ぶっ飛びRockerでアジングやメバリングが楽しくなる!フロートの特徴や使い方を徹底解説!
2020年02月25日 20:09
抜粋

ぶっ飛びRockerでアジングやメバリングが楽しくなる!フロートの特徴や使い方を徹底解説!
皆さんは、軽量なジグヘッド+ワームでアジングやメバリングをしたことはありますか?
重さが1グラム前後しかないので、風が強い日などには遠くへ投げることができませんよね。
広範囲を探ることで、対象魚の居場所を確定し釣り上げていくのが、ルアー釣りの醍醐味です。
そこが台無しにされてしまっては、釣りが成立しません。
したがって、そこで試したいのが、発売以降大人気のアルカジックジャパン ぶっ飛びRockerです。
今回は、その特徴や使い方・製品ラインナップ・実釣インプレ動画をご紹介しましょう。
アルカジックジャパン ぶっ飛びRockerは発売以来大人気のアイテム!その特徴とは?
ぶっ飛びRockerは、軽量ジグヘッドリグをより遠くへ飛ばすためのフロート、つまり飛ばしウキです。
ウキといえばエサ釣りに使われる釣り道具として、昔から知られていましたが、これをルアー釣りにも転用してしまおう!という発想のもと、企画・製作・発売されました。
製品の使い方・実釣インプレ動画はこちら
ぶっ飛びRockerの仕掛けの作り方や使い方
このフロートの使い方はとても簡単ですよ。
こちらのイラストでご説明します。
リールからのラインをこのフロートに中通しして、その先にヨリモドシを結びます。
これがフロートの移動を制御してくれます。
そのヨリモドシの先にフロロカーボンラインと軽量ジグヘッド+ワームを取り付ければ、できあがりです。
フロートも含め、総重量10グラム前後のものがぶら下がることになりますから、少々の風でも問題なく切り裂いて飛んでくれるでしょう。
特徴ある構造でラインを通すのも楽々!
ぶっ飛びRockerは、全体が高精度発泡ウレタン素材でできています。
この中に姿勢を安定させつつ、浮力調整をおこなうウェイトが、センターバランスの位置にはめ込まれています。
そしてラインが中を貫通する構造となっています。
入口は広く、出口は徐々に狭いので、ラインが通りやすくなっているのが特徴的です。
製品ラインナップはこちら
| アイテム | 浮き沈み | 大きさ | タテ×ヨコ |
|---|---|---|---|
| 3.5グラム | フローティング | Sサイズ | 18ミリ×28ミリ |
| 5.3グラム | フローティング | Mサイズ | 20.5ミリ×30.5ミリ |
| 7.6グラム | フローティング | Lサイズ | 23ミリ×33.5ミリ |
| アイテム | 浮き沈み | 大きさ | タテ×ヨコ |
|---|---|---|---|
| 4.5グラム | スローシンキング | Sサイズ | 18ミリ×28ミリ |
| 6.5グラム | スローシンキング | Mサイズ | 20.5ミリ×30.5ミリ |
| 9.0グラム | スローシンキング | Lサイズ | 23ミリ×33.5ミリ |
釣り人の皆さん、ぶっ飛びRockerを使えば、アジングやメバリングで、思った通りの釣りが展開できますよ。
表層を狙いたいときはフローティングタイプ、沈めながら中層~深層を攻めたいときはスローシンキングタイプを使い分けましょう!

















