【フリーリグ専用】複数パーツによる複雑微波動によってタフコンディションを打破!アクアウェーブ「クリーパーバグ2.2in」を紹介

2022年07月22日 10:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

チニングシーズン真っ最中!

皆さん、イイ釣りをされていますでしょうか? 年々人気が増してきていて正に盛り上がっているルアージャンルではありますが、人為的プレッシャーなどの影響で難易度が増してきているという話も良く耳にします…。また、活性が高い時は、比較的バイトも多いのですが、潮が止まったり潮位が低い時など、ショートバイトが続いて乗らないことや、そもそもバイトが無いという状況も。というようにチニングにも「食い渋りのタイミング」というのが存在する訳ですが、そんなタフな状況を打破することを目指して開発されたワームが、最近リリースとなりました。

クリーパーバグ2.2in【アクアウェーブ】

発売中

そのワームがこちら! アクアウェーブから初となるチヌゲーム専用ワーム「クリーパーバグ2.2in」になります! こちらはフリーリグの使用を前提とした究極のフィネス攻めワーム。近年主流になってきている大きめなワームとは逆の発想で、強い波動で遠くからクロダイを引き寄せるというよりは、居場所を突き止めてはいるが、中々食わないクロダイに対して口を使わせることができるワームに仕上がっています! アクアウェーブ開発スタッフの話によると、周りが釣れていない状況でも、連発でキャッチしたというエピソードがあるほど。

では、そんな「クリーパーバグ2.2in」のシルエットはこんな感じです!

Creeper Bug 2.2in : 2.2inch / ¥440(税込)[6本入り]

アクアウェーブ公式「クリーパーバグ2.2in」詳細ページはこちら

実物がこんな感じです!

サイズ感はこんな感じ!

 

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1口サイズのシルエットと複雑微波動でタフコンを打破

クリーパーバグ2.2in」の最大の特長は、クロダイの吸い込みやすい1口サイズのシルエットに多くのパーツを採用し、水中でまるで生きているかのような微波動を発生するというトコロ!

比重の軽いマテリアルを使用したコンパクトボディ

ボディは扁平形状に設定された2.2inサイズ。比重の軽いマテリアルが採用されていて、フリーリグで使用することで、シンカーとワームが離れやすく、水馴染みが良くて超ナチュラルアクションを演出します! フリーリグチニングで主流になっているペグ止めで固定する使用方法でも使えますが、ナチュラルさをより際立たせたい場合は、ペグ止め無しで使用することがオススメ!

複数パーツによる不規則な微波動

低比重によってアクション中はモチロン、投げて止めているだけでも水中でワーム自体が自発的にアクションしたりコロコロ転がったり、流されている甲殻類のような動きを演出してくれます。腕や触覚に脚など、各パーツが異なる複雑微波動を発生させることで、クロダイの捕食本能を刺激してバイトへ結びつけてくれますよ。腕と触覚はユラユラと漂い、6本の脚は常に水中でピリピリとアクション! 各パーツがこのように異なる動きを発生させることで、クロダイに見切られにくく、バイトそしてフッキングへと導いてくれます。

匂いでもアピール

視覚的要素だけでなく、匂いでもターゲットをおびき寄せることができるように、ワームには強烈なエビフレーバーを配合。匂いの力でも誘えてバイトしてからでも違和感を与えにくく、吐き出すまでの時間を長くとることが可能。

適合シンカーウエイト&フック

クリーパーバグ2.2in」に最適なシンカーウエイトは5g 、7g 、10g辺りが基本。

浅い所で使う場合は3.5gや1.8gがオススメ。ただ、浅くても流れの強い所だと、使用するウエイトが異なるので、基準としては止めた時に底をコロコロとボトムで転がってくれるくらいがベストセッティング! 早く流れてしまう場合は軽過ぎ、逆にズシンと全く転がらないようであれば重過ぎ。シチュエーションに合わせて重さを選ぶことでシッカリ使い分けることができると思います。

一方、使用フックは「リグフックチヌ スタンダード」(#4)【オーナーばり/カルティバ】がオススメ。

出典:オーナーばり公式「リグフックチヌ スタンダード」詳細ページ

針先をむき出しにセットし、フリーリグで使うというセッティング。針先が出ていると根掛かりそうな印象を受けますが、フリーリグの釣りで発生する根掛かりはシンカーが岩に挟まって起こることも多く、針先をむき出しにして使用しても根掛かりが多くなるということは少ないと思いますよ! 心配な場合はオフセットフックでも装着可能ですので、その場合は「ハイパーミニ ワーム27」(#6)【デコイ / カツイチ】がオススメ。

出典:デコイ公式「ハイパーミニ ワーム27」詳細ページ

デイとナイトによってアクションを使い分ける

クリーパーバグ2.2in」の特長を解説させていただいたトコロで、デイとナイトのアクション方法についても軽く触れたいと思います!

デイゲームの場合

デイゲームの場合、ボトムパンピング等でリアクションバイトを誘う釣りが効果的。広範囲をスピーディーに誘うことで、手返しの早い釣りが展開できます。

ナイトゲームの場合

一方、ナイトゲームではズル引きと止め(ドリフト)を組み合わせた食わせのアプローチが有効! フィールドにもよりますが、ナイトの釣りでは2inクラスのサイズ感が有利になることも多いです。そういった攻め方でも「クリーパーバグ2.2in」のナチュラルアクションが大きく活躍してくれますよ。

次ページで全カラーラインナップを公開!

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