美味しい「釣りエサ」レシピ:キビナゴのプス焼き 保存の裏技とは?

2022年06月27日 16:50

[TSURINEWS]

抜粋

いまや万能エサとして活躍するキビナゴ。「エサにするにはもったいない」という人も多いはず。そこで今回は余ったエサで作る「キビナゴのプス焼き」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

美味しい「釣りエサ」レシピ:キビナゴのプス焼き 保存の裏技とは?

釣りエサでもあるキビナゴ

キビナゴはおおむね1年を通して獲れるが、旬は初夏から梅雨明けごろまで。このころは型がいいうえ、脂がのっている。大半の釣り人が鮮魚店で買って、冷凍庫にストックしているようだ。ただ、保存の仕方によっては味が落ちしてしまう。

美味しい「釣りエサ」レシピ:キビナゴのプス焼き 保存の裏技とは?軽く塩と砂糖をまぶす(提供:TSURINEWSライター松田正記)

そこで裏ワザ。まずは買ったキビナゴをビニール袋に移しかえる。これに軽く塩と砂糖を加えて冷凍するだけ。これだけで意外に鮮度が落ちない。それどころか、解凍後のプリプリ感もしっかり残っている。

釣り場で

エサとして使う際は冷凍庫から出してクーラーに。そのまま釣り場まで持って行くと、現地でちょうどいい具合に溶けている。ハリに刺す時はクーラーから使う分だけを取り出していく。

特に夏場は鮮度が落ちやすいため、これに限る。できれば1匹ずつクーラーから取り出してハリに刺したい。

持ち帰り方

余った分はビニール袋の口をしっかり縛り、水が入らないようにして持ち帰る。念のため、釣行の際はビニール袋を何枚か持参しておくといいだろう。

自宅での下処理

持ち帰ったキビナゴは軽く水洗いし、ザルで水を切る。余裕があればキッチンペーパーにのせて冷蔵室内で20~30分干したい。

美味しい「釣りエサ」レシピ:キビナゴのプス焼き 保存の裏技とは?冷蔵室内で少し干すといい(提供:TSURINEWSライター松田正記)

グリルで焼く

水気を取ったキビナゴはアルミホイルに並べ、グリルで焼く。尾っぽが少し焦げ、「プスプス」という音が聞こえれば完成。

美味しい「釣りエサ」レシピ:キビナゴのプス焼き 保存の裏技とは?グリルで焼く(提供:TSURINEWSライター松田正記)

そのまま食べてもいいし、ポン酢をかけてもGOOD。ひと口頬張ると、魚が好んで食べる理由がわかるはずだ。

再び冷凍

余った分は再び冷凍する。さすがに2回目は食用としては不向きだが、エサとしては使える。その際は再び軽く塩と砂糖をまぶして冷凍する。解凍する際は釣行前日にクーラーに。この時点では、まだプリプリ感が残っている。ちなみにイワシやエビも同じ要領で鮮度を保てるので、試してみよう。

<松田正記/TSURINEWSライター>

The post 美味しい「釣りエサ」レシピ:キビナゴのプス焼き 保存の裏技とは? first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥35,420 送料無料
29位
商品仕様■カラー:ブラック■靴底素材:ラジアル■素材:ナイロン420デニール・PVC  ■メーカー:...
¥5,598
28位
※当商品は「PL保険加入製品」ですので安心してご利用いただけます。 ※届いたらすぐに使える充電済みの...
¥12,200 送料無料
27位
【お知らせ】 こちらの商品は、サングラスのレンズを取り外し、手作業によりコンベックス COMBEX ...
¥40,150 送料無料