定番ワーム・スティーズ スターリングシャッドに2022年新サイズ4.3inch登場!

2022年04月24日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

定番ワーム・スティーズ スターリングシャッドに2022年新サイズ4.3inch登場!

ベイトフィッシュを活発に追いかけているバスに遭遇したら、シャッドテールワームを投入して誘いをかけましょう。

ダイワから発売中のスティーズ スターリングシャッドなら、安定したアクションで惹き付けることが可能です。

2022年には新しいサイズ・4.3inchが仲間入り、ますます使えるシチュエーションが増えそうな予感がします。

スティーズ スターリングシャッドってどんなワームなの?

スティーズ スターリングシャッドとは、ダイワからリリースされている、バス釣り用のシャッドテール系ワームのことです。

サイズ設定は、3.3inch・5.1inchの2種類。

2022年には、丁度その中間に当たる4.3inchが追加ラインナップされます。

スティーズ スターリングシャッドには、腹部の溝の奥にネイルシンカー挿入用のホールが空いています。

ワームの前半部分の下側に、斜め上向きに刺さるようになっています。

そこに重心を寄せることで、安定したテールキックをキープできますし、横倒れからの復元も速やかになります。

ボディのロールアクションが、よりタイトに俊敏になるイメージでしょうか。

実はバスにとってこのロールアクションは、左右のテールを振るウォブリングアクションより魅力的。

バイトを誘発する際には、ロールアクションをじっくり見せるほうが、高い確率で食い付いてくれるでしょう。

シーバスにもその傾向があり、ロールにメリハリを付けることができるネイルシンカーの挿入は、スティーズ スターリングシャッドのアプローチに不可欠なのかもしれません。

しかもネイルシンカーのウエイトをアップしていけば、より下層をトレースすることが可能になります。

オーバーハングの続くショアラインを攻略したいときには、強めのスキッピングで奥の奥まで放り込めるでしょう。

スキッピングで奥まで入った場合、すぐにリールハンドルを回してリトリーブを始めるのではなく、その場で着底するまでスティーズ スターリングシャッドを落とし込むようにしましょう。

上から下へ、ほぼ水平姿勢でフォールしてくるものに、バスは口を使いやすいからです。

ゲイブの大きなオフセットフックを装着しておけば、ラインを送り込んでからのフッキングでも、ガッチリとフックアップできることか多いです。

Mパワー以上のブランクスのベイトロッドに、太目のモノフィラメントラインを巻いたベイトリールを装着して、スキッピングアプローチを実践してみてください。

ラバージグのトレーラーとして有効なスティーズ スターリングシャッド!

スティーズ スターリングシャッドは、ラバージグのトレーラーとして活用すると、より効果的です。

強過ぎず弱過ぎないアピール度が増し、早々にルアーを見切ってしまう展開になりにくいのです。

ウィードなどが生い茂っているソフトカバー周辺では、ラバーシグ+スティーズ スターリングシャッドで藻穴を直撃。

すぐに引き出すのではなく、引っ掛かっている周辺のウィード全体を揺らしては止めるイメージで、ロッドワークを加え続けてみましょう。

ハングアップオフの瞬間に食い付かれることもあれば、ウィードごと口の中に飲み込んでしまうバスも居ます。

そういうバスほど、驚くべきサイズであることが多いでしょう。

ラバージグのガードは、最初に左右に開いて扇状に広げておくと、フッキング効率が上がります。

合計10種類のカラーバリエーションから選択可能!集魚効果の高いものを使ってみたい

スティーズ スターリングシャッドには、全部で10種類のカラーバリエーションが用意されています。

●マジックシャッドカラー

●ダークシナモンブルーフレークカラー

●テストカラー

●クリアチャートカラー

●ブラックカラー

●クリスタルハスカラー

●琵琶湖アユカラー

●スモークワカサギカラー

●アブラハヤカラー

●琵琶湖ワカサギカラー

リアルなベイトフィッシュ似の配色から、派手でよく目立つ配色まで、上手く揃えられています。

これならさまざまな釣り場のシチュエーションに、こまめに合わせて使うことができるでしょう。

スティーズ スターリングシャッドを操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!

スティーズ スターリングシャッドをラバージグやスイミングジグのトレーラーとして装着し活用するのに、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

結構重めのウエイトになるので、Mパワー以上のブランクスを持ったベイトロッドが必要になります。

ベイトリールのスプールには、12lb以上のモノフィラメントラインを巻いた状態で結ぶようにしたいものです。

ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 662MHRB 釣り竿

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素直な曲がり込みのブランクスを持った、リベリオンシリーズのMHパワーベイトロッドです。

全長は1.98mと、扱いやすい長さに設計されています。

継数は2本なので、仕舞寸法は103cmにまで縮まります。

これならオカッパリでさまざまなポイントへ出向いても、邪魔にならずにセッティングをおこなえるでしょう。

自重は107gと軽めで、先径/元径は2.1/12.4mmと太目。

適合するルアーウエイトは、7gから28gまで。

ラバーシグ+スティーズ スターリングシャッドの組み合わせで使うのに、丁度いいパワーを持っています。

適合するモノフィラメントラインは、10lbから20lbまで。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。

実際に手に取って振ってみると、継目部分も含めてスムーズにしなるように味付けされています。

キレイな弧を描きますから、強い負荷が掛かっても安心して魚とのやり取りを楽しめるでしょう。

バットパワーがかなり強めで張りがあるので、バイトを感じたらラインスラックをきっちり取ってからフッキングしても、じゅうぶん間に合う感じです。

実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

キャストする際は、周囲に他のアングラーがいないか確認してから、スイングに入るようにしましょう。

一般の歩行者に対しても、きっちり配慮してトラブルを防ぎたいものです。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 22 タトゥーラ TW 80XH(2022モデル)

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2022年にリリースされた、軽量コンパクトで扱いやすいベイトリールです。

ギア比は8.1対1なので、ハンドル1巻きにつき81cmのラインを巻き取ることができるように作られています。

最大ドラグ力は4.5kgで、自重は180gと軽め。

スプール寸法は、直径が32mmで幅が21mmです。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら14lbを85m巻けます。

ハンドルの長さは85mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、とてもパーミングしやすく、フッキングも素早く決めることができました。

ボディフレームの剛性はカッチリしていて、巻き心地の安定感は維持され続けます。

あまり太いラインは向かないかもしれませんから、14lb前後のナイロンラインやフロロカーボンラインを巻くと扱いやすいでしょう。

実売価格は1万円台と、とても購入しやすい価格帯に収まっています。

ラバーシグ+スティーズ スターリングシャッドをカバーにタッチしながら、スイミングさせて誘ってみましょう。

スティーズ スターリングシャッド追加サイズの気になる発売日はいつ?

スティーズ スターリングシャッド追加サイズ4.3inchの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、700円です。

等速でスローにリトリーブすると、無防備感がにじみ出るワームですから、上手くメリットを引き出してバスを誘ってください。

食い付いた瞬間、つながっているラインに変化が生じるので、常に注視するようにしましょう。

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