ボートキャスティング釣行で大型カツオ シーバス用ビックベイトにヒット
2022年07月29日 16:00
抜粋
愛知県の半田港出船のフラットデッキボートフィッシングガイド・MSマリンさんで沖にキャスティングゲームに行ってきました!狙うはキハダ、カツオ、シイラなどのビックフィッシュたち!シーバス用ビックベイトでチャレンジしてきました!
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター杉浦永)


MSマリンのキャスティングゲーム
MSマリンさんの沖キャスティング便で狙える魚は、キハダマグロ、カジキ、カツオ、シイラなどの大型魚です。ビックゲームを主体としているため、何が釣れるかわからないドキドキ感が強い釣りです!
使用ルアー
ルアーは18cm以上のダイビングペンシルやポッパーなどを使用。フックは太軸の4/0以上を使用しています。デフォルトが細軸フックの場合は、フックを太軸のものに変更したほうがよさそうでした。
船長が18cm以上のルアーを推奨する理由としては、広大なフィールドでルアーを目立たせたいためとのことです。またルアーが着水してステイした状態で、水面に立ち気味のルアーがいいそうです。
ポイントまでの所要時間
ポイントは愛知県半田港から2~3時間ほど沖に走ったポイントです。所要時間が長いと感じますが、愛知県の半田市周辺の地域に住んでいる方は、車で三重県や静岡県まで行って船に乗るよりも、船でポイントまで船長に操船してもらえるので体力的に楽だと感じました。
ポイントは半田港から2~3時間(提供:TSURINEWSライター杉浦永)MSマリン・キャスティング便の概要
利用したMSマリンの情報を紹介します。
料金
キハダマグロ、キャスティング(8時間)のチャーター料金は、
1人96000円(96000円)
2人96000円(48000円)
3人99000円(33000円)
4人104000円(26000円)
です。( )内は一人の料金。
延長 1時間15000円
女性 3000円引き
大学生 1000円引き
高校生 2000円引き
出船時間
4月から8月は4時30分集合、5時出船、13時、沖上がり。
9月から11月は、5時集合、5時30分出船、13時、沖上がり。
※出船時間のご確認は、前日の19時から20時に。出船時間は、若干変更可能。
対象魚
マグロ、カジキ、カツオ、ビンチョウマグロ
MSマリンの特徴
フラットデッキのMSマリン(提供:TSURINEWSライター杉浦永)行きと帰りは音楽を聴きながら、和船タイプでフラットボトムなため、横揺れが極めて少なく、ガソリンエンジンと相まって、船酔いは、限定的です。
フラットデッキは、動きやすさ、釣りやすさ、キャスティングは勿論のこと、ジギング、エサ釣りにも最高!釣り、イベント行事、全てにおいて、オールラウンドボートです!
当日の状況とタックル
釣行したのは2022年7月3日(日)。天気は雨で風速は0~3mほどの凪日に当りました。雨の日は晴れの日に比べてプレッシャーが掛かりづらい場合もあるので、期待大です!
ロッドの長さは、8ft前後となります。できる限り飛距離が出てパワーがあるのもがベストです。人それぞれ身体の力に違いがあるので、自分に合ったロッドがベストです。
リールは大型スピニングリールを使います。PEラインの5~8号ほどのラインを300m以上巻けるものがいいと思います。
そして、今回ルアーはシーバス用ビックベイトを使用しました。
シーバス用のビッグベイト(提供:TSURINEWSライター杉浦永)今回使用したのは、キハダ用ルアーではなく、シーバス用のトップウォータービックベイト「メガドッグ」。
カスタム点としては、フックを太軸のものに変更してあり、大型の魚がヒットしても釣り上がるようにしてあります。
潮目での誘い出しはノーバイト
港から2時間ほど走ったポイントでいい感じの潮目を見つけて、ナブラなどは起こっていませんが誘い出しで狙ってみます。
フルキャストして、ルアーをジャークして、泳がせて、ラインスラックを巻き取りアクションを繰り返します。
大海原でルアーをアピールするために水面でバブル音が出るようなアクションも有効だと思います。
しかしファーストポイントではベイトや大型魚の生命感がなく、ノーバイトで終了し、さらに1時間沖へ!
キャスティングで攻める(提供:TSURINEWSライター杉浦永)雨が降ってきて海の雰囲気が一変!
沖に船を走らせると不気味な雲……雨が降ってきました。幸いカッパを持ってきたので釣りはできますが、ビショビショに(笑)。
しかし、このポイントの上空には鳥が何羽か飛んでおり、ベイトの入りも悪くなさそう。海の状況が先ほどまでとは全く違います。
ナブラ撃ちで大型カツオ
30分ほど、そのポイントで粘っていると、上空にいた鳥が海面近くまで降りてきて、鳥山が発生とした共に、海面では魚のナブラが!
船長がフルスロットルでナブラに向けて船を走らせます。
ルアーの射程圏内にナブラが入った瞬間にフルキャスト!ナブラの中にルアーが入ったと思い、ジャークをした瞬間に水面爆発!
強烈な引きで上がってきたのは6kgサイズの大型カツオをキャッチ!
大型のカツオをゲット(提供:TSURINEWSライター杉浦永)2回目のナブラで追釣
1匹目のカツオが釣れてすぐにボートのすぐ先でさらにナブラが!また船長がフルスロットルでボートを進めてくれるもののナブラが沈んでしまいました。しかし、鳥のいる近辺にルアーを投げて誘い出しを行うと、再び水面爆発!
こちらも先ほどと同じくらいのサイズのカツオでした!
2匹目のカツオをキャッチして、すぐに雨だった天気が晴れにかわり、釣りやすくなったと思ったら、ナブラも全くわかない状況に。
船長曰く、ベイト反応は出ていて、大型魚も付いているが、活性が上がらずヒットしないとのことなので、ポイントを見切り港に切り上げました!
最終釣果
最終釣果は3人で6kgサイズのカツオ4本の釣果となりました。目標のキハダマグロはボイルの視認はできましたが、ヒットさせることができず、次回のリベンジで釣りたいと思います!
釣りたてカツオは刺身が絶品!
絶品の刺身を満喫(提供:TSURINEWSライター杉浦永)釣りたてのカツオはその日にお刺身にすると、生臭さもなくモチモチしていて絶品です!
2日後や3日後の刺身も食べられますが、やはり1日目と比べてしまうと生臭く感じてしまう場合もあるので、そんな時はバーナーや藁で表面を焼いてタタキにしてみると臭みも軽減されると思います!
日が経てばタタキがいい(提供:TSURINEWSライター杉浦永)<杉浦永/TSURINEWSライター>
The post ボートキャスティング釣行で大型カツオ シーバス用ビックベイトにヒット first appeared on TSURINEWS.

















