青木虫ミッドはよく飛んで、ドックウォークがしやすい虫系ワーム!カバー撃ちに最適です!
2020年02月25日 15:26
抜粋

青木虫ミッドはよく飛んで、ドックウォークがしやすい虫系ワーム!カバー撃ちに最適です!
青木大介プロが監修した究極の虫ルアー「青木虫」に 、1.7インチの新しいモデルが登場しました。
その名も、「青木虫ミッド」です。
これまでの青木虫の中でも、最高の飛距離を実現した虫系ワームです。
早速、気になる特徴や使い方、インプレをご紹介します。
究極の虫ルアー・青木虫とキング青木虫とは?
「青木虫」は、JBトッププロの青木大介プロ監修のもと、2013年より発売されている虫系ワームです。
第1弾の青木虫1.5インチは、「シェイクした際の微波動」と「静止時の存在感」をコンセプトに作られ、大ブレイクしました。
足の動きとラバーの存在感が、アクション時も、静止時も、バスによくアピールしてくれます。
さらに、第2弾のキング青木虫2インチは、基本性能はそのままに、バークレイ独自の新素材であるU.L.D.T. マテリアルを採用しています。
このU.L.D.T. マテリアルは耐久性に優れており、長時間にわたり水中での浮力が変化しません。
そして、ハードベイトの特徴はそのままに、ソフトベイトと価格帯が変わりません。
また、オフセットフックが使用可能なので、ベイトタックルを使ったカバー攻略にも使えます。
青木虫ミッドの特徴
第3弾の青木虫ミッドは、1.5インチの青木虫と、2インチのキング青木虫の中間的サイズの1.7インチに設定されています。
青木虫とキング青木虫では難しかった高速ドックウォークを可能にするため、後方ラバーが長いドックウォーク向きのデザインとなっています。
そのため、素早いアクションで幅広い面をサーチし、アピールすることを得意としています。
また素材には、キング青木虫と同じU.L.D.Tマテリアルを採用することで、2.5gの自重をキープし、飛距離も安定して出すことが可能です。
青木虫ミッドの使い方は?
基本的な使い方としては、まずは障害物の近くまでキャストします。
カバーの奥までスキッピングして入れ込むことも可能です。
その後は、トゥイッチングしてドックウォークさせ、ベイトフィッシュが逃げる動きを演出させます。
水面で少し停止させて、食わせの間を作ると、ラバーが揺れてバスにアピールすることができます。
詳細はこちらの動画をご覧ください!
青木虫ミッドは、陸っぱりやボート釣りなど、あらゆるエリアで使えます。
特にカバー撃ちでの、バスの反応がいいですよ!
カラーラインナップはこちら
カラーラインナップは全部で10種類あります。
・グリーンパンプキン
・グレイ
・ブラック
・ライムグリーン
・ブラウン
・ナチュラルインセクト
・ホワイトブラックバック
・パープルバックレッド
・フルゴールド
・ミミズ
虫やフロッグカラーはもちろん、ベイトフィッシュを演出できるラインナップが揃っています。
釣り人のみなさんも、ぜひ青木虫ミッドでカエルパターンやベイトフィッシュパターンなど、あらゆるアクションでバスを狙ってみてはいかがでしょうか?

















