今季初のハゼ釣りで本命21尾 活性高く今後の本格シーズンに期待大
2022年07月04日 06:00
抜粋
千葉県浦安地区の境川に、今年初めてのハゼ狙いで釣行してきた。様子見の短時間釣行であったが、ハゼの活性は高く、良型交じりの21尾の釣果となった。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)


境川でハゼ釣り
6月4日(土)、本格的なシーズンには少し早いと思いながらも、千葉県浦安地区の境川に今年初めてのハゼ狙いで釣行した。天気予報は晴れ。風は北東風がやや強めに吹いているが、ハゼ狙いには問題ない。
13時ごろ到着して様子を見てみると、少し早いと思っていたが、ハゼ釣りを楽しむ人が数人いた。先行者はアタリが乏しい様子。
この日は中潮、浦安地区は13時19分に19cmで干潮の予定なので、潮位が低く苦戦しそうだ。
新浦安周辺略図(作図:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)当日のタックル
さっそく0.5号のオモリを使って、青イソメをエサにしたミャク釣り仕掛けで開始。
当日のタックル(作図:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)早々に本命キャッチ!
食いが渋いことを予想していたが、意外にも開始早々から小気味いいアタリ。タイミングをみてアワせると、幸先よく5cm程度のハゼが釣れる。
サイズが小さいので、ハリを袖5号に変更。アタリがあっても抜けることもあったが、付けエサのサイズを調整したり、誘いやアワせるタイミングに変化させたりすると連続ヒットした。予想どおり小型が多いが、そのサイズから信じられないような大きなアタリがあり楽しめる。
当日のレギユラーサイズ(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)良型交じりで連続ヒット
アタリが遠退いてきた時は、少しずつ移動して根掛かりが少なく、ハゼからの反応がある場所を探す。数カ所移動するとハゼからの反応が良好な場所を見つけたので、重点的に狙う。
風が強いので穂先を下げたまま仕掛けを張って待っていると、プルプルと小気味いいアタリで連続ヒット。仕掛けを振り込むごとにアタリがあるので、1尾1尾をていねいに狙うとヒットする。時々、良型が交じるので引き味もいい。
境川のポイント(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)当日の最終釣果
夕方近くなると雨が降りそうな空模様になってきたので、17時に納竿とした。短時間釣行だったが、ハゼを21尾も釣ることができた。
鮮度良く持ち帰ったハゼは調理して、今年初物の天ぷらで食べると、とても美味しく満足することができた。
本格的なシーズン前の様子見で、今年初めての釣行だったが境川のハゼの活性は高く今後も期待できそうだ。
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<週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>
浦安市・境川














