キンギョ釣り堀で本命206尾 「浮いているサカナは狙わない」が鉄則?
2022年04月18日 11:00
抜粋
3月30日(水)、埼玉県川口市にある中の島センターへ、2日前の激釣が忘れられずに激釣願望な釣行である。今回も短時間200尾達成できた激釣釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


「激釣」狙い中の島センターへ
同地は住宅街にぽつんと構えるキンギョ、コイ、ヘラブナ釣りが楽しめるつり堀だ。マイタックル、エサの持参もOKであるが、レンタルタックルもあるのでもちろん手ぶらでも釣りが可能である。
中の島センター(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)目立つ特徴としては昭和チックな建物で懐かしさを感じつつも、釣り終了時にはスタッフが釣れた数を1尾1尾検量してくれ、点数を付与してくれることだろう。点数に応じて景品交換や釣行時間割引できる点がお客にはとても嬉しいサービスである。
受付上に掲示されている同店規則(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)※現在お店の『室内つり堀(キンギョ・コイ)開店時間は平日・休日で異なり、料金的には大人1時間800円(子供1時間600円)となっている。レンタルの場合は竿代が100円、エサ持込みナシの場合はエサ代50円別途かかる。休日に関しては毎週火曜日(火曜日祝日の場合は翌日)と第4水曜日なっているので釣行の際は確認しよう。
入店から釣り開始まで
9時50分に現地到着して受付の際に、店主へ室内キンギョつり堀と、マイタックル持参で釣ることを伝え、釣り時間は3時間コース、粉末エサを1つ購入し合計2200円を支払い釣行準備。
周囲を見渡すと朝イチから来ていると思われる常連の方々のみである。寄せる釣りだし連日の好調状況を考えるとどこでも釣れるはずなので前回と同じ場所に釣座を確保した。
タックル
竿は6尺の万能小物竿に自作仕掛けを使用。エサはお店の練り餌を使用した。前回のエサはお店の完成エサを使用したので2度おかわりしたが、今回は量の多い粉末エサを購入してその場で作り使用した。
マイタックルで数釣り勝負(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)釣座には竿掛けにフラシや固定イスもあるのでとても使いやすい。
開始早々爆釣スタート
準備を済ませて釣り開始するが、確かに反応も良く好スタートで30分で35尾と気分も最高だ。
激釣最中のフラシ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)相変わらずアタリは途切れずに反応も良い感じであるが、時間の経過とともに状況は変化してきているようだ。それでも開始1時間で72尾と楽しすぎる釣りである。
常連の方々は朝イチから来ているようで11時過ぎに納竿していくが、釣果は133尾、105尾と検量した店主の声が聞こえた。
まずは束釣りを目指し手返し速度を上げていくと開始1時間20分で100尾達成となりこれで3時間で200尾目標はほぼ確実に射程圏内となった。
休憩タイムに考察
今回も100尾超えしたところで安心できたので10分程度休憩することにした。確かに爆釣なのだが激釣ではない釣れ具合なので考察する。
現在釣れているサイズ感(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)2日前と比べてサイズ感、バレ、アタリ反応がやはり違うようだ。新しいサカナが入り5日目ということもあり日に日に難しくなってきているようだ。
休憩後も手返し重視の釣り
時刻は11時30と残すところ1時間30分。出来る限りのハイペース手返しを重視しつつ釣りを繰り返すと1分3尾の時間もあり12時で161尾となった。
やはり数釣りは面白いのひとこと(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)朝イチより釣客も増えているが私の釣座付近に数組入ったタイミングで周囲のサカナの寄りが良い感じ。
3時間200尾釣果は無事達成
残す1時間は写真や動画などでペースは下がってしまったが、12時55分200尾激釣カウントとなった。正確にいえば13時5分まで釣り可能であるが、13時に納竿して5分は写真撮影にあてることにした。
釣れるサイズ感は小さく206尾で7.405kg(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)秤で重量計測すると7.405kgと平均サイズ感がやはり2日前と比べて落ちているようだ。そして最終釣果は206尾となり店主に釣果報告で受付出向く。
お待ちかねの検量時間
そして店主が私の釣果を検量してくれ、カウンター釣果と誤差なくピタリ賞で206尾とのことで206点付与された。これでまた大量景品獲得が可能となり楽しい景品選びの時間である。
店主が検量中(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今回は高めのポイントが必要である缶詰シリーズをメインに交換してみた。「あけぼのサーモン・ずわいがに・ほぐしさけの3点で122点」とお菓子を残りに選んで前回同様にポイント全消費で大量獲得だ。
206ポイントで交換した大量の景品(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今後の展望
現在は連日好調に爆釣や激釣が楽しめているが、日に日に渋めに変化してきている状況なので『3時間で目指せ束釣り』な通常状況にいずれはなっていくと思われる。
店主検量時に激釣果記念撮影(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)それでも通常状況下でも数釣りを頑張れば短時間で50尾~100尾前後が可能な同店なので爆釣は堪能出来るだろう。
爆釣ポイント6選
今回の爆釣ポイントを紹介しよう。
6尺竿で安定の底釣り
開始から順調に釣れており安定してアタリが途切れなかった。底ダナを安定して確実に取るには6尺竿が使いやすく間違いない。
途切れないアタリに反応
毎回投入の度にアタリがあり小さい動きから大きい動きがウキに出るのでそのたびに反応することが大事である。とにかくウキから目を離さないことが大事である。
中層のサカナを狙わない
数をそれなりに釣っているとエサも釣座下に落ちていくため、サカナも寄ってくる。中層にもサカナが沢山いて群れが固まっており狙いたくなるのだが、一時的には浅ダナでバクバク釣れるのは良いのだが底層のサカナが上ずると底層の反応が悪くなるのでやはり安定の底釣りが1番である。
魚のサイズ感とエサの大きさ
今回の釣りはサイズ感が前回と比べて小さい印象だった。釣果データからしても前回釣果220尾11.35kg【1尾あたり51g】と今回は206尾7.405kg【1尾あたり36g】と平均数cmの差。その分エサは小さく付ける必要があったのでこれはこれで大事だった。
手返し重視の釣り
これが1番重要で数釣り分野と言えばやはり回転数に応じて釣果に差が出てくる。すべてが重要だが、アタリ反応速度・アワセタイミング・エサ付け速度・サカナ外し速度の要素がからんでくる。同地でも他所でも数釣りに1番重要なので私も常に修行中である。
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<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
中の島センター








