浅場のティップランエギング釣行で1.3kg頭に船中アオリイカ15杯
2022年07月03日 11:30
抜粋
天草西海岸エリアで浅場のティップランエギング釣行に出かけた。1.3kgを頭に船中アオリイカ15杯と、まずまずの釣果に。前半はアタリが出せずに苦戦するも、エギの体勢を意識して本命連打となった釣行をレポート。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター米村祐次)

天草でアオリイカ釣り
2~3月と水深50mの深場で釣れていたアオリイカも産卵のために水深15~20mの浅場に寄って来て釣りやすくなる。大型も出るので人気の釣りとなっている。
乗船した船(提供:TSURINEWSライター米村祐次)当日の状況と作戦
梅雨に入った九州地方、当日も出港時にはパラパラ降っていた雨も7時には上がり曇り空となった。潮は大潮の午前8時3分満潮、風が少しあり波も多少あったが釣りは出来る程度であった。
準備と作戦
情報収集とエギ購入のため釣具店へ行き現在の状況をうかがうと、キロ前後が釣れているとのこと。アタっているエギカラーをチョイスしてもらい、シンカーも7gと10gを用意した。
作戦としては、エギをシャクった後ステイさせる時にヘッド部が下向きにならないように注意した方がいいとのこと。イメージトレーニングでバッチリだろう。
早々に船中キロ級アオリイカ
船に乗り込み港から釣り場までは10分程度、到着まで準備をする。早朝は紫系がいいとのことで紫をチョイスし、シンカーの10gをセットして船長の合図で一斉にエギを落とした。
着底したら5回程シャクり、アタリを待つ。船の揺れもありアタリも取りづらい状況で同船者にヒット、上がったのはキロほどの良型。
紫系のエギでスタート(提供:TSURINEWSライター米村祐次)エギの体勢を意識し連発
ヘッドが下がらないようロッドを操作するも、中々アタリが出ない。時間は経ち、焦りがでてくる。
色をかえてみたら穂先がチョンと動いた。すかさずアワせるとやっと乗った。キロ級のアオリイカだ。場所も移動しながらヘッドが下がらないようにだけ気を付けてやると、立て続けに釣れた。
キャッチしたキロ級アオリイカ(提供:TSURINEWSライター米村祐次)今後の展望
今回はシャクった後のエギを水平に保つことがいかに大事かということが分かった釣行となった。
7月上旬までは釣れるとのことで、後一回は来たいと港を後にした。また、9月からは型は落ちるが数釣りが楽しめるのでそれも楽しみだ。
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<米村祐次/TSURINEWSライター>
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