沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い

2022年07月07日 16:00

[TSURINEWS]

抜粋

沖磯へフカセ釣りでイサキを狙いに出かけた筆者。早々に40cm超えが登場。その後はイサキ連発も、全て良型という夢のような時間を堪能。大満足となった釣行をお届け。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い

沖磯でフカセ釣り

5月29日、ふかしま丸さんにお世話になりまして、深島の磯「コウタク」に藤本さんと2人で上がりました。この磯からは、深島の名礁「ツバクロ」を眺めることができます。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い利用したふかしま丸(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

ここは魚影の濃い場所ですが、先端の場所は足場が斜めになっており、さほど広くもありません。ここで2人で釣るとなると、慎重を心掛けないといけません。使わない荷物は上の方へ上げ、釣り座にはクーラー1つと、それぞれのバッカンを置き、なるべく動きやすいようにしました。

早々に40cm超えイサキ

バッカンの中のまきエサは、沖アミに集魚材の「グレナビ」と「プレミアムレッドグレ」を混ぜ込んでいます。沖アミ3角に、「グレナビ」3袋、「プレミアムレッドグレ」1袋で、朝から夕方まで釣りを楽しむことができます。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い当日の集魚材、ウキ、ライン(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

この日のターゲットは旬のイサキです。まだほんのりと明るさが増したころ、先にサオを出ししていた藤本さんにひったくられるようなアタリがありました。落ち着いたやり取りで浮いてきたのは……期待通りの良型イサキでした。なんと!!初っ端から40cmオーバーの体高あるイサキです。見るからに美味しそうです。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い早々に40cm級が登場(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

良型ばかりが連発

私も張り切って仕掛けを投げます!今回はXライナーミドル00にG3の遊動ガン玉、ハリ上30cmの位置にG5のガン玉を付けました。

仕掛けが馴染むころ、一気にラインが弾け飛びました。引きからすると、本命のイサキに間違いない。タモ入れしたのは、藤本さんに負けないくらいのよく肥えたイサキでした。幸先よくイサキ潮の到来でしょうか。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い良型イサキが登場(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

藤本さんも私も軽快にサオ曲げを堪能です。どちらかがヒットしている?もしくはWヒット?夢のような展開です。しかも、小型のイサキがいないのです。どれも37cm以上という贅沢過ぎる状況です。いつまで続くか、好調なイサキ潮!!と思いながら夢中で釣りました。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食いよく肥えたイサキ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

ハゴイタも手中

朝5時から7時半くらいまで、イサキのオンパレード。その後は、潮がゆるんでアタリも遠のいてきました。藤本さんは仕掛けを軽くし、クロ狙いに切りかえました。エサ取りもずいぶんと増えたようですが、藤本さんは上手く交わして、クロを釣り上げていきます。遠投よりも、近距離で見えているクロをヒットさせていきます。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い藤本さんはクロも好調(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

器用な藤本さん、「あの見えているハゴイタも釣ってみよう!!」有言実行で、ハゴイタまでもヒット。力強く、横走りをするハゴイタ、バラさないようにサッとタモ入れです。サイズも文句なしのビックハゴイタです。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い藤本さんとビッグハゴイタ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

43cmクロ登場で納竿

私は、イサキのアタリが頻繁でなくなっても、仕掛けをかえることなく、イサキを狙い続けました。ぽつりぽつりではありますが、数を伸ばしいきます。中でも、短足なんだけど、びっくりするような太ったイサキには思わず笑みがこぼれました。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い短足?イサキ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

納竿間近の15時ごろ、今日はクロは2枚しか釣ってないな~と思い、浅く釣ってみることに。仕掛けが馴染んでウキが見えなくなったころ、ふと引き戻しをしてみました。すると、ガツンと重量感ある引きが到来です。

魚の引きに圧倒されながらも、サオを立てて、魚をいなします。やっとの思いで手前まで寄せるも、足元の瀬にしつこいくらいに突っ込んでいきます。耐えて、耐えて浮かせたのは43cmの立派なクロでした。最後の最後に嬉しいお土産となりました。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い最後にクロ43cmも手中(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

アフターフィッシングも

帰宅してからは、イサキの白子ポン酢、魚の出汁で作ったお味噌汁、海鮮丼などなど、数日間は海の幸でとても賑やかな食卓となりました。

沖磯フカセ釣りで40cm超イサキ連打 最低でも37cmと大型が入れ食い釣魚グルメも満喫(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)

<藤本みどり/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
ふかしま丸
出船場所:蒲江港
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