埼玉・慈恩寺親水公園でのマブナ釣行で本命28尾 「ミミズ」エサが奏功
2022年08月03日 11:30
抜粋
7月20日(水)、埼玉県さいたま市岩槻区にある慈恩寺親水公園へと釣行した。筆者毎年の恒例釣行ではあるが同地の安定した魚影に期待してマブナ釣りへと出掛けた結果、終始安定した反応が得られたおかげで28尾のマブナが遊んでくれ大満足の釣行となった。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


慈恩寺親水公園
同地は慈恩寺沼を中心とした公園となっており、ヘラブナ釣師に人気の公園である。竿を容易に出せるポイントが多く、足場も安定しており、トイレも遊具も完備している。同地へ足を運ぶ人は、おもにジョギングや散歩が目的のようだ。
対象魚種としては、小物も釣れるがメインで楽しめる魚種はマブナである。私的に癒される景色と釣果に絶大な信頼を寄せているので毎年必ず釣りに来ている。
遊具も充実(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)タックル
今回は活きエサ釣りで、シモリウキ仕掛けで挑む。
ウキ釣り
竿は剣峰てんから360、ミチイトはベーシックフロロ0.6号、シモリウキ3つに浮力調整で板オモリ、針はヘラスレ4号、エサはミミズをセットしたシモリウキ仕掛け。
テンカラ竿シモリ仕掛けにミミズでマブナを狙う(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)朝から即座にアタる
現地到着は少し早めの7時だが、先客はすでに数名が竿を出していた。空いている階段状のポイントに釣り座を作り、準備。いつものことだが予め仕掛けは準備しているので、ミミズを付けて仕掛けを入れると即座にアタった。可愛らしいサイズ感ではあるが、軟らかいテンカラ竿が気持ちよく曲がりなんとも楽しいひとときだ。
心地よく竿が曲がるテンカラ竿(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)アタリ途切れず面白い
続いて仕掛けを入れると反応はあるが、クチボソっぽい反応も多くある。同地はクチボソもサイズがよく専門に狙っても面白そうだ。シモリウキが鋭くひきずりこまれるアタリに反応するとマブナが掛かり、このタックルで20cmクラスが掛かると引きがたまらない。
20cm超のマブナ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)開始1時間30分でツ抜け
9時を過ぎるとあれよあれよとシモリウキがひきこまれる。12~15cmクラスが入れ食いとなり、あっという間にツ抜けした。可愛らしいサイズのみフラシに入れて鑑賞。しばし休憩しつつ写真撮影を楽しんで元気にリリース。
あっという間にツ抜け(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)青空に映える曲がりを楽しみつつ休憩
その後再びサオを出して、11時過ぎまでマブナの心地よい引きを堪能。釣果的には午前中で22尾と好釣果だ。これだけ釣れればもう帰宅しても十分であるが、午後も少し楽しみたいのでとりあえず昼飯を食べに一度外出だ。
これくらいのサイズがメイン(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)午後は珍しくダブルヒット
13時過ぎに再び釣り開始。今度は少しポイントをかえて2本針で遊んでみることにしたが、早々にアタリがありすぐに釣れてくれた。
そしてしばらくしてシモリウキが大きく横移動。向こうアワセ的にサカナが掛かった。引きも強めなのでコイでも掛かったかと引きを楽しんでいると、2尾ついてきた。なかなかダブルで釣れることはないので記念撮影だ。
ダブルヒットも(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)エサ切れとなり強制終了
その後も追加して14時30分まで楽しんだ結果、今日はマブナが28尾釣れてくれ、ミミズもエサ切れとなり納竿することにした。
いつも安定して釣れてくれるので特に驚きはしないが、毎度楽しませてくれる同地には感謝している。また時間を見つけて釣行したい。
終了時のカウンターとマブナ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)慈恩寺沼での釣行プラス要素3選
最後に、慈恩寺沼での釣りのプラス要素を三つ紹介したい。
1、 釣りやすく安定した魚影
同地は足場もよく魚影が濃いので安定した釣果が期待できる。毎年数回通っているが、釣果的にも間違いなく釣り初心者の方にもオススメだ。
2、活きエサ釣りなら尚更いい
魚種的に練りエサでウキ釣りがスタンダードな楽しみ方のようであるが、マブナ狙いの活きエサなら尚更釣りやすい。またクチボソも多く釣れるサイズもいいので、タナゴ仕掛けに赤虫やサシで狙っても面白い。
3、景観よくのんびり楽しめる
筆者が同地に出向く理由がコレで、とにかくのんびりゆっくりと釣りを楽しめることだ。景観がよく気持ちのいい空間で竿を出せるので、気分よく1日を満喫できる。
景観がいいのも魅力(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
慈恩寺親水公園


















