【サクラ前線北上中】「例年通り」が通用しない?今年の春の琵琶湖事情

2022年04月08日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?

やっと琵琶湖南湖周辺でも桜が満開。普段、陸から見てる桜もモチロンですが、湖上から見る満開の桜はこれまた格別!心が洗われる毎日です。

前田純(ガイド前田)(Maeda Jun) プロフィール

マザーレイクでドデスカンサイズを追い求める、ガイド前田の愛称で親しまれる超ベテランガイド。スポンサーはデプス、ダイワ、次元、ハヤブサ、レインズ、ホンデックスなど。愛知出身・滋賀在住。

 

例年…が通用しない?今年の琵琶湖

桜が満開になると、それに比例するかのようにスポーニングが行われて来た琵琶湖。自衛隊の桜を合図に、桜前線とともにスポーニング前線も北上していくというのが琵琶湖では長い間続いていました

しかし、ここ何年かは気候変動の影響なのか桜前線と比例しなかったり、そもそも桜前線が一昔前とは違ってきているようにも感じています。

 

今年も4月になって桜も満開、とはいうものの、やはり例年とは違うようで、少し春の訪れが遅いように感じています。久しぶりに雪が多かったことによる増水&放水量が多かったこともあり水温の上昇が停滞しているためなのか、スポーニング真っ盛りとは言えない状態です。もう、『例年』って言葉は通用しなくなっているんですかね~?

ただ、この原稿を書いている時点では、気温が20℃を超える日が続いているので、この記事が出ている頃には水温も上がって一気にスポーンへと進む個体が多くなるかもしれないですね。

そんな最近のガイドで使っているルアーはこんな感じ。

クラップクローデスアダーリザードライトテキサスリグ、ハイパーフットボールジグスイングインパクトのへビスコ、T.D.バイブレーション82SMSバイブのタングステンモデル(プロトタイプ)バリソンミノースティーズミノーnewスライドスイマー250ブルシューター160などといった、早春からポストスポーンの時期に使うルアーの出番が多いです。

濁りの入ったシャローではシャロークランクやバイブレーションなんかも使っています。

 

気になるタックルはこちら

私は、テキサスリグ用にはバレットショットジリオンSV BOOSTモンスターブレイブZの16ポンド、reinsのタングステンスリップシンカーにハヤブサのT.N.Sオフセット

 

へビスコ用にはスーパーボーダーにハイパードライブデジギアをインストールした18RYOGA、ラインはモンスターブレイブZ16ポンド。

 

バイブやミノーにはハザードマスタージリオンSV BOOSTモンスターブレイブZの14ポンド。

 

ジャイアントベイトには、ヒュージカスタム81TATULA300モンスターブレイブZの25ポンドってタックルでやっています。

 

釣れてる場所も、冬に良かった場所からどシャローまでといろんな場所で釣れているし、巻きでもボトムでもいろんなリグで釣れている状況です。まぁ、相変わらず浅いところから深いところまで釣れているし、かといって固まってバタバタと釣れる訳でもなく…って感じですね。

てな訳なので、みなさんも思い思いのポイントや思い思いのルアーで春のバスフィッシングを楽しんじゃってくださいね~! ではまた!

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