ラグゼの注目に新ルアーの情報をキャッチ!ジョイントタイプのビッグベイト&ミノーがこの夏に登場予定!

2022年04月01日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

アベンジシリーズはじめ、数多くの優秀なルアーやフックを展開しているラグゼ。

そんなラグゼから、2022年に登場する新作ルアーの情報をキャッチ!

昨年末の記事にも登場していた、ビッグベイトはじめ、ミノーの新作などが登場予定となっています。

ジョイントタイプのビッグベイト「ラフィン170」

昨年末に公開された、記事でも登場していた噂のビッグベイト「ラフィン170」。

ラグゼルアーデザイナー・赤松拓磨氏も渾身の自信作と太鼓判を押すほどの仕上がりとなっているそうです。

近年では、低水温期での活躍が目立つビッグベイトゲームですが、この「ラフィン170」もまさにそのタイプで、ショートディスタンスにおけるフィネスな誘いを得意としています。

ラフィン170の注目ポイント

ジョイントによるイレギュラーアクション

ラフィン170の最大のポイントが、ジョイントパーツ。

ボディとテールで連結されていますが、そのジョイント部は少し離れた設計になっており、若干の遊びがあります。

この遊びこそがアクションのカギとなり、ボディ自体はリーリング時に首を振りながらウォブルの動きとなるのですが、対してテールはスライド気味に動き更にジョイントの可動域が広いことで時折イレギュラーアクションが加わります。

このちょっとしたイレギュラーが、バスの捕食スイッチを入れるきっかけになるそうで、特にショートディスタンスで首振りやデッドスローでのリーリング時に抜群の効果を発揮します!

 

移動距離を抑えるショートリップ

一見すると、リップレスにも見えますが、実はショートリップが搭載されています。

このショートリップも非常にカギとなるパーツで、水を掴むことで移動距離を抑える効果があります。

前述したとおり、近年はフィネスなビッグベイトゲームが主流のため、ショートディスタンスで移動距離を抑えた動きというのがカギとなります。

程よく水を掴むので、ショートジャークやドックウォークなどもこのリップがあることで絶妙な距離でアクションが可能です。

 

テールはシリコン製

テールはシリコン製なので、クセがつきにくく、他のルアーと一緒にケースに入れても解ける等の心配もありません。

またボディ自体は130mmと意外と小さく、その分ボディ自体に厚みを持たせているので、程よいシルエットとなっています。

発売は夏ごろを予定しているとのこと。

詳細が発表され次第改めてこちらでも追記していきます。

 

アベンジミノー140

そして新たに登場するのが、アベンジシリーズの新モデル「アベンジミノー140」。

3フック搭載予定のミノーで、一見するするとシーバス用にも見えるサイズ。

しかし、実はこのアベンジミノー140、ため池などで活躍する性能となっているとのこと。

アクションはロール主体のジャーク系を得意とした性能

アクションは、デザインからも想像つくように、ロール主体のジャーク系を得意としたミノー。

使うイメージは、ウィードなどのすき間を縫ってジャークさせるそうで、急な動きからスイッチを入れることができる性能となっているとのこと。

140mmというと、大きくて野池やために毛にはサイズが合わないのでは?なんて思うかもしれませんが、実際20cm以下のバスもリアクションで釣れることもあったそうで。

ため池サイズの20cmクラスはもちろん、デカバスも当然狙えるリアクションタイプのミノーとなっています。

こちらも発売時期は未定で、初夏ごろを予定しているとのこと。

ぜひチェックしてみてください!

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。

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