【産卵のタイミングがチャンス】家邊克己が解説「アジングで大型アジを釣る方法」

2022年08月06日 12:30

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

大きなアジを釣りたい。

そう思われている方は多いと思います。皆さんからアジングに関する質問をいただく際も「大きなアジを釣るにはどうすればいいか?」という質問を良くいただきます。そういった質問に対する僕の回答としては「場所と産卵が絡んでくる」という内容になります。

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール

サーティフォーCEO、製品開発責任者。全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。かなり頻繁に全国各地で参加費無料のアジングセミナーも開催中! 釣具メーカー「34(サーティフォー)※社名は[みんな幸せに!]に由来」を立ちあげ、自身のノウハウを詰めに詰め込んだ製品開発に没頭中。京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ。

産卵のタイミングが狙い目! アジングで良型アジを釣る方法

産卵の時期というのは、水温によって決まるので日本全国でズレてきます。当然南から始まり、北上していくわけですが産卵のタイミングには大きなアジが接岸してきます。まずは大きなアジから接岸してくるのが特徴です。大きなアジを狙う定番はマヅメ時だと思いますが、マヅメ以外のチャンスタイムの1つが産卵のタイミングになります。

このタイミングは本当に地域によってバラバラで「何月です」とはハッキリ言えません。しかも年に数回産卵することも多いです。そして産卵する場所というのは、毎年決まっているので、昨年ここで大きなアジが釣れたという情報があるならそこをずっと通っていると、大きなアジが釣れる可能性があります。あとは最近は少なくなってきましたが、ベイトを追いかけて入ってくるアジというのも大型が多いです。

といったように、大きなアジを釣るのは正直「運」も大きく関係します。因みに大きなアジだからといって釣り方を変える必要はありません。入ってきたばかりのアジはとてもイージーに釣れます。ワームのサイズもいつも通りで大丈夫です。僕の場合は2inぐらいのワームから使うことが多いです。産卵が近づくにつれて、食いが渋くなっていきますのでそうなると中々難しくなってきてしまいます。ぜひ、そういったアジが狙える場所と時期を見つけてみてください。

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