解禁直後の高津川であゆトモ釣り 専用区で「天然ソ上」アユ22尾手中
2022年07月05日 11:30
抜粋
解禁から1週間後、島根・高津川の本流・日原のトモ釣り専用区に釣行してきた。相変わらずの渇水続きであったが、入れ掛かりの時間帯も、久しぶりに良型の天然そ上アユのアタリを楽しめた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)


高津川のアユトモ釣行
6月上旬、解禁から1週間経過し、相変わらずの渇水続きの中、島根・高津川の本流・日原のトモ釣り専用区に釣行した。この周辺は石が大きく、少し上流には大きなプール(深いトロ)があり、良型が期待できる。
高津川周辺略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)当日の仕掛け
午前6時、まずはセオリーである瀬肩~瀬にかけて釣りを開始。
当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)天然そ上アユ18cmヒット
しかし連日釣られているからなのかアユの気配がない。その瀬の端から端までオトリアユを通して、ようやく15cmほどの野アユを釣ることができた。
渇水続きもあり水温も高い。アユ釣りは「朝瀬、昼トロ・夕ノボリ」といわれるが朝からかなりの高水温。
8時を回ったころ、もしかして?と思い瀬肩から上流に向けて続くスネ~ヒザぐらいの浅いトロを泳がせてみることに。するといきなりズギューンと手元の衝撃とともに目印が上流にむけてぶっ飛ぶ。タモに飛ばすと背ビレが長く顔つきが精かんな18cm。天然そ上のアユと思われる。
背ビレの長い天然そ上アユが姿を見せた(提供:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)天然そ上アユを堪能
ここから立ち位置下流側から上流に向けてあらゆるコースにオトリアユを泳がせるのが的中。ほぼ入れ掛かり状態となり、あっという間に曳き舟の中がバタバタと騒がしくなってきた。久しぶりに良型の天然そ上アユのアタリを楽しめた。
9時を回ったころ、反応がなくなり、さらに水温が上昇してきたためか、納竿した11時ごろまでの間に2尾追加したのみとなった。
高津川の様子(提供:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)当日の釣果
当日の釣果は22尾。明日から雨予報なので水が出て川がリセットされることに期待したい。
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<週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹/TSURINEWS編>
高津川漁協
日釣り券3200円、年券1万2700円(要顔写真)















