釣りキャンプで充実時間 難解メバリングのパターン発見で達成感MAX
2022年04月05日 17:00
抜粋
3月20日に、兵庫県明石市にある東二見の漁港でメバリングをして、その後は近くのビーチでナイトキャンプをしてきました。その模様をご報告いたします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターRedstarX)


当日の状況
この日の気温は8度、風速2m。中潮。漁港内は風が穏やかで星空が美しい釣り日和です。22時ごろに現地到着。先行者はちらほらおられますが、見る限りでは釣れている様子はありません。
使用したタックル
ロッド : Crazee! TROUT 432l
リール :月下美人 MX LT1000S-P
ライン : 月下美人月ノ響 PEライン0.3号
リーダー : Premium Max 4lb
1投目でタケノコメバル登場
同行者が一投目でタケノコメバルをゲット。
なんと、ルアーはCCプレデター。デットスローでのヒットとのこと。さらに同じパターンで1匹追加。その後、反応がなくなったため、小移動。
同行者にタケノコメバル(提供:TSURINEWSライターRedstarX)常夜灯の下に移動
オレンジ色の明るい常夜灯の下に移動すると、先行者が1人、メバリング中のようです。しかし不発だったようで移動されたので、そこに入ることに。明るい水面でピチャピチャしている魚を発見。サイズは小さいですがメバルです。しかも複数確認。イージーに見えて実はかなり難解な状況です。
状況は難解
まずはプラグから。ビートイート55Sをキャスト。デットスローで様子を見るも反転なし。次にソアレカケガミ0.6gにスパテラ2.5inch。水面をただ巻き、リフト&フォールや速巻など試すもダメ。先行者が苦戦していたのも頷ける難解な状況です。
見えているのに反応が見られないもどかしさ。同行者が足元の明暗の境あたりでヒットするもバラシ。回収直前での出来事のようです。私は0.4gのジクヘッドに極小のストローテイルの組み合わせを試します。スローで引くも見向きもされない。アミパターンでもない様子。
ダートアクションにヒット
スローでダメならリアクションではどうかと思い、小刻みにシェイク。すると数匹がチェイス。しかしバイトはせずに手前で反転。それなら派手なアクションはどうか?1.8gのダート系ジクヘッドにマイクロハネエビをセット。ボトム着底後、チョンチョン、チョンチョン、からのフォールでヒット!
食ってきたのは水面ではなく中層にいたメバルでした。
リリースしてもう一度、同じアクションを試すと連続ヒット。パターン成立!
当日のパターン
その後も同じパターンで数匹追加。ダート後に食わせの間を作るとそこでヒットします。
反応が渋くなったのでAM1:00に釣り終了。
ダートの後食わせの間を入れ連発(提供:TSURINEWSライターRedstarX)キャンプ&フィッシング
近くのビーチに移動してテントを張ります(キャンプ可)。少し暖かくなってきましたがさすがに貸し切り状態です。
無事に2人とも釣れたことを祝い乾杯!牛すじの濃厚白湯スープ鍋が冷えた体を温めます。
牛すじ鍋(提供:TSURINEWSライターRedstarX)釣行の振り返りや新型リールやロッドについてあれこれ語り合います。楽しい時間を過ごした後、それぞれのテントで就寝zzz。
朝マヅメは寝坊
遅くまで語りあっていたため、2人とも寝坊して朝マヅメを逃してしまいました。慌てても仕方がないので、のんびりコーヒーを入れます。
目覚めのコーヒー(提供:TSURINEWSライターRedstarX)同行者は焼きおにぎりとウィンナー。焦げた醤油の香りがたまりません。朝の釣りは諦めて、心地よい風と波の音に癒されながらまったり過ごして帰りました。
のんびり朝食(提供:TSURINEWSライターRedstarX)余談ですが、予約している新型22ステラC2000Sが待ち遠しいです。これに合わせるロッドも新調しました。到着したら、こちらの釣行レビューをさせていただきたいと思います。
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<RedstarX/TSURINEWSライター>
東二見漁港



