【アカハタゲーム大検証!】ワームとジグとどっちが強い?の巻
2022年06月25日 17:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
岩礁帯を好み、主食が甲殻類の「アカハタ」。

アカハタを釣る際、一般的に良く使われるルアーはワームです。インクスラインナップでもスタッフ達が磯釣りや遊漁船などでアカハタエリアに行った際に最もよく使うのが「ジュラクロー」です。

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール
ジュラクロー

このワームはハタ系の魚に的を絞った設計で、歯がとても鋭く、アゴの力が強いハタのバイトに負けないように一般的なクローワームよりやや硬めの作りとなっており、素材も針持ち抜群のワームでジグヘッドリグからオフセットフックを使用するテキサスリグやジカリグなどさまざまなリグにフィットし、堤防の釣りからオフショアディープの釣りまでカバーするように設計されています。
「ボトムワークだけでは無く、ノーシンカーリグで常夜灯下やウィードエリアでのサーフェイスゲームまで視野に入れた、前代未聞のハイブリッドクローワームだ。あえて太めで硬めで短く作ったアームは、クロー系ワームにありがちなグラブテール的要素のヒラヒラ感を抑え、あくまでも強い水押しの生命感を醸し出す。やや扁平気味に作られたボディはフォール時に横方向へのスライドアクションを産み、水中を泳ぐガザミやイシガニや仔イカを演出する。ボディサイドの小さな脚は、ベイトとなる海に棲む多くの六脚類や十腕目を模し、ヘッド部からフックセットする「逆付けセット」などで今までにあり得ないほどの多彩なアクションが可能となった」
ナッゾジグ
そんなワームに相対するのがナッゾジグ。

飛距離やフラッシングアピールなどメタルジグの強さはそのままに、まるでジグヘッドやシンキングプラグのように扱えるJIGを模索し、4年の歳月を費やしてついに完成。表層リトリーブからボトムバンプまで、渓流から湖・野池・エリア・港湾部・オフショアにいたるありとあらゆるフィールドでその威力を発揮するマルチパーパスな天才ジグ。
独特な形状はフリーフォールでもテンションフォールでも水平姿勢を保ち、あえてスプリットリングで接続された極小ブレードはまるでシャッドワームやジョイントミノーのようなくねるアクションを産みだして様々な魚にアピールする。また根魚好きなレオンの「恐れずにボトムを攻めたい」という追求心が産みだした新機軸のブレードフックシステムは、ゴロタボトムを舐めるようにズル引きする場合でも抜群なスナッグレス機能を有する。

尾鷲、遊漁船「G.Ocean(ジーオーシャン)」にて出船

…と言うことで、今回は根魚に実績抜群の「ジュラクロー」と、荒根ボトムでも恐れずに攻めることができる「ナッゾジグ」の二種類をメインに使い、二種対決構図でアカハタを釣るロケに行ってきました。
検証方法は、ジュラクローのプロト段階からさまざまなリグとメソッドで実釣を繰り返してきた知久正二三テスターに徹底してジュラクローを使って頂き、一方ここ2年すっかりサップ+ナッゾジグゲームにハマっている長田茜さんに徹底してナッゾジグを使って貰うというものです。

シャローワーム対ディープジグ対決の結果はいかに?
結果から言うと、釣れた匹数はほぼ同等で、サイズ的にはナッゾの方が少しだけ大きめという差が出た感じでしたが、面白かったのは二人のポジション(釣り座)の違いで釣れるアカハタの食性が違うことが結構如実に感じられたことでした。

ミヨシの知久さんはブレイクの上(シャロー)から中腹の段差のミドルレンジに掛けてジュラクローで探り続け、茜ちゃんは胴の間からブレイクの底と、それに繋がるディープのフラットボトムに点在するシモリ回りを中心に打ち続けて貰ったのですが、アカハタはシャローレンジとディープレンジ双方で釣れるものの、明らかに食性が違うのです。

バコバコ釣ります
何故ソレが分かるかというと、検証を深めるために僕が「知久さんの横」であえてナッゾジグを使い、次には「茜さんの横」であえてジュラクローを使ったところ、二人とも良いペースでアカハタを掛けていくのに対し、ロケーションと逆のルアーを使う僕には双方共にほとんどバイト無し。永らくこの手の釣りをやってきた僕が少々落ち込むほどの差(笑)

結果、ワームに大差を付けられたレオンw

リグも魚も色鮮やか

ナッゾスリム65gでアザハタ

知久さんフェバレイトのジュラクロー+ダニエルロックヘッド

この日あかねんが多用したのはナッゾジグSlimLongの65g

アカハタが吐き出したのはセミエビ

同船の景山君はスワシャで検証
いやあ〜面白い。
根魚の大まかな不文律としてありがちなのだけど、シャロー帯ではワーム有利でディープではジグやインチクなどが有利という構図がモロに出たロケで、やはりルアーとメソッドは「コレが一番!」ではなく、ロケーションに応じた適材適所である事を再確認出来た一日となったのでした。

シャロー側ワームリグと、ディープ側ナッゾジグで同時ヒット

船宿で宴会
※そんなわけで動画の方は、トラブル(動画内で是非w)に見舞われながらもワームを上回る数釣りを達成し、かつ船中最大寸もキャッチした長田茜さんをフィーチャーして編集しましたので是非ご覧下さい。

その他、SNSなど…
アカハタちゃん×3、キャサリン×1釣れた
全リリース!
検量は800gアカハタで女性賞いただきましたわーい
一緒に行った友達は巨オオモンとアカハタで優勝しましたww#バリバスカップ#SUPフィッシング pic.twitter.com/YCh4824dPY
— あかねん
めばch! (@koakanen) September 13, 2020
実はこの前の烏帽子岩、この地形アプリを使って行きました
ブレイクやかけ上がりが丸わかり
このページ(https://t.co/RODKbiEtaX)で地形毎に釣れる魚など確認できるのでチェックしてみてね![]()
使い方は@turidoco で紹介してます
#PR pic.twitter.com/UtFCIW2pJy
— あかねん
めばch! (@koakanen) August 9, 2020
昨日は雨SUPしてきました
ガリンペイロほんと万能
3枚目は、仲間が釣った大きなノミノクチさんです!初めて見た〜#インクスレーベル#ガリンペイロ #スワールテールシャッド pic.twitter.com/0pAJf4KUFC
— あかねん
めばch! (@koakanen) July 16, 2021
ジュラクローでネチるパターンと、シャッド系で広く探るの二刀流で楽しめる
そしてガリンペイロの万能ロッド感がSUPでも使いやすくて大好き#SUPフィッシング#ガリンペイロ#スワールテールシャッド#ジュラクロー pic.twitter.com/u9YwiEK4W5
— あかねん
めばch! (@koakanen) August 6, 2021
雨だけど、初めてカツオ(マルソウダ)釣れて嬉しい
ナッゾジグヘビーって巻きでもフォールでも釣れるんだ#ナッゾジグヘビー#inxlabel pic.twitter.com/NDMWid5afY
— あかねん
めばch! (@koakanen) August 17, 2021







に、闇磯やサーフウエーディングなども軽くこなす本格派釣り師。横浜市在住 INXマスコットアングラー
全リリース!
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めばch! (@koakanen) 















