ショアスパルタン ダーティンジグに2022年新しいカラーが4種類登場!
2022年06月27日 07:02
抜粋

ショアスパルタン ダーティンジグに2022年新しいカラーが4種類登場!
激しい荒波が打ち上がる磯場から、メタルジグをフルキャストして大型青物などをターゲットにする、ロックショアゲーム。
ダイワのショアスパルタン ダーティンジグなら、イメージ通りのロングキャストを敢行し、クイックなロングスライドアクションを発生させることができます。
2022年には新しいカラーバリエーションが追加される予定、どんな使い方をすればいいのか、チェックしてみましょう。
ショアスパルタン ダーティンジグとは
ショアスパルタン ダーティンジグとは、ダイワからリリースされている、ロックショアゲームを楽しむための専用メタルジグのことです。
ウエイト設定は、全部で6種類用意されています。
30g・40g・65g・90g・105g・125gの中から、釣り場のシチュエーションやターゲットに合わせて選んでください。
全長は、最も軽い30gで98mm、最も重い125gで156mmに設計されています。
大型青物が好んで捕食している、イワシやキビナゴなどが持つボリューム感そっくり。
これなら目の前にショアスパルタン ダーティンジグが現れたら、口を使ってしまうでしょう。
ショアスパルタン ダーティンジグには、ディンプルボディが与えられています。
ボディ表面が、ゴルフボールのように複数の凹みで覆われているのです。
これにより水中でジャークを実践すれば、引き抵抗が抑えられます。
例えば、クイックなロングジャークを実践する場合、大きな水圧が掛かるはずなのに引き抵抗が軽いのでジャークするチカラも抑えられ、疲労を溜めずに集中力が持続する展開を望めるでしょう。
またメタルジグの内部には、ステンレス板にダイヤ格子リブ加工を施した、高強度打ち抜きフレーム=パワーリブフレームを採用しています。
剛性や耐久性がアップするので、磯場の岩などに接触させても、カンタンには変形しなくなっています。
フックは、30gと40gタイプにイセアマの16号がフロントアシストフックとして付いています。
よく刺さるサクサス加工が施されているので、ショートバイトでもフッキングに持ち込めるでしょう。
65gと90gタイプにはソルティガアシストフックの2/0番と3/0番が、105gと125gにはソルティガアシストフックの4/0番が標準装備されています。
ボディの塗装はHDコーティングされていますから、すぐに剥がれてしまうことはなく、積極的にシモリなどの地形変化を叩いていくことができるでしょう。
曲がりにくく剥がれにくいメタルジグというのは、とてもありがたいです。
ショアスパルタン ダーティンジグ
ショアスパルタン ダーティンジグを実際にフィールドでキャストしてみました。
サラシの向こう側まで余裕で届きましたし、サラシの中を引っ張って来ても、抜け・スライドが良く、さほど抵抗感を受けることはありませんでした。
リールハンドルを回している手を止めると、その位置からローリングフォールを開始。
フラット面が上手くフラッシングを繰り返しているように見えるので、広範囲からフィッシュイーターたちを呼び込むことができるでしょう。
シャクリを入れても釣れないときは、リトリーブからのリフト&フォールを繰り返してください。
ガツン!というひったくるようなバイトが急に起こるので、いつでもフックアップできる準備をしておきましょう。
合計4種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!
ショアスパルタン ダーティンジグには、2022年新しいカラーバリエーションが4種類追加される予定です。
●UVリアルイワシカラー
●UVリアルブルピンイワシカラー
●リアルグローイワシカラー
●UVリアルキビナゴカラー
どのカラーもよく目立ちますし、リアルなベイトフィッシュを表現できています。
ナブラが立ち起こったらすぐに届けられるように、重めウエイトのショアスパルタン ダーティンジグを結んだタックルを1セット、常に足元に置いておきたいものです。
ショアスパルタン ダーティンジグをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
それではショアスパルタン ダーティンジグをラインに結んでキャストするのに、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、長めで硬いショアジギング用スピニングロッドがマッチします。
足元の岩場を魚が付いた状態で乗り越えなければランディングできないので、10ft以上は欲しいところでしょうか。
リールは、5000番以上の剛性・耐久性の高いスピニングリールを選びたいものです。

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ショアスパルタン BT 106MH 釣り竿
ダイワのショアスパルタン・ブレイクスルーシリーズの、MHパワーブランクスモデルです。
Hパワー以上のブランクスもラインナップされているので、重いメタルジグをフルキャストしたい人は、そちらを検討してください。
全長は3.20mと長めで継数は2本ですから、仕舞寸法は164cmになります。
標準自重は298gで、先径/元径は1.8/14.4mm。
適合するメタルジグウエイトは、20gから80gまで。
適合するPEラインは、1.5号から3.0号までです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%になっています。
実際に手に持ってみると、張りはあるものの硬過ぎることはなく、大型青物用というよりヒラスズキ狙いに向いているイメージです。
長さがじゅうぶんにあるので、磯場でランディングの作業をするのがとても便利でしょう。
継目部分も安定していて、細身で肉厚な仕上がりとなっています。
実売価格は7万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。
ガイドバランスは良好=チタン製KWガイドでグリップも握りやすいですから、さまざまな釣り場で活躍してくれそうです。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 22 カルディアSW 6000S-H(2022モデル)
2022年にリリースされた、カルディアSWシリーズの6000番・浅溝スプールタイプです。
深溝スプールタイプも同時発売されていますから、巻きたいPEラインに合わせて使い分けましょう。
ギア比は5.7対1ですから、ハンドル1回転につき101cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は12kgで、自重は430g。
ラインキャパは、PEラインなら2.5号を260m巻けます。
ハンドルの長さは65mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。
実際に手に取ってみると、ハンドルは軽快に回ってくれますし、ローター回転も良好そのもの。
実売価格が2万円台と、とても低価格な設定に収まっているのが嬉しいです。
今からロックショアゲームを始めるつもりなら、タックルにかける費用を抑えられるでしょう。
釣り場では大きな負荷が掛かるので、釣行から帰宅したらしっかり水洗いメンテナンスを施して、ラインローラーやベアリングなどに注油をおこなってください。
スプール周りに海水を残しておくと、サビやトラブルの原因となります。
きっちり拭き取って乾燥させておくことで、次回の釣行でも上手く稼働してくれるでしょう。
ショアスパルタン ダーティンジグ追加カラーの気になる発売日はいつ?
ショアスパルタン ダーティンジグ追加カラーの気になる発売日は、2022年の8月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、830円から1,200円です。
磯場はとても滑りやすく不安定なので、スパイクシューズを用意して履くように心がけましょう。
事故を想定してライフジャケットを着込むのは当然ですし、沖磯なら渡船スタッフや船長さんの指示にしたがって行動してください。
地磯に自力で向かう際は、危険防止のため2人以上で釣りをするようにしましょう。


















