チャビーポッパー42に2022年藤田京弥プロ指定カラー登場!【ジャッカル】
2022年07月06日 07:02
抜粋

チャビーポッパー42に2022年藤田京弥プロ指定カラー登場!【ジャッカル】
ジャッカルの人気トップウォータールアー・チャビーポッパー42が、2022年新しいカラーバリエーションを纏って登場します。
プロデュースしたのは、新進気鋭の藤田京弥プロ。
どんな配色になっているのか、早速チェックしてみましょう。
チャビーポッパー42ってどんなルアーなの?
チャビーポッパー42とは、ジャッカルからリリースされている、バス釣り用フローティングポッパーのことです。
サイズ設定は、全長が42mm。
ウエイトが3.3gなので、スピニングタックルで操るとロングキャストも視野に入れることができます。
チャビーポッパー42のボディデザインは、湾曲しているのが特徴です。
ややお尻部分が上方向に跳ね上がっていて、ピンポイントでのスプラッシュや、ダイブからのドッグウォーキングアクションをスピーディーにおこなうことができます。
キャストして波紋が鎮まるまでポーズ、そこからロッドワークを駆使してアクションをスタートさせます。
スプラッシュさせるのはカンタンで、やや強めにラインテンションを張れば、ボコッ!と水を飛ばしてくれます。
もっと強く引っ張ると、前のめりに動いてダイビング。
水面まで引き戻されるように浮き上がって、自分で作った波の乗り上げる格好になります。
その状態でラインテンションを緩めて張って、また緩めると、キレのあるドッグウォーキングを繰り出してくれるでしょう。
全長の短いポッパーなので、お腹のトレブルフックでラインを拾わないか心配になりますが、そういうトラブルはあまり発生しない印象です。
2022年のNEWカラーバージョンも、ルアーバランスの変更はないようですので、積極的にドッグウォークアクションを実践してみましょう。
またチャビーポッパー42の42mmというサイズは、マイクロベイトパターンにバッチリ対応できるものです。
全国のバス釣り場において、極端に捕食対象が小さいところがあります。
それに合わせたいときに、このポッパーから入れば、バスの反応や当日の活性を判断しやすいでしょう。
ロングキャストして着水、しっかりアクションさせてはポーズを繰り返しつつ、きっちりと水面を攪拌させることを意識しましょう。
チャビーポッパー42には、12番サイズのトレブルフックが標準装備されています。
チャビーポッパー42の最後尾に注目!
チャビーポッパー42には、専用のカスタムフェザーフックが最後尾に搭載されています。
これによりアクション後の移動距離が抑えられますし、ポーズさせると微細に揺れて、バスの興味を惹き付けてくれます。
昆虫類の節足に見える場合もあるかもしれません。
じっくり漂わせながら、誘いをかけてみましょう。
使い始めると水で濡れるので、キャストの際にはボディに密着してくれます。
空気抵抗を抑えた飛びを見せてくれますから、コンパクトサイズとは思えない飛距離を体験できるでしょう。
合計5種類のカラーバリエーションをラインナップ!
チャビーポッパー42には、全部で5種類の新しいカラーバリエーションがラインナップされます。
●マットレモンカラー
●サイトマットブラックカラー
●キョウヤワカサギカラー
●シマシマクリケットカラー
●スイートパールフィッシュカラー
視認性に優れたワンポイント配色が施されていて、とても扱いやすい印象です。
ロングキャストした先で、頭がどちらを向いているのか、一瞬で判断できるのはありがたいです。
黒色系を使いこなせるようになれば、トップウォーターで釣れる機会は増えるでしょう。
チャビーポッパー42をキャストして自在に操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
それではチャビーポッパー42をキャストして操作するのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ウエイトを考慮すると、ベイトフィネスタックルよりもスピニングタックルのほうが、広範囲を探れる印象です。
6ftから7ft程度のブランクスに、Lパワー前後を与えたスピニングロッドがマッチします。
リールは、2500番前後のスピニングリールに、0.6号前後のPEライン+2号のリーダーを結んで対処してみましょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス バーサタイル スピニング 2ピース 264L-2 フィネスバーサタイル ライトリグ全般
長さ6.4ftの扱いやすいスピニングロッドを、シマノのゾディアスシリーズから選んでみました。
全長は1.93mなので、振り切りやすくてロッドワークも繰り出しやすくなっています。
ロッドティップを下に向けてのトゥイッチやジャーク、上に向けてのラインテンションの切り換えなどを、効果的におこなえるでしょう。
継数は2本なので、仕舞寸法は99.2cmになります。
これならさまざまなシチュエーションへ持ち込みがカンタンですし、クルマへ積み込むのもすぐに完了できそうです。
自重は92gと軽めで、先径は1.5mmと細め。
適合するルアーウェイトは、3gから10gまでなので、チャビーポッパー42をロングキャストするのにバッチリ。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら3lbから6lbまでです。
グリップの長さは203mmなので、キャストのたびにゲームベストや服に接触してしまうことにはならないでしょう。
ブランクスのカーボン素材含有率は、95.8%となっています。
実際に手に取って使ってみると、グリップ周りの軽さに驚かされます。
カーボンモノコックグリップが効いていて、高い感度や振り疲れない要因になっているのは間違いなさそうです。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
安くて扱いやすく、長く手元に置いて使い続けることのできる、おすすめの1本です。
継目部分の曲がりもスムーズなので、大型魚が掛かっても慌てずにやり取りを楽しめるでしょう。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ツインパワー 2500S バス エギング
シマノのツインパワーシリーズ、2500番の浅溝スプールタイプです。
ギア比は5.3対1になっていて、ハンドル1巻きにつき78cmものラインを回収できるようになっています。
実用ドラグ力/最大ドラグ力は、2.5/4.0kgですから、2kg前後のバスが掛かっても安心してやり取りを楽しめるでしょう。
自重は210gと軽めで、スプール寸法は直径が47mmでストロークが17mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら5lbで110m、PEラインなら0.6号を200m巻けます。
ロングキャストを敢行するつもりなら、0.6号のPEラインをベースに考えてセッティングするといいかもしれません。
ハンドルの長さは50mmで、ボールベアリングは9個搭載しています。
実際に20ツインパワーを使ってみると、ハンドルもローターも滑らかな回転を維持してくれます。
ドラグのレスポンスも良好で、ライトラインでもブレイクを気にせずにビッグバスを引き寄せられます。
実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。
PEラインで釣りをした後は、帰宅したらラインローラー部分に溜まっているコーティングのカスを、しっかり水洗いしてください。
こまめな洗浄メンテナンスを施しておくと、リールを正常な状態で長く使い続けることができるでしょう。
チャビーポッパー42の気になる発売日はいつ?
チャビーポッパー42の気になる発売日は、2022年の7月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,650円です。
小粒サイズのフローティングポッパーは、静止状態を絡めて使うと、かなり深い水深からもバスを引き寄せることができます。
底ベタに居るのではなく、中層をサスペンドもしくは回遊している個体に、スイッチを入れることができるからでしょう。
的確なカラーローテーションを実践しながら、粘り強くバスのアタックを待ってください。

















