本牧海づり施設のマダコ釣りで400g級本命2匹 アジやイワシも回遊
2022年08月05日 16:30
抜粋
7月19日(火)、神奈川県横浜市にある本牧海づり施設にマダコ狙いで出かけた。本命2匹をキャッチした釣りの模様に、方々を回って釣り人から得た釣況をリポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)


本牧海づり施設でマダコ釣り
5時半に到着。有料駐車場に車を止め、受付自販機で1日釣り券(¥900)を購入して、入場待ちの最後尾の列に並ぶ。すでに100人ほどがいて6時の開門と同時に皆入っていく。
釣り桟橋の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)写真や動画などの取材をする時は、事前に許可をもらうシステム。その旨を伝えてから入場。すでに沖桟橋はかなり混雑していたので、比較的空きスペースがある沖向きすぐ右側の旧護岸堤防に入る。
400gマダコゲット
私のマダコ仕掛けはオモリ15号、タコエギ2個付けで片方には豚バラを装着。ハリス8号70cmで前方20mほどにキャスト。小刻みにシェイクしながら手前まで誘ってくると、岸から5m付近でグッと重みを感じた。アワせるとフッキング。400gほどの食べごろサイズのマダコをゲット。
マダコ手中(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)渡り桟橋で良型クロダイ
渡り桟橋でヘチ竿が大きく孤を描いているので見にいくと、近所から来た橋本さんが良型クロダイをゲット。エサはカラス貝のツブ、ハリス1.2号1mで仕留めたとのこと。
良型クロダイをキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)良型カサゴも顔見せ
釣り座に戻りキャストを繰り返す。思ったほど根掛かりは少なく釣りやすい。数投後、岸から10m先で、小刻みにシェイクしている竿先に違和感。アワせると無事にフッキングし、先ほどと同サイズのマダコをゲット。
しかし、その後は3時間ほどアタリなし。そこで各釣り場の様子を見にいく。私のいる旧護岸堤防では土屋さん夫妻が良型カサゴをサバの切り身でゲット。煮付けに最高と笑顔。
旧護岸でカサコゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)同護岸で人見さんがグリーンとピンク色のタコエギ2個使いで食べごろサイズのマダコをゲット。
イワシ鈴なりでヒット
沖桟橋ではアジとイワシがサビキ仕掛けで釣れている。渡辺さんは、イワシの鈴なりを披露。
イワシをキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)新谷さんはイワシが大釣りで、メザシにして沖干し、自宅で焼いて食べるようだ。
イワシを干物に(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)潮通しよくアジの回遊も
同桟橋は水深が10m以上あって潮通しがいいため、アジの回遊もある。池田ちゃん(12歳)は、タタキサイズのアジを釣り上げ、将来の釣りガールの片鱗を見せてくれた。
アジゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)しかし、11時を過ぎると天気が一変して豪雨となり、風もかなり強くなったので納竿した。
沖桟橋の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)本牧海づり施設は、トイレ、売店、食堂が完備されているので、夏休み向けのファミリーフィッシングには最適の施設だろう。
<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>


















