ボートでのシロアマダイ釣りで41cm頭に船中10匹 全員安打達成
2022年06月13日 11:00
抜粋
ゴールデンウイーク後半は好天が続き、絶好の釣り日和に恵まれたので、三重県・紀伊長島町三浦のフィッシング光栄でシロアマダイ狙い釣行してきた。沖は風もなく水面は鏡のように穏やかだったが、昼前に待望の風が出てシロアマダイの反応が増え、終わってみれば船中41cmを頭に本命10匹と大満足の釣行となった。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)


シロアマダイ釣り
ゴールデンウイーク前半は天候に恵まれなかったが、後半は好天が続き、絶好の釣り日和に恵まれたのでホームグラウンドの三重県・紀伊長島町三浦のフィッシング光栄へシロアマダイ狙いで釣行してきた。
フィッシング光栄には4月に2度予約を入れていたが、いずれも悪天候で中止となり、三度目の正直でやっと出船することができた。
カリスマ船長こと佐々木船長に近況を確認し、午前6時に出港。沖に出ると全く風がない。水面は鏡状で、まるで池のようだ。
潮止まりということもあり、まずはアオリイカ狙いで浅場にエギを打っていく。
まずはアオリイカ狙い(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)シロアマダイのダブルヒット
小型が追うことはあってもヒットはなく、潮が動きだしたところで沖へ出てシロアマダイを狙った。
ポイントに船を入れるが、朝から状況に変わりなく、風が全くないことから船が流れない。GPSの航跡もほとんど動かないため、ロッドをキーパーに掛けて船外機でボートを流していく作戦に変更した。
すると、まずは橋本さんにアベレージサイズのシロアマダイがヒット。さらに次の一投はシロアマダイのダブルヒット!幸先の良いスタートだ。
橋本さんにダプルヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)昼前にシロアマダイ全員安打
徐々に沖のポイントに移動してサイズアップを狙うが、状況は変わらない。しばらくは我慢の時間となったが、昼前に待望の風が吹いてきた。理想の速さで船が流れるようになってきたため、いつも通りドテラ流しで狙うことにした。
私もやっと手持ちで釣り開始。底を丁寧に取って誘いを入れると、早速アタリがありヒット。アベレージサイズのシロアマダイをゲットした。
さらに天野さんにもシロアマダイがヒット。今回も全員安打となったところで、反応が良かったポイントへ船を入れ直した。
天野さんのアベレージサイズ(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)釣果は41cm筆頭に船中10匹
底を取りオモリを1mほど持ち上げてアタリを待っていると、前触れなく穂先がグっと引き込まれた。ほぼ向こうアワセでヒット!そのままグイグイと強い引き込みでリールからラインが引き出される。あらかじめドラグを弱めにセットしておいて正解だった。
強い引きはシロアマダイらしくないが、良型は予想以上に引きが強いため油断せずに慎重に巻き上げてくると、水面に姿を現したのは40cmオーバーのシロアマダイだった。
当日最大の41cm(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)この後もシロアマダイ数匹を追加して終了時間となった。終わってみれば船中41cmを頭にシロアマダイ10匹、イトヨリなども釣れて大満足の釣行となった。
今日の釣果の一部(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)シロアマダイの今後の展望
カリスマ船長によれば、良型を含むシロアマダイは、まずまずの釣果が続いているが、これからベイトが増えてくる季節となり一層の好釣果が期待できそうとのこと。
シロアマダイのお刺身(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)当日も他船はスーパーライトジギングで良型を上げており、今後も期待大だ。すでに予約も多く入っているそうなので、早めに予約して良型シロアマダイにチャレンジしてほしい。
シロアマダイのとうしお汁(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)ちなみに当日のヒットエサはオキアミがほとんどだったが、良型はホタルイカやシバエビのヒットが多いとのこと。釣行の際は準備してほしい。
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<週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸/TSURINEWS編>
フィッシング光栄
出船場所:紀北町三浦















