殻類そっくりの配色が並んでいるので、釣り場のシチュエーションにマッチしたものを選ぶようにしてください。

ホバリングバグECOをキャストしてホバストするのにおすすめのタックルを選んでみた!

それではホバリングバグECOを操作しながらホバストを実践するのに使ってみたくなる、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

全体的に軽めのリグになるので、スピニングロッドが操作しやすいです。

ライトラインをスピニングリールのスプールに巻いておけば、風などの影響を受けにくいでしょう。

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繊細なソリッドティップを持った、ブレイゾンシリーズのスピニングロッドです。

全長は1.93mと、扱いやすい長さに設計されています。

継数は2本ですが、センターカットではなくグリップジョイント方式を採用しています。

仕舞寸法は、長めの169cmです。

自重は89gと軽めなので、ホバストを実践しやすいのではないでしょうか。

先径/元径は1.2/10.8mmとかなり細目で、適合するルアーウエイトは0.9gから7gまでです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5lbから6lbまで。

ブランクスのカーボン素材含有率は、86%になっています。

実際にロッドを握ってみると、とても繊細なロッドティップで、よく曲がり込む印象です。

ここまで曲がるのなら、ホバストによるアプローチで吸い込みバイトがあっても、しっかりとフッキングに持ち込めるでしょう。

グリップには、スリムフィットシートが採用されていて、きっちり握り込めるホールド感が備わっています。

大型魚が掛かっても、安定したやり取りを楽しめるはずです。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

操作性の向上を徹底しているスピニングロッドなので、ホバリングバグECOのスペックを最大限に引き出せるでしょう。

トップガイドにラインが絡み付くことがありますから、チェックして外すようにしたいものです。

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アブガルシアブランドのロキサーニシリーズから、2500番モデルを選んでみました。

ウエイトは228gと軽めで、ギア比は6.2対1に設定されています。

ハンドル1巻きにつき87cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

最大ドラグ力は5.2kgで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら6lbを100m、PEラインなら0.8号を150m巻けます。

ボールベアリングは、6個搭載しています。

実際に手に取ってみると、とても軽くて滑らかにハンドルが回転してくれる印象です。

ブラックカラーなので手元がよく締まり、どんなロッドに装着してもマッチしそうな雰囲気を持っています。

ローター回転もスムーズそのもので、負荷が掛かった状態でドラグが反応してくれるのが早めです。

ラインが出放しになることはなく、しっかりと制動の利いているドラグシステムに仕上がっています。

ワッシャーの組み替えでドラグの利きが変えられるのも、面白い特徴といえるでしょう。

実売価格は1万円台と、とても低価格な設定に収まっています。

オシュレーションがしっかりしていて、ラインがスプール上で食い込むトラブルを、上手く防いでいるのが嬉しいです。

ホバリングバグECOの気になる発売日はいつ?

ホバリングバグECOの気になる発売日は、2022年の9月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、924円です。

小魚フォルムのワームでホバストをして好結果に恵まれなかったら、エビ・虫系のホバリングバグECOを投入してバスの反応を見てみましょう。

もしバイトしてくるようなら、その釣り場のバスは、エビや虫をメインに捕食していると考えていいかもしれません。

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