バス釣りでの【テキサスリグに軽めのシンカーがオススメ】な理由3選
2022年07月03日 11:30
抜粋
バス釣りには「テキサスリグ」という仕掛けがあります。ストラクチャー周りで使うと効果的な仕掛けです。テキサスリグには、軽めのシンカーを使うことをおすすめします。バスがワームを食べやすくなるのです。今回の記事では、テキサスリグのシンカーについて紹介します。気になった方は、ぜひ確認してみてください。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターあつ)


バス釣りのテキサスリグとは?
テキサスリグとは、バレットシンカーとオフセットフック、ワームが組み合わさった仕掛けです。シンカーが尖っているので、すり抜け性能に長けています。また、ハリ先が出ていないので、引っ掛かりにくいのも特徴です。
軽いシンカーを使う理由
テキサスリグに軽いシンカーを使う理由を解説します。釣果を伸ばしたい方は、確認しておきましょう。
テキサスリグでキャッチしたバス(提供:TSURINEWSライターあつ)ゆっくりアピールできる
テキサスリグに軽いシンカーを使うと、アクションがゆっくりになります。しっかりとバスにアピールできるのです。また、フォールしているときにも、アピールしてくれます。最初から最後まで、バスを誘い続けてくれるのが、軽いシンカーを使うメリットです。
警戒心を与えない
軽いシンカーを使えば、魚に警戒心を与えにくくなります。テキサスリグの着水音がナチュラルになるからです。着底の瞬間も静かなので、警戒心を与えにくいです。プレッシャーが高いフィールドでも、活躍してくれます。
食わせやすくなる
軽いシンカーを使うと、バスが食いつきやすくなります。フォールがゆっくりになったり、アクションがナチュラルになったりするからです。魚に食わせる間や、チャンスを与えやすくなります。また、口に含んでから、離すまでの時間を長引かせることも可能です。
カバー別ウェイトの選び方
シンカーウェイトの選び方を紹介します。テキサスリグを使う方は、参考にしてみてください。
木やブッシュ
木やブッシュなどは、3~7gまでのシンカーを使うようにしましょう。水深が浅ければ、軽いのを使うといいです。水深が深い場所は、重めのシンカーを使うようにしましょう。カバーを効率よく探ることができます。
ウイード
ウードを攻めるときは、7~14gまでを使い分けるようにしましょう。ウエイトを選ぶポイントは、ウイードの濃さです。ウイードの密度が薄い場所は、軽めのシンカー。濃い場所は、重めのシンカーを選択してみてください。
ゴミ溜まりやハス
ゴミ溜まりやハスは、10~14gのシンカーを選択するといいです。水面に浮いているカバーを突破しないといけません。カバー下に潜むバスを狙うためにも、比較的重めのシンカーを使うようにしましょう。もし、まばらなカバーであれば、7gのシンカーを使うのもありです。
カバーに合わせてウエイトをかえよう(提供:TSURINEWSライターあつ)テキサスリグには軽めのシンカーを
バスが潜むカバーを狙えるテキサスリグ。シンカーウエイトを使い分ければ、さらなる釣果アップが狙えます。そのなかでも、軽いシンカーを使うのがおすすめです。貴重な1匹を確実に仕留めることができます。
今回紹介した内容を参考に、軽めのシンカーを使ってバスを釣り上げてみましょう。
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<あつ/TSURINEWSライター>
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