【釣り人のマナー/安全のために】家邊克己がタックル以外で「アジングに必要な装備」を紹介

2022年07月02日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

こんにちは。家邊克己です。

今回も引き続き入門講座です。これまでの内容としてロッドやリール、ラインやワームにジグヘッドなど。メインタックルを紹介してきました。そこで、今回はこれまでのアイテム以外に必要な装備を紹介したいと思います。

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール

サーティフォーCEO、製品開発責任者。全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。かなり頻繁に全国各地で参加費無料のアジングセミナーも開催中! 釣具メーカー「34(サーティフォー)※社名は[みんな幸せに!]に由来」を立ちあげ、自身のノウハウを詰めに詰め込んだ製品開発に没頭中。京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ。

釣り人のマナーとして絶対必要!「ライフジャケット」

タックル以外にもアジングには必要なアイテムが色々あります。まずは釣り人のマナーとして必ず着用しなければならない「ライフジャケット」です。アジングは夜釣りが大半、当然周りは暗いわけですから、スマホなどを使ったまま堤防を歩いていて海に落ちてしまう事故が実際に起こっています。釣りをしている時は服を着ているので、いくら泳ぎに自信がある人でも簡単には泳げません。

パニックにもなっているので泳ぐのはなおさら難しくなります。そういった事故を防ぐためにも、ライフジャケットは絶対着用してください。面倒くさいという人は、私のようにライフジャケットを有効活用して、アジングに必要な道具を集約するのがオススメです。

私の場合はフィッシュグリップ、ゴミ箱、リーダー、ラインカッター、フォーセップなどを全てライフジャケットに装着しています。こうしてしまえば「ライフジャケットを付けてしまえば準備OK」という状態をすぐに作れます。釣り場を移動する際なども、到着してライフジャケットを付けてしまえばすぐに釣りを再開できます。「自分は大丈夫だ」と考えている人ほど何があるか分かりません。ご自分の命を守るためにもライフジャケットは必ず付けるようにしてください。

アジを掴む「フィッシュグリップ」

そして次のアイテムが、先程少しだけ登場した「フィッシュグリップ」です。

魚を直接触らないことでニオイがつかないというメリットもモチロンありますが、毒を持った魚が釣れてしまった場合にも役立ちます。ゴンズイやオコゼなど、海には毒を持った魚も沢山います。そんな毒魚を直接手で触るのは危険です。フックを外すにもグリップがあると、外しやすいので1つあると重宝しますよ。

手元や周囲を照らす「ライト類」

あとはライトです。

夜に足元や手元を照らすために欠かせないライトですが、釣具屋さんに行くとヘッドライトやチェストライトなど沢山の種類があります。そんな中でも私のオススメは「チェストライト」です。ヘッドライトだと防止をかぶっているときに邪魔になってしまい、手元を照らしにくいので、首から下げるタイプのチェストライトを愛用しています。

【電池式か充電式、どちらを選びますか?】10種類の明るさに調整可能!ハピソンの鬼定番アイテム「チェストライト」2種に注目

以上の3点がオススメアイテムになります。これまでご紹介したアイテムと、今回紹介した3点があればアジングを楽しんでいただけると思います。ぜひ楽しいアジングライフを満喫していただければと思います。

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