【視認性の良いカラーセレクトがキー】デイアジングの「サイトテクニック」を家邊克己が伝授!

2022年04月24日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

最近サーティフォーのYouTubeチャンネル「THIRTY34FOUR」で公開している動画の中でも特に人気シリーズが「家邊目線」です。僕が実際に釣りをしている風景をGO PROを使って1人で解説しながら撮影しています。

その中でも比較的人気で、動画を撮って欲しいという要望が多いのが「デイアジング」に関する動画になります。

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール

サーティフォーCEO、製品開発責任者。全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。かなり頻繁に全国各地で参加費無料のアジングセミナーも開催中! 釣具メーカー「34(サーティフォー)※社名は[みんな幸せに!]に由来」を立ちあげ、自身のノウハウを詰めに詰め込んだ製品開発に没頭中。京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ。

視認性の良いカラーを選ぶ! デイアジングのサイトテクニック

先日も撮影をしてきましたが、今回は「FPR-55 ver.Ⅱ」のテストも兼ねてデイアジングをしている様子をアップしました。撮影時は丁度産卵の時期。この産卵がとても厄介で、とんでもなくショートバイトになります。

手元にアタリが伝わらないことも多いのでカナリ大変。こうなると、実際に目で見ながら釣るという手段しかなくなります。つまりサイトでアジを狙うわけです。

ワームやジグヘッドが見えなくなった瞬間にアワせる。このため、ワームも人間から見えやすいカラーをセレクトしてあげることが重要。誘い方に関してはナイトゲームと同様、アジの前にどれだけ長くルアーを定位してあげるかが大切になります。少しでも長くアジに見せ続けるためにも、可能な限り軽いジグヘッドを使うことが重要になってきます。

シェイクしてしまうと、アジの目の前から消えてしまう可能性もあるので、動かさずにジーっと通していきます。シッカリ見せ続けることができれば、我慢できなくなったアジが食ってくるハズです。

潮や風の流れをシッカリ見ながら、きちんとアジの前を通してやるような繊細なラインメンディングの技術も要します。簡単ではないですが、釣れるとカナリ楽しい釣りです。1匹の価値が高いエキサイティングな釣りですので、ぜひ皆さんも機会があれば狙ってみてください。

【家邊目線】デイアジング実釣動画もご一緒に

出典:YouTubeチャンネル「THIRTY34FOUR」

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