ジャッカルの人気バスロッド・BPMに2020年追加モデルが5機種登場!
2020年02月24日 07:00
抜粋

ジャッカルの人気バスロッド・BPMに2020年追加モデルが5機種登場!
ジャッカルからリリースされている人気バスロッド・BPMに、2020年新しい機種が追加されます。
オカッパリで扱いやすい5つの機種で、全て2ピース仕様になっていて持ち運びが便利ですよ。
ブラック基調にレッドとホワイトのコスメですから、フィールドで映えるのは間違いないでしょう。
その詳しい特徴をご紹介します。
BPMとは
BPMは、ジャッカルがリリースしているバス釣り専用ロッドです。
販売価格が安いことから、コスパ優秀で扱いやすいイメージが定着していますよね。
6フィート台から7フィート台にかけて、使うシチュエーション別にベイトロッドとスピニングロッドがラインナップされています。
BPMにはソリッドティップ仕様も設定
今回追加されるのは、スペック表に記載されている5つの機種。
6フィート後半から7フィート台に展開されているので、オカッパリからのキャスタビリティを考慮したものに集約しているイメージですね。
特にSTと表記されているモデルは、穂先がソリッドティップになっているもの。
これによりバスのバイトがあると、穂先が瞬間的に曲がりやすくなりますし、フッキング後もバスの動きに追従して、バラシを軽減してくれますよ。
ワン&ハーフ形式の2ピース構造を採用
2020年追加のBPMは、ワン&ハーフ形式の2ピース構造を採用しています。
仕舞寸法が130センチで統一されるので、持ち運びに便利ですし、電車・バスなどの公共交通機関を使った移動でも邪魔になりにくいでしょう。
7フィート前後のロッドとなると、1ピースのままでは2メートルを超えることになりますから、仕舞寸法130センチというのは、今の時代に則した英断かもしれませんね。
ちなみに130センチなら、宅配便で送る際の送料も、安く抑えることができます。
ジャッカルのフィールドスタッフによる解説動画はこちら
既存モデルと比較してみた!発売日や価格もチェック
ジャッカルからすでにリリースされているBPM・BC-65Mを使ってみました。
4グラム程度のノーシンカーリグをキャストするのに向いていたので、流行りの高比重ワームでカバー撃ちしてみましたよ。
飛距離も出てアキュラシー精度も高め、ロッドティップが垂れることもブレることも少ないので、連続キャストしても集中力が途切れることはありませんでした。
張りがあり過ぎることもなく、バイトしてきたバスをバラすことはありませんでした。
新しいBPMの発売日は、2020年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、16,500円~16,800円です。
オカッパリで長めの1ピースロッドを使っていた人なら、このロッドの仕舞寸法130センチを大きなメリットと感じるかもしれません。
ぜひ釣具店店頭で実物を手にしてみてくださいね!




















