派手なアタリで大興奮!本牧沖のイシモチ満喫

2022年03月30日 11:30

[FISHING JAPAN]

抜粋

派手なアタリで大興奮!本牧沖のイシモチ満喫

東京湾奥金沢八景・黒川丸へ3月中旬、イシモチ狙いで釣友の岡本さんと釣行した。

6時45分に船宿で待ち合わせ、受付を済ませて空いていた右ミヨシから並んで入る。

船長から氷とエサのアオイソメが配られ、20名全員そろったところで7時半ごろに出船。

30分ほどで本牧沖の水深24m前後に到着。

前日降った雨の影響で海面が濁っているのが気になる。

「準備ができた方から始めてください」との合図で開始。

新鮮なエサが一番

アオイソメ1匹をチョン掛けし、船下へ投入。

着底したら糸フケを取り、オモリを底から少し持ち上げて待ち、1分に1回くらいのペースで竿先をゆっくり1m上げ下げする誘いを繰り返す。

するとコツンと小さなアタリ。

ゆっくり聞き上げ、竿が引き込まれるのを待つとハリ掛かり。

25cm級のイシモチが釣れ上がる。

すぐにノドの付け根から1cmほど後ろをハサミで切り、海水を張ったバケツに入れる。

この血抜きのひと手間でイシモチの味が変わるので、ハサミは必携だ。

続いて岡本さんも同サイズの本命をキャッチ。

お互いに幸先よいスタートを切る。

船はアタリが遠のくと小移動を繰り返すが、開始直後はポツポツと釣れるものの長くは続かない。

そこでまめに新しいエサに付け替えるようにするとイシモチが連続で釣れ始め、岡本さんとほぼ同時にツ抜けする。

広範囲を探ってみることに

土産を確保したのでスピニングタックルに持ち替え、胴つき1本バリ仕掛けを投げて広範囲を探ってみることに。

オモリが着底したら糸フケを取り、竿先を軽くシェイクして誘い、魚がエサを食う間を取ってから聞き上げる。

しかし、潮の流れの向きから仕掛けはすぐに船下に戻ってきてしまう。

何投か繰り返すが状況は変わらない。

そこで両軸タックルに戻し、今度は船の揺れに合わせて竿を上下に動かし、ゼロテンションをキープ。

しばらく待ち50cm竿先を上げて誘うとコツンと小さなアタリ。

聞き上げて魚の重みを感じて巻き上げると、25cm級のイシモチが釣れ上がる。

その後も同じパターンで釣れ続き、13時に沖揚がり。

釣果は20~31cmのイシモチが一人4~27尾で、私は18尾、岡本さんは23尾。

船長に話を伺うと、案の定潮の濁りでイシモチの活性に影響が出たとのこと。

次回は海況が適しているときに、もう一度スピニングタックルを試してみたい。

釣行の写真

当日のイシモチ仕掛け

仕掛けの図

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【隔週刊つり情報(2021年4月15日号)※無断複製・転載禁止】

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