ラテス フィーディングウーハーは2022年リリースのローリングが際立つリアルミノー!

2022年04月28日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

ラテス フィーディングウーハーは2022年リリースのローリングが際立つリアルミノー!

3連フックのフローティングミノーフォルムといえば、アメリカのラトリンログやロングAを思い浮かべますが、それらジャーキングを実践するルアーとは一線を画すアイテムが、2022年メガバスからリリースされます。

その名は、ラテス フィーディングウーハー。

いったいどんなスペックを搭載しているのか、詳しくチェックしてみましょう。

ラテス フィーディングウーハーってどんなルアーなの?

ラテス フィーディングウーハーとは、2022年メガバスから新発売される、バス釣り用フローティングミノーのことです。

サイズ設定は、全長が120mm。

バスが好んで捕食しているベイトフィッシュと、ほぼ同等のボリューム感を有していますから、アクションを止めて水面に浮かべているだけでも、魅力的な刺激を発散するでしょう。

ウエイトは、5/8oz=16.8g。

細身ボディでこれだけの重さがあれば、空気抵抗を抑えた飛距離の伸びを実現してくれるはずです。

ロングキャストを自在におこなって、広範囲に散らばっているバスを振り向かせるのに、とても有効なスペックを持っていることになります。

ラテス フィーディングウーハーは、キャストしてただ巻きリトリーブすると、激しいローリングを発生させます。

ウォブリングではなくローリングすることで、ボディ側面が一定の方向から見えては消えを繰り返すことに。

いわゆる明滅効果が常に発生して、まるで移動回遊中のベイトフィッシュの群れのようなアピールを生み出すのです。

またフィールドに風が吹いているシチュエーションでは、水面の波によってより一層明滅効果が強いインパクトを持つようになるでしょう。

水中の下層から見上げているバスにとって、リアルなベイトフィッシュ以外のナニモノでもなくなってしまいます。

ラテス フィーディングウーハー目掛けて浮き上がってくるバスを、しっかりとフックアップしたいものです。

使い方は、至ってシンプル。

ロングキャストして、着水したらリールハンドルを回してただ巻きするのみ。

引っ張った分だけ潜ろうとしますから、リトリーブスピードを落としてスローにシフト。

そうすれば、水面直下をローリングしながら、水面も攪拌しつつ誘いの要素を膨らませてくれるでしょう。

時折キルを入れて静止させると、ゆっくり水面に浮上します。

その際に発生する水押しは、弱ってチカラ尽きたベイトフィッシュそのもの。

無防備な状態を晒す演出をすることで、バスはたまらずバイトしてくるに違いありません。

自分なりの演出パターンを、幾通りも編み出してみることにチャレンジしませんか?

3連のトレブルフックは、どれも4番サイズが標準で装備されています。

トゥイッチやジャークなどのロッドワークにも対応可能なラテス フィーディングウーハー!

ラテス フィーディングウーハーは、通常のミノーと同じように、トゥイッチやジャークを繰り出しても効果的です。

ロッドワークを加えると、ヒラ打ちしながらスライドアクションを発生します。

ここぞ!というタイミングでこのアクションを挟むことで、バスのフィーディングスイッチはオンに切り換わるはずです。

しなやかな手首のスナップを活かしてトゥイッチやジャークを続けようと思えば、あまりに硬いブランクスのロッドでは難しいでしょう。

ロングキャストを実現しつつ、やや柔らかめテイストのものを選ぶことをおすすめします。

ベイトリールは、軽量でナイロンラインをしっかり巻けるタイプがマッチしそうです。

合計12種類のカラーバリエーションから選択可能!

ラテス フィーディングウーハーには、全部で12種類のカラーバリエーションが用意されています。

●WAGIN OIKAWA

●GG HASU RED EYE

●GG KINKURO PERCH

●DD SILVER SHAD

●DD INDICATOR SHINER

●HT WAKASAGI

●GP AURORA GILL

●PM WAKA AYU

●PM TSUKIMI OCHI AYU

●ITO-KINARI

●MAT TIGER

●FA KAWAMUTSU

メガバスらしいリアルフィニッシュな配色ばかりで、どれを使おうか迷ってしまいそうです。

チャート系などの派手な膨張色は、バスの居場所を探る一番手として、有効活用できるでしょう。

注目は、FA KAWAMUTSUカラー。

日本各地の河川に数多く生息しているカワムツをモチーフにしていて、静止させた状態でもじゅうぶん誘えるインパクトを持っています。

ラテス フィーディングウーハーをキャスト&リトリーブするのにおすすめのタックルを選んでみた!

ラテス フィーディングウーハーを操作してバスに誘いをかけるのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

ウエイト5/8ozを背負いながらロングキャストを敢行できるブランクスで、トゥイッチやジャークなどのロッドワークも繰り出せるベイトロッドがベストです。

Mパワー前後のブランクスなら、硬過ぎず使いやすいでしょう。

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ゾディアスシリーズの中から、グラスコンポジットブランクスのベイトロッドを選んでみました。

Mパワーでありながら、しなやかに曲がり込んでくれる味付けが、ただ巻きリトリーブ向きといえます。

全長は2.13mもあるので、軽く振り抜くだけで飛距離を伸ばすことが可能です。

継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採用しているので、仕舞寸法は181.1cmと長めになります。

クルマへの積み込み時には、じゅうぶん注意してください。

自重は132gで、先径は2.3mmと太目。

適合するルアーウェイトは、7gから28gまでですから、ラテス フィーディングウーハーのキャストにマッチしています。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから20lbまで。

ブランクスのカーボン素材含有率は、46.3%です。

実際に手に取って振ってみると、軽く振り抜けますし、しなやかに曲がり込んでくれる印象です。

これならバスのショートバイトでも、確実にフックアップに導けるでしょう。

グリッブ周りは細身で握りやすく、ガイドバランスも良好です。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

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シマノからリリースされている、ローギアードな丸型ベイトリールです。

ギア比は4.8対1ですから、ハンドル1巻きにつき57cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

スローリトリーブを丁寧に実践するのに向いているといえるでしょう。

2022年には、エクストラハイギアモデルもラインナップされましたから、自分にとって操作しやすいギア比を選ぶことが可能です。

最大ドラグ力は6.0kgで、自重は235gです。

スプール寸法は、直径が38mmで幅が21mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら20lbを100m巻けます。

ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは13個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、とてもパーミングしやすいデザインで、昔の丸型ベイトリールとは異なる操作感を持っています。

シマノ独自の遠心ブレーキは、キャストの際の後半の伸びがバツグンで、オーバーハングの奥まで届けたいときに重宝するでしょう。

実売価格は4万円台と、ハイスペックに見合った価格に設定されています。

ラテス フィーディングウーハーの気になる発売日はいつ?

ラテス フィーディングウーハーの気になる発売日は、2022年の5月下旬を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,900円です。

曇天などのバスが水面を意識しているシチュエーションで、積極的に使ってみたいものです。

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