錦江湾でシーズン終盤のティップランエギング釣行 粘ってアオリイカ2匹
2022年07月28日 11:30
抜粋
7月の初旬、鹿児島県の錦江湾にてティップランをしてきましたので、その釣行をおとどけします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターYAHA)


錦江湾でティップランエギング
九州の南に位置する鹿児島県。その大隅半島と薩摩半島に囲まれ、桜島周辺に広がっている海が錦江湾です。今回は、鹿児島市木材港より出船している遊漁船 Jumboさんにお世話になりました。聞けばとても丁寧に教えてくださいます。
お世話になった遊漁船Jumbo(提供:TSURINEWSライターYAHA)当日の作戦とタックル
今年は全体的に数が少ないと感じるので、数少ない個体をとっていかなければなりません。そのため、当たりカラーを早いうちに見つけていくことが重要かなと考え、カラーチェンジをしっかり行っていきます。
朝日を見ながら出船(提供:TSURINEWSライターYAHA)タックル
ロッド=エメラルダスEX BOAT 65MLS-SMT
リール=22EXIST LT2500S
ライン=PE-EGI ULT HS8 0.6号
リーダー=EGI LEADER BS 2.5号
痛恨のバラシからスタート
まだ薄暗さが残る朝の5時に出船。潮が全く効いておらず無風状態で船もほぼ動いてまいせん。アタリがなかったので、エギをキャスティングしてみることに。
他の人たちが魚を釣っているところをよそ見していると、サオ先に違和感が。「ん?あれ?」サオ先に聞き入れ、アワセを入れたものの、スコンと抜けてしまいました。数少ないアタリだったのに、痛恨のバラシです。
粘って拾い釣り
それからもいっときはアタリがなく、ポイントチェンジ。絶えずエギのカラーローテを意識しながら、鉄板のブルー系で勝負。するとサオ先が戻るアタリ!すかさずアワセを入れ、いいサイズをゲットです。
その後もなかなかアタリがない中ではありましたが、思い切ってゴールド系で。すると、いっときして、なんとも言えない違和感が手元に伝わりました。アワセを入れるとさっきよりは小ぶりのアオリイカ。エギを横抱きしたまま上がってきました。サイズは小さいものの、釣れたことに一安心です。
1匹目のアオリイカ(提供:TSURINEWSライターYAHA)当日のパターンと今後の展望
正直なところ、今回カラーパターンはつかむことができませんでした。オマケで釣れたヤリイカもクリアピンク。カラーよりもイカが口を使うタイミングがハマったのかなと思います。
おまけのヤリイカ(提供:TSURINEWSライターYAHA)また、アタリが少ない時こそ、いかにキャッチ率を上げるか、バラシを少なくするかだと改めて感じました。
いかがでしたか。渋いとわかりながらもアオリイカに挑戦してみました。次のアオリイカは秋の数釣りを楽しみたいと思います。
最後になりますが、釣りは危険と隣り合わせです。思い出に残る楽しい釣行にするためにも、命を守る装備は必ず行い、マナーを守りながら楽しみましょう。
<YAHA/TSURINEWSライター>
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