有明海の沖のタチウオ釣りで指6本級頭に14本 ジギング&テンヤで手中
2022年04月25日 16:30
抜粋
連日釣れていると言う有明海のタチウオ、ドラゴン級のタチウオも上がっていると言うので行ってみた。ジギングとテンヤで狙い、指3本~指6本を私は14本、相棒が10本とまずまずの釣果となった釣りの模様をリポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター米村祐次)

有明海でタチウオ釣り
4月7日、久しぶりに後輩に誘われて有明海にタチウオ釣りを計画。潮は小潮で、午前11時20分満潮で釣りやすい潮回りだ。
朝7時にマリーナ到着、晴天でベタなぎだ。前日ボートを下ろすのを忘れていて朝からマイボートを下ろして少し出遅れた。三角港を出ると沢山の船団が目の前に現れる。近年人気になってきたタチウオ釣り。手軽に狙え、指3本~指7本のドラゴン級も交じり、引きも楽しめ食べても美味しいのが人気の訳だ。
タチウオ狙いの船団(提供:TSURINEWSライター米村祐次)仕掛け
タチウオテンヤ仕掛けにコノシロやイワシ、大女子(おおなご)などをエサに釣るのが一般的だ。 ここ最近はジギングで狙うようになり、潮次第でどちらが釣れるか分からないようだ。
今日は、ラインはPEラインの0.8号、リーダー12号を一ヒロ半に50cmのワイヤーをセットした。
代表的な釣りエサの大女子(提供:TSURINEWSライター米村祐次)ジギングで指6本級ドラゴン
水深は60m、魚探の反応は底近くだ。朝一はジギングで狙うと、ガツンとアタリがあり上がってきたのは指6本あるドラゴンだ。当たりカラーもその日でかわるようで、この日はシルバー系でアタリが出た。
その後は、ジグをシャクリ続けるもなかなかアタリが出ない。シャクリもスロー巻きから速巻き、ワンピッチジャークといろいろ試すも、正解が分からない。フォールで狙うとボトム近くでイトが止まるので、アワせると乗っている状況だ。
良型をキャッチ(提供:TSURINEWSライター米村祐次)テンヤ釣りへ変更
ジギングもアタればいいが、アタりもしないシャクリは疲れるものだ。テンヤにかえボトムまで落とし、2~3回巻いたら止めの繰り返しで反応があるタナを狙う。
コツンというアタリにアワセを入れ、巻いていると途中で軽くなる。タチウオは上に向かって泳いでくるので、巻くのをやめずに巻き続けるのがコツのようだ。
仕掛けは多めに
タチウオはフォールの時にもアタってきて、12号のリーダーでもスパッと切られてしまう。捕食が下手なのか、リーダーとワイヤーで二ヒロあるが、ミチイトから切られることもある。
テンヤは20~50号、カラーも二種類はあったがよさそうだ。ジグも100~160gでカラーも多めに準備したい。釣具店で今釣れているカラーや重さを聞くのを忘れずに。
テンヤで釣ったタチウオ(提供:TSURINEWSライター米村祐次)最終釣果と今後の展望
指3本~指6本を私は14本、相棒が10本とまずまずの釣果となった。釣れる時は一人30~40本釣る人もいるようだ。
今後も有明海のタチウオは釣れる予想だが、ポイントが移動するので船団を見つけるのが賢明だが、遊漁船で行けば船長同士で情報交換するので安心できる。
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<米村祐次/TSURINEWSライター>
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