投げ釣りにおける【厄介者『フグ』の被害内容と対策法3選】
2022年07月23日 17:00
抜粋
キスやカレイを狙う投げ釣り。手軽に美味しいターゲットを狙える魅力的な釣りです。しかし、エサ取りの「フグ」が釣りの邪魔をしてきます。メインターゲットを上手く狙えないので、厄介なゲストですよね。そこで今回の記事では、投げ釣りのフグ対策について紹介します。ゲストを避けてキスやカレイを狙いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターあつ)


フグは投げ釣りの厄介者
フグは投げ釣りの厄介者と言われています。エサを取ってしまったり、ハリスごとラインを切ったりするからです。投げ釣りの邪魔をしてくるので、釣り人は手を焼いています。キスやカレイなどが釣れる確率が下がるので、きちんと対策をして挑まないといけません。
フグが働く悪さって?
実際にフグが働く具体的な悪さを紹介します。まだフグに困らされた経験がない方は、確認しておきましょう。
ハリスを切る
フグはハリを飲み込んで、ハリスごとラインを切ります。ハリごと交換しないといけなくなるので、効率が悪いです。また、仕掛けの結び目などにもアタックしてきます。ラインが途中から切れるので、かなり厄介ですよね。
エサを取る
フグはエサを取るのもうまいです。おちょぼ口でエサをつつき、ハリからキレイに外してしまいます。エサをこまめに付け直さないといけないので、とても大変です。投げ釣りの作業の手間が増えてしまいます。
本命が釣れにくくなる
フグがいると、本命が釣れにくくなります。キスやカレイよりも、先にエサを見つけてアタックしてくるからです。結果的にエサが外れたりラインが切れたりして、本命の釣れる確率が下がってしまいます。
厄介者のフグ(提供:TSURINEWSライターあつ)投げ釣りにおけるフグ対策
投げ釣りでできるフグ対策を3つ紹介します。フグを避けたり、本命だけを狙ったりしたい方は、参考に釣りをするようにしましょう。
チューブをハリスにつける
チューブをハリスにつけるのが、おすすめの対策方法です。フグがハリを飲み込んだ場合でも、ハリスが切られる確率が低くなります。つけ方は、ハリスからチューブを通して、ハリの付け根まで持っていくようにするといいです。
目立つものをつけない
フグを回避するためには、目立つものをつけないようにすると良いです。キラキラしたものやビーズ玉など、目立つものに反応する習性があります。元から仕掛けについている場合は、外すようにすると良いでしょう。フグの反応が弱まるので試してみてください。
エサを小さくする
フグ対策として、エサを小さくしてみるのもおすすめです。フグはエサが大きいものだと、強い反応を示すようになります。エサをつける場合には、ちぎったりカットしたりして、小さめのエサをつけるようにしましょう。
フグを避けて本命を釣り上げよう
投げ釣りで有名な外道でもあるフグ。可愛らしい見た目ではあるのですが、釣りの邪魔をしてきます。それらを避けるためにも、フグ対策を行ってみるといいです。少しでも邪魔を防いで、本命を釣り上げることができます。今回紹介したフグ対策を参考にして、キスやカレイなどの本命を確実に釣り上げるようにしましょう。
<あつ/TSURINEWSライター>
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