「マイクロテンヤ」仕掛けで堤防五目釣りのススメ 特徴と釣り方を解説

2022年06月19日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

子供から大人まで楽しめる堤防釣り。気温が暖かくなるにつれて、釣り人の数が増えていきます。そんな、大人気の堤防釣りには「マイクロテンヤ」がおすすめです。さまざまな魚種にアプローチできます。今回の記事では、マイクロテンヤについて解説する内容です。まだ使ったことがない方は、ぜひ試してみてください。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターあつ)

「マイクロテンヤ」仕掛けで堤防五目釣りのススメ 特徴と釣り方を解説

マイクロテンヤってなに?

マイクロテンヤとは、ジグヘッドにエビをつけて釣る釣法です。仕掛けがシンプルなので、初心者でも扱いやすくなっています。また、エサをイソメなどに変更して狙うのもおすすめです。エビでは食いつかなかった魚を狙えます。

マイクロテンヤを使うメリット

マイクロテンヤを使うメリットを紹介します。下記3つのポイントを理解して、効果的に使ってみましょう。

「マイクロテンヤ」仕掛けで堤防五目釣りのススメ 特徴と釣り方を解説マダイの幼魚(提供:TSURINEWSライターあつ)

仕掛けを扱いやすい

マイクロテンヤは、圧倒的に扱いやすいです。余分なパーツがついていません。自分の動かし方次第で、さまざまなアクションを加えられます。仕掛けの構造的に、絡みにくいのもメリットのひとつです。絡む要素となるパーツが一切ありません。ストレスフリーで使える仕掛けとなっています。

さまざまな魚種が釣れる

マイクロテンヤは、さまざまな魚種が釣れます。エビをセットして狙うので、どんな魚も食いつきやすいです。堤防で五目釣りを楽しめます。また、エサの種類を変えてみるのもありです。エビで釣れなかった魚種が釣れる可能性があります。

表層から海底まで狙える

表層から海底まで狙うのもお手のものです。重量が軽いジグヘッドを使えば、表層や中層をメインで狙えます。反対に、重たいジグヘッドを使えば、海底付近を狙えます。表層から海底、それぞれの水深に潜む魚に、アプローチできるのがマイクロテンヤです。

マイクロテンヤでの釣り方

マイクロテンヤの使い方を紹介します。釣果を叩き出すためにも、確認しておいてください。

「マイクロテンヤ」仕掛けで堤防五目釣りのススメ 特徴と釣り方を解説アジも高確率(提供:TSURINEWSライターあつ)

シグヘッドにエビをセット

ジグヘッドのハリにエビをつけましょう。ポイントは、真っ直ぐ刺すことです。ズレていると、水中でグルグル回ってしまいます。刺し方に失敗すると、魚に見切られる可能性があります。チャンスを逃さないためにも、真っ直ぐ刺すようにしましょう。

アクションする

キャストして狙いたい水深まで落とせたら、アクションを加えましょう。チョンチョンと竿先を軽く煽るイメージです。激しくアクションをすると、エビが外れてしまいます。優しくナチュラルに動かしてあげましょう。

フォールやステイで食わす

マイクロテンヤは、フォールやステイで食わせます。フォールで食わせたい場合は、フリーで落とすと良いです。ナチュラルにバイトを誘えます。

ステイする際は、ラインを張るようにしましょう。ゆっくりと落ちていきながら、魚に食わせの間を与えられます。

マイクロテンヤで五目釣りを楽しもう

堤防釣りで使ってみてほしいマイクロテンヤ。使い方を工夫すれば、さまざまな魚種が狙えます。五目釣りも夢じゃありません。多くの魚を一気に釣り上げることが可能です。今回紹介した内容を参考に、堤防釣りでマイクロテンヤを使ってみてはいかがでしょうか。

<あつ/TSURINEWSライター>

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