熱砂メタルドライブ38gは2020年新発売のサーフヒラメ攻略ルアー!90メートル超えの飛距離は圧巻
2020年01月28日 15:14
抜粋

熱砂メタルドライブ38gは2020年新発売のサーフヒラメ攻略ルアー!90メートル超えの飛距離は圧巻
シマノからリリースされている熱砂メタルドライブシリーズに、2020年38gタイプが追加されます。
とにかくよく飛ぶルアーとして、ヒラメ・マゴチのサーフゲームを楽しむアングラーから高い支持を受けているこのシリーズ。
既存の32gより重くなる38gタイプは、ヘッドパーツのデザインも一新。
これはかなり期待できそうですね!
熱砂メタルドライブ38gとは
熱砂メタルドライブ38gは、サーフゲームで遠投してヒラメやマゴチなどを狙うためのルアーです。
ジグヘッド部分とワーム部分から構成されていて、いわゆるジグヘッドリグをいかに遠投するか?に重点を置いたアイテムとなっていますよ。
自重は38gありますから、ショアジギングで扱うメタルジグのイメージでキャストできそうですね。
熱砂メタルドライブ38gは90メートル超えの飛距離を実現
このルアーは、シマノがテストしたデータとして、飛距離90メートル超えを叩き出しています。
サーフから90メートルもキャストできれば、1つめのブレイクラインをじゅうぶんに越えて、尚且つ広範囲をチェック可能なアイテムに仕上がっていることになります。
沈めればボトムを、リトリーブスピードを変えて巻き取れば任意の層をトレースすることができるでしょう。
アーチドライブシステムを搭載!
熱砂メタルドライブ38gを実際にキャストすると、キャスティング時にはワームはアングラー側に移動して、ジグヘッド部分と切り離されるようになります。
この姿勢なら風の抵抗を受け流せますから、飛距離そのものを伸ばすことにつながるでしょう。
着水してリトリーブを開始すると、ワームの位置はジグヘッドの背中部分へ移動。
ジグヘッドリグとして一体化し、安定したウォブリングアクションを継続することができます。
ベリーフックを固定可能なプチロックシステムを採用
ベリーフックをカンタンに固定できる、プチロックシステムが搭載されています。
フックアイをワイヤーで固定する仕組みで、ラインにフックが絡まることを防いでくれるでしょう。
またワーム交換がやりやすいように、クリップが付いています。
これをワームに刺して、ジグヘッドのアーチドライブシステムに接合→切り離しできるようになっています。

シマノ(SHIMANO) サーフルアー ワーム 熱砂 メタルドライブ 32g OO-332R 009 フラッシュピンク
熱砂メタルドライブ38gは、2020年の2月にリリース予定です。
ヒラメやマゴチが好む、ピンク・ゴールド・チャート系カラーをふんだんに使ったカラーバリエーションが用意されていますよ。
アタリが頻発するカラーをいち早く見つけて、それを中心にローテーションしながら誘ってみましょう。
飛距離を伸ばすためには、ロッド・リール・ラインシステムの吟味も必要になります。
あまりライトラインを選んでしまうと、ヒラメの鋭い歯に切られてしまうかもしれませんから注意してください。

















