陸っぱりエギングでヤリイカ&アオリイカ合わせて9尾キャッチ成功
2022年04月13日 17:00
抜粋
ようやく気温も上がり、コロナ蔓延防止も解除となったことで、3月10日の夕方から11日の朝マヅメまでの釣りを楽しもうと長崎の平戸まで行ってきた。エギングでアオリイカとヤリイカをキャッチしたので、その模様を報告する。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)


夜の波止でエギング
タックルはいろいろと楽しめるようにエギング、青物用、ライトタックルと揃えて仕掛けもボックスにたっぷり収納し車に乗せ午後4時ごろに到着。
まずは青物でも回ってこないものかと、狙って見たが、カタクチイワシらしきベイトは多かったものの、ルアーに反応なく日が暮れた。
タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)今度は本命のライトエギングでヤリイカ、またはアオリイカを探す。
探すといっても先行者のケミホタルのウキが浮かぶ場所だ。この方が効率よくイカに近づけるはず。この日は南寄りの風で弱く、どこでも釣り場が選択できるので迷う。
北部で少しエギをキャストして見るが反応なし。移動するとエギングの釣り人のほかケミホタルのウキがいくつか見える。ここなら釣れるかなと手前からエギを打っていく。ヤリイカなども狙えるように3.0号を選択。
アオリ&ヤリイカキャッチ
少しキャストしていると、エギングの釣り人のヘッドライトがともった。タモを取り出し取り込んでいたのは良型のアオリイカだ。時合いだ!遅れないように自分もエギを丁寧にシャクる。
すると「ズーン」とイカの手応え。小さいが300gほどの今年の初イカをキャッチ。また、エギングの釣り人に良型が上がる。うらやましさに指をくわえていても仕方がないので、3.5号に替えてシャクるもアタリなし。
時刻は7時を回り、月明かりに照らされる。アオリの時合いは終わったのか、ヤリイカがぽつぽつ上がり始め、私も3.0号のエギに戻して優しくシャクると、ようやくヒット。
ウキ仕掛けのエサ釣りでもゲット
ウキ釣りの人はササミをエサにしているようなので、私も時合いに遅れないように車に戻り、キビナゴをウキ仕掛けにセットして釣ることに。
エギとエサでなんとか5尾キャッチしたところで9時になり、潮も止まってアタリも遠のいた。
腹も減ったので、ガスコンロ用意してお湯を沸かしてカップ麺の夕食。釣り場で食べるとたまらなくうまい!
さてと、腹ごしらえも終わり、再度狙うも11時までアタリはなく、車に戻って車中泊。
700g良型頭に多数キープ
朝マヅメは取れなかったアオリイカを狙おうと、午前5時前に起きてエギング。
朝は風が強まり、やや釣りづらいが活性に期待していると、思った通りの潮の動きがでてくれてラインが動く!アワせると「グングン」の引き。500gほどだが2尾目をキャッチ。
続いて30分後、追い風に乗せて遠投してとらえたアタリは700g!ポイントを少しずらして4尾目は500gと小型だったがなんとかアオリイカは4尾キープ。
お土産多数確保(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)朝マヅメ時間はカタクチイワシに時折ボイルする魚もいて春の海が来ていた。さらに昨夕ヒットがなかった場所もラン&ガンで最後に1尾と思ったが、ヒットはなく釣り場を後にした。
久々に情報を仕入れず自分のプランで釣り場をラン&ガンしてみたが、これは厳しいことも多いが、満足度は何物にも変えられないと感じた。
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<週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也/TSURINEWS編>
平戸















