【2022年】おすすめアユ友釣り場紹介:山梨・桂川漁協管内
2022年06月02日 11:00
抜粋
山梨県大月市~上野原市を流れる桂川の本支流は6月1日(水)に解禁する。桂川漁協管轄内に絞ってポイントを紹介したい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)


桂川
最下流の桂川大橋から松留発電所の放水口は水量が多く、年によっては大アユが釣れる。水質がよく人気の高い場所なので、常に混雑している。
松留下流(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)中流域では、富浜支部の小泉オトリ店は、川の近くまで車で行けるうえ駐車場がある。上・下流ともよさそうな雰囲気。
さらに上流の猿橋支部の公園周辺の瀬もよく、駐車スペースがかなりある。大月支部の高月橋上流にあるオトリ店周辺もいい瀬がある。
笹子川
中央自動車道の大月IC近くを流れている。増水した時や本流に濁りが入っている時が狙いめ。本流から遡上はあるが、エン堤が多いため下流域でアユが止まってしまう。それでも部分的に放流されているので、釣果は安定している。
笹子川JA裏(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)メインは大月警察署からその上流のJA裏。毎年釣りクラブのメンバーが釣行しているが、いい時は束釣りをすることがある。
今年は下流で河川工事が行われているが、かなり上流まで放流が行われている。
葛野川
大月市内の猿橋付近からで桂川と合流する。中流域までエン堤がないので、本流から遡上してくる。メインは宮古橋周辺だが、エン堤までは十分楽しめる。
宮古橋周辺(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)鶴川
上野原市内を流れている。八ツ沢橋下にエン堤があり、ここまでは遡上してくる。
増水時には500mほど上流の大エン堤まで遡上する。その上流には上がれないが、部分的に放流が行われている。
メインは八ツ沢橋周辺。橋下流に駐車場はあるが、あまり多くの台数は止められない。この付近は放流量が多いため人気が高い。
昨年の解禁日に釣行した時は54尾とまずまずの釣果だった。大エン堤下流もいいが、駐車スペースが少ない。
鶴川橋周辺は駐車スペースの心配はない。上下流とも石が入っており、期待できそう。中央本線の鉄橋付近では上流側がいい。
鶴川芦瀬橋上流(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)アユの放流では最上流域なるのが芦瀬橋周辺。この付近までくると水温が低くなるため、あまり大きく育たない。ただし水質が抜群なのでアユの味は格別。
今回紹介した河川は、毎年安定した釣果が上がっている。ただし、一昨年ごろから、釣り人が多くなってきた感じがする。
竿は本支流とも8~9mが基本で、木が覆いかぶさっているよう場所は7mを使用する。
トモ釣りは8月末までが盛期だが、本支流とも9月15日まで専用区が設置されている。
アユのトモ釣り解説:今年こそ挑戦してみよう!【タックル&ポイント編】 - TSURINEWS |
女性にもオススメ!アユの毛バリ釣り(ドブ釣り)を解説 - TSURINEWS |
最初のオトリを捕獲するための鮎ルアーを解説 アユ友釣りシーズン直前 - TSURINEWS |
<週刊つりニュース関東版APC内藤茂幸/TSURINEWS編>
桂川















