神奈川港湾エリアでバチ抜けパターンシーバス釣行 70cm級キャッチ
2022年06月04日 17:00
抜粋
神奈川県の港湾エリアにシーバスのバチ抜けパターン狙いで行ってきました。バチパターン最盛期でありアングラー数も多くいいポイントへは入れませんでしたが、運が良かったのか70cm級のシーバスをゲットすることができました。神奈川の港湾バチ抜けパターンについてレポートしたいと思います。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター奥田綾一)


神奈川の港湾バチ抜けパターン
バチ抜けパターンとは主に二種類あります。大河川などを中心とした川バチパターンと港湾エリア(運河や干潟などを含む)を中心とした港湾バチパターンです。2?3月が川バチパターンとなることが多く、4?5月が港湾バチパターンとなります。
当日のポイント
神奈川県の港湾エリアで河口に近い運河となります。バチ抜けの有名スポットと呼ばれているらしく、バチ抜けパターンのシーズンには多くのアングラーが訪れてとても混雑します。
当日のタックル
シーバスロッドのLクラスに3000番のノーマルギアリール。ラインとリーダーはできるだけ細くしてバチパターン用のルアーを数種類用意して行きました。バチ抜け用ルアーはウェイトが軽いものが多く、動かし方も繊細さが求められます。なので、比較的ライトなタックルが相性がいいです。
当日のポイント(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)釣り場は満員御礼
当日は5月上旬の中潮で日没後の満潮が21時ごろです。なので19時ごろに現地入りしました。すでにアングラーが多数入っていてとても混雑していました。到着時にはすでに満員状態。人気のポイントには入れず、少しやりにくい立ち位置になってしまいました。
時合い予想の2時間前から行ったのにすでに満員御礼とは……。バチ抜けパターンが人気なのがよくわかりました。
バチ抜けスタート!
満潮予定時刻の1時間ほど前からバチが目視できるようになりました。引き波を出しながら水面を泳いでいます。「波紋バチだ!」と思いました。ところが、周りのアングラーも含めてなかなかヒットしない時間が続きました。シーバスのボイルはあるもののなかなかルアーへヒットしません。波紋バチを意識して、引き波を出してルアーを流したりしてもまるで反応がありません。
微波動作戦
今日はルアーへの反応がよくない日だと思って、ルアーをできるだけ動かさないで流す作戦にしました。ルアーを流れに乗せてできるだけスローに巻き波動は最小限に抑えます。ルアーはほとんど動かさずにボディに水流が当たって微波動が出るイメージです。
バチ抜けスタート(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)70cm級シーバスをゲット!
「ボシュ!」と捕食音が聞こえたのでそれを頼りにシーバスの居場所を予測しました。シーバスは捕食した後に移動します。そこへ自然にルアーを流し込めばヒットすると考えました。
「ゴン!」とロッドに重さが乗ってから魚の暴れる衝撃が伝わってきました。バチャバチャ!暴れてますが軟らかいライトロッドの弾力を活かしてゆっくりと寄せ、無事にランディング成功しました。引き上げる時もかなり重かったです。
ライトをつけて確認すると70cm級の大物でした。50cmサイズのネットを使っているのでこの大きさでよく入ったものだと思いました。これくらいのサイズが港湾バチ抜けで釣れるのは珍しいそうです。川バチ抜けに比べるとサイズが小さくなる傾向があるようです。
70cmのシーバスをキャッチ(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)釣り方バリエーションが大事
引き波バチが出てきた時は、ルアーの流し方がポイントになります。バリエーションを増やして当日のヒットする流し方を早く見つけることが大切です。当日のヒットパターンに合ってないとなかなか食いついてくれません。それを実感した釣行になりました。
スタートは出遅れた感がありましたが、結果としては大物ゲットができたので満足することができました。
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<奥田綾一/TSURINEWSライター>
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