エギング&タイラバ釣行で春の爆釣 アオリは苦戦も大型マダイ船中23尾
2022年05月09日 17:00
抜粋
4月9日、釣友の原さん、野口さんと熊本県天草市牛深魚貫(おにき)にある遊漁船・リップルで、エギングとタイラバのリレー釣行に。前半のアオリイカは苦戦したが、マダイ狙いはダブル&トリプルヒットが連発。釣果23尾で、型数ともに同船記録が生まれ、まさにマダイの春爆を味わえた釣行となった。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)


エギング&タイラバリレー釣行
午後1時30分に出船し、まずはエギングで桑島周りを攻める。各々のカラーを投げていくが反応はない。
タックル図(作図:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)島を時計回りで行き着いた場所は、リーフに囲まれワンド状になっている場所。船を止めてリーフ目掛けてキャストし、表層をダートしていると後ろに黒い影。「やっといたな、でも春イカとはほど遠いサイズ」エギスタ(ケイムラオレンジラメ)を巧みに操作するが触る程度。
400gアオリイカ手中
ロッドを上げて、まだまだフォールスピードを落としてやると、ここでイカパンチ!そのままエギをサビいてやると「はい、オレの勝ち~!」上がってきたのは400gほどのアオリイカ。
400gほどのアオリイカゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)次の場所も探るがチェイスすらない。移動して場所を探していると、桑島沖に鳥山とナブラ!エギングを諦め、すぐにタイラバ&SLJに移行。
マダイ狙いに転戦
ポイント到着後、TGベイト45g(グリーンゴールド)に食ってきたのは40cmクラスのマダイ。原さんもビンビンスイッチで対応し、野口さんは私のタイラバで応戦。
タックル図(作図:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)良型マダイ連発劇
すると、タイラバを使っていた野口さんが1回落とすごとにマダイが掛かる無双状態に!サイズも小さくなく50~60cmクラスで、野口さんに自己記録の64cm!
ダブル・トリプルヒットも(提供:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)ビンビンスイッチを使っていた原さんも65cmで自己記録!私もタイラバを使うが途中でハリ外れが4回……。その間、船長が「ちょっとオレも」と1回だけ落として83cm!
数型揃う釣果になった(提供:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)トリプルヒットで大団円
約3時間、釣れに釣れまくり船中ではダブルヒット&トリプルヒットで船長は忙しく、ラストはトリプルヒットを2回。
1回目のトリプルヒットは45cmクラス、船長が魚の処理をしている間に「処理するんで、最後1投だけいいですよ」「船長~そんなこと言って、またトリプルヒットしたら忙しいですよ」と冗談で言っていたら本当にトリプルヒットしてしまい、今度は先ほどよりもデカいマダイ!私もラストに75cmをキャッチでき、6時30分すぎに帰港。
全体釣果(提供:週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行)釣り上げたマダイは23尾。型数ともに同船記録が生まれ、まさにマダイの春爆を味わえた釣行となった。
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<週刊つりニュース中部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
リップル
出船場所:魚貫(おにき)港







