ジャクソンのおすすめルアー特集!ライトソルトウォーターゲームを楽しみたい
2022年06月19日 07:01
抜粋

ジャクソンのおすすめルアー特集!ライトソルトウォーターゲームを楽しみたい
アジングやメバリングなど、ライトソルトウォーターゲームを楽しんでいるアングラーが、かなりの規模に膨れ上がってきました。
漁港や磯場などへ出向くと、ライトタックルを懸命に振っている人をよく見かけます。
老舗メーカーのジャクソンなら、バスやトラウトはもちろん、ライトソルトウォーターゲーム用のルアーも豊富に揃っています。
ここでは、ジャクソンのルアーの使い方や、おすすめアイテムをピックアップしてみましょう。
ジャクソンのルアーにはどんなものがあるの?
ジャクソンのルアーには、さまざまな種類が用意されています。
ライトソルトウォーターゲームで使えるものなら、定番ミノーのアスリートやピグミーシリーズがおすすめです。
特にピグミーシリーズは、ボディボリュームがとてもコンパクトでスリム。
キャストしても着水音がマイルドに抑えられるので、水中に居る魚が逃げてしまう展開になりにくいメリットを持っています。
例えば、ピグミーポッパー。
全長は、たったの46mmしかありません。
ウエイトは3.4gも与えられているので、アジングやメバリング用のスピニングタックルなら、カンタンにロングキャストすることが可能です。
フックは、14番サイズのトレブルフックが、お腹と最後尾に1つずつ装備されています。
実際にピグミーポッパーをフィールドで使ってみました。
手持ちのタックルボックスはクルマに置いておいて、小さなルアーケースに収納して持ち歩くことができます。
全然かさばらないですし、取り出してラインに結ぶのもカンタン。
複数のカラーバリエーションを携行しておけば、釣り場のシチュエーションに合わせて釣りを展開することが可能です。
最初にラインに結んだのは、膨張して見えるSLKミルクカラー。
全体的に白っぽい配色なので、ルアーの輪郭を目でとらえるのは難しいでしょう。
いったいどれくらいのサイズの生き物なのか、水中に居る魚たちは興味を持つに違いありません。
素早く移動させてしまうのではなく、いつまでもそこに浮いている生き物のような演出を試みてください。
そうすると、何か判別しにくいものが、視界の中に存在し続けていることに。
これは魚にとって耐えがたい現実となります。
そばに近づいて確認したい!食べられるものなら食べてしまいたい!
そんなふうにジリジリと思いを募らせてくれたら、ピグミーポッパーに食い付いてくるのは時間の問題でしょう。
激しい水飛沫を撒き散らすのは、大きなボリュームのルアーに任せて、すこしこそばゆい存在感で魚をくすぐりにかかってみませんか?
ミジンコという名のジャクソンルアーを使いこなしてみよう!
ジャクソンのルアーには、ミジンコという名前の付いた極小ルアーが存在します。
全長は、なんとなんと22mmしかありません。
ウエイトは2種類用意されていて、1.8gと2.5gから選べるようになっています。
どちらもシンキング仕様なので、沈んでいくスピードが異なっているのです。
ライトソルトウォーターゲームでは、このフォールスピードがバイト誘発のキモになることが多々あります。
じっくりとその姿を魚に見せながら、誘いをかけてみてください。
どちらのウエイトが効果的かは、釣り当日のシチュエーションによって変わってきます。
日照の度合いに注目すると、答えか早めに見つかるかもしれません。
アシストフックが標準装備されていますから、バイト後少し間を置いてから、ロッドを立ててリールハンドルを回すようにしましょう。
メバリングで効果を発揮するジャクソンのルアー!
ジャクソンのルアーには、定番アイテムとして親しまれているアスリートシリーズがあります。
メバリング用にチューニングされたアスリート55LLメバルチューンなら、サスペンドしているメバルを効率よく獲っていくことができるでしょう。
全長は55mmで、ウエイトは4g。
スローシンキングにセッティングされていて、着水してもすぐに沈んでしまうことはありません。
そのままリトリーブをスタートさせると、水面直下10cmの層を、S字を描きながら泳いでくれます。
この無防備な状態は、フィッシュイーターたちを小躍りさせるでしょう。
タナをキープしながら泳がせることで、結構下の層からも食い上げてきます。
リップ付きミノーではなく、ペンシルベイトであるという点も、とても興味深いものです。
ジャクソンのルアーの中からおすすめのアイテムを選んでみた!
ジャクソンのルアーの中から、ライトソルトウォーターゲームに向いているおすすめのアイテムを取り上げてみましょう。
まずは、定番のミノーから。
ロングキャストできるようなウエイトバランスを保持しながら、キレのあるアクションで誘いをかけられるものを選んでみました。

Jackson(ジャクソン) アスリートプラス 45SVG ライトゲーム GLP グローピンク
ジャクソンからリリースされている定番ミノー・アスリートシリーズの、アスリートプラスです。
全長は45mmでウエイトは2.2g、シンキング仕様で、フックはトレブルフックの14番が標準装備されています。
実際に使ってみると、飛距離は安定して伸びてくれます。
フラットサイドなデザインですから、フラッシング効果と水押しを期待できるでしょう。
アピール度は、サイズの割りには高めで、メッキやカマスの近くを通すとひんぱんに反応してくれます。
ストリート系やシャッドテール系のワームをジグヘッドリグに装着してキャストしても、あまり釣果に恵まれないときに、使ってみたくなるミノーです。
フォール中にも食い付いてくるのかな?と試してみましたが、さほどアタリはありませんでした。
やはりキャストしてリトリーブをおこなうほうが、効率よく釣果を伸ばせるでしょう。
リトリーブのスピードは、スローをベースにして徐々に速めてやると、リアクションバイトも取れるようになります。
フックポイントは、魚を掛けるたびにチェックする習慣を身に着けて、鈍っているようならその場で交換することをおすすめします。
実売価格は千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
これなら複数のカラーを購入して、いつでもカラーローテーションできる準備をしておけるでしょう。
やはりフラッシング効果が強めなカラーは外さないようにして、ナチュラル系を織り交ぜるほうが、活用の幅は広がります。

ジャクソン(Jackson) メタルジグ 飛び過ぎダニエル 21mm 1g アミ AMI ルアー
こちらは、ジャクソンオリジナルの極小メタルジグです。
スーパーシンキング仕様で、全長はたったの21mm。
ウエイトは、1gしかありません。
それでもしっかりと飛距離を伸ばせますし、バーチカルに足元へ落とし込んで攻めることも可能です。
リアにティンセル付きのアシストフックが装備されているのは、アジングにおける優位性を保つための仕様です。
実際にアジを狙ってみると、フォールの最中でもアタリをとらえることができました。
後追いしてくアジなら、目の前でティンセルが踊ることになるので、フックを吸い込んでくれる確率が高まります。
バイトを手元で感じても、すぐにフッキングせずに待つようにしたら、釣れるアジの数が格段に増えました。
実売価格は500円台と、とても低価格な設定に収まっています。
カラーバリエーションはもちろん、ウエイトのバリエーションも豊富なので、対象魚別に使い分けてください。
ジャクソンのルアーを使いこなしてライトソルトウォーターゲームを満喫しよう!
ジャクソンのルアーの特徴や使い方、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
操作しやすいアジングゲーム用タックルを用意すれば、さまざまなアプローチが可能になるでしょう。





