堤防アナゴ釣りで良型含み4匹 全て足元でのヒットで投げる必要は無し?
2022年07月21日 17:00
抜粋
釣行は7月4日月曜日、16時頃急にアナゴ釣りに行こうと思いつき、そそくさと準備をして出掛けてみた。この日は小潮初日の17時48分干潮なので上潮狙いで丁度いい感じだ。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター米村祐次)

初のアナゴ釣り
アナゴは釣ったことはあったが狙って釣ったことはないので手探り状態である。調べると中通し鉛でのぶっ込み釣りで良さそうなので鉛とウナギ針の13号を準備。スーパーに寄ってエサのサバを購入。
途中釣具店にも寄ってアナゴの状況を聴くと日が沈んでからが釣れるとのこと。サバだけでは心細いので冷凍のキビナゴも準備した。
いざ実釣
18時頃目的の赤瀬堤防に到着。タックルはルアー竿8ftにスピニングリール2000番にPEライン0.8号にリーダーの2号をセット。中通しの5号の鉛を通してサルカンにウナギ針をセットした。
キビナゴも使った(提供:TSURINEWSライター米村祐次)まだ明るく日没までは時間もあるが早速竿二本を準備して、エサのサバとキビナゴを切って付け少し投げて置いていると、穂先がクンクンとなり上げるとフグだった。 その後はアタリが無いので上げてみるとヒトデが掛かっていた。
ヒトデが掛かっていた(提供:TSURINEWSライター米村祐次)暗くなると待望のアナゴ登場
日も沈み穂先が見えないので鈴を付けて足元に落として待つと、鈴がなり上げると本命のアナゴだ。
ちょい投げには全く反応せず、足元で当たって来るので二本とも入れておくと鈴の音が鳴り、上げると良型のアナゴが釣れた。
最終釣果と今後の展望
7時半が日没で、10時には雨が降りそうだったので2時間半程の時間ではあったが納竿とした。良型を含む4匹ではあったが納得のいく釣果となった。
蒲焼きを堪能(提供:TSURINEWSライター米村祐次)今回はキビナゴとサバの二種類用意したが、匂いの強いサバの方が食いが良かった。 帰ってから早速捌いて蒲焼きにしてみたが、やっぱり美味しかった。今後は10月頃までは狙えるので夜の涼みがてらに狙ってみてはどうだろうか。
<米村祐次/TSURINEWSライター>
赤瀬波止


















