鈴鹿沖のボートエギタコ釣行で1kgオーバーマダコ5匹に大満足
2022年08月01日 06:00
抜粋
梅雨真っただ中のこの時期の楽しみといえば、鈴鹿沖のマダコ釣りだ。今回は短時間の釣行ではあったが、サイズの良い1kgオーバーのマダコ5匹。お土産には十分の釣果となった。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)


鈴鹿沖でマダコフィーバー
今年は記録的な早さで梅雨が明けた。本来なら梅雨真っただ中のこの時期の楽しみといえば、鈴鹿沖のマダコ釣りだ。しかし今年は日程を確保できず釣行できずにいた。
7月2日は午後から日本海のイカメタル釣行を予定しており、タコ釣りには行けそうになかったが、イカメタル釣行に同行する橋本さんから「イカメタルの前に朝からタコ釣りに行かないか」と誘われ、強行日程となるが釣行した。
当日のタックルは、ジギングロッドに両軸リール。ラインはPEライン3号にリーダー30lbをセット。タコエギは個人的に実績十分のマダクLを2本掛けし、オモリ15号をセットした。
使用した仕掛け(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)1kg超え良型マダコキャッチ
午前5時に集合、準備を済ませて出船する。
まずは先日よく釣れたという千代崎港の沖、水深6m付近からスタート。今年のマダコは、数は少ないが釣れればサイズが大きい。少ないアタリをしっかり取っていきたいところだが、なかなかアタリが出ない。
しばらくすると穂先に重みが乗り、タコ特有の引き込み。しっかり送ってアワセを入れる。ところがPEラインが傷んでいたのか、PRノットの50cmほど上で高切れしてしまった。マダコ釣りではタコエギを2本使っているため、ロストも当然2本同時。2倍のダメージだ。
ラインシステムを組み直して釣りを再開する。しばらくして橋本さんにヒット!ロッドが大きく曲がっている。
橋本さんにヒット!(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)やはり今年のマダコはサイズがいいようだ。当日の1匹目ということもあり慎重に引き寄せて取り込んだのは、優に1kgを超える良型のマダコだった。
幸先良く1kgオーバー(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)立て続けに3匹ゲット!
さらに浅場のポイントに移動すると、私のサオにアタリがきた。
苦戦しながらまず1匹ゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)無事に取り込むと、次の1投でもヒット!ここで立て続けに3匹のマダコを釣り上げることができた。
そして連続ヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)試行錯誤して追加
アタリがあったポイントを何度も流すが、船の流れ方が若干違うのか、マダコの数が少ないのか分からないが、反応がなくなってしまった。ふと沖を見ると、多くの船が集まっている所がある。
沖のポイントには多くの船が集まっていた(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)普段は船が多い場所へは行かないが、反応が少ないため様子を見に行くと、他船はポツリポツリとヒットがあるようだ。
普段なら2個使用するタコエギを1本にして丁寧に狙うと、この選択が良かったのか、すぐにヒット。
1本掛けでタコ追加(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)よく釣れているときはタコエギの色や種類などは気にする必要がない場合が多いが、やはり反応が悪いときは試行錯誤することが釣果につながることが多く、当日も色のローテーションを行い、さらにマダコを追加することができた。
情報通り今年はサイズが良い(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)当日の釣果
当日の釣果は短時間の釣行ながら1kg超のマダコ5匹。お土産には十分な釣果となり、大満足で港へ戻った。
当日の釣果(提供:週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸)<週刊つりニュース中部版APC・桑原一幸/TSURINEWS編>


















