山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足

2022年08月15日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

7月8日(金)、山梨県道志村を流れる道志川へアユのトモ釣りに出かけた。11.3~20.1cmを28尾。15cm以下は4尾だけと、型揃いとなった釣行をレポートしよう。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)

山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足

道志川でアユトモ釣り

中流域に到着したのが9時前。オトリを購入し上流へ向かう。道の駅の少し上流にある釣り人専用駐車場(善ノ木)に到着。車は2台あったが、橋からは釣り人の姿が見えなかった。

準備をして入川しようとすると、2人組が来た。1人はアユ、もう1人はテンカラ・エサ釣りとのこと。どっちに行くかを聞かれ、上流と答えて橋下の階段から川に下りる。橋上の瀬で9時半すぎから始めた。

竿は7.1mで、ハリ6.5号の4本イカリ。オトリを浅い場所から流れに入れようとすると、目印が下流へ。オトリの下ではアユがバシャバシャしている。慌てて竿を立てアユはいなくなっていてがっかり。

その後周辺を探ると、アユは見えるものの反応はない。しばらくすると、オトリが弱ってしまった。

20cm級頭に本命ヒット

上流へ向かうと荒い瀬があったが竿を出さず、トロ場に群れアユがいるのを発見。小型が多いものの、オトリになるサイズもいた。

2尾目のオトリを群れアユのなかを泳がせるが、なかなか掛からない。この場所をあきらめ上流側の瀬を探ると、アユが追ってくるのが見えた。再度その場所を泳がせると、ゴツッとアタった。慎重に抜き上げると、16cmの背掛かり。

オトリを替えると、すぐに2尾追釣。その後は追加できなかったが、オトリを確保できたので今度は釣り下る。

山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足道志川の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)

1尾追加してから荒い瀬に入る。下流の瀬尻から徐々に上流側を探っていく。追われているような感じがしたのでオトリをその場所に戻す。すると、ゴツゴツとアタって目印が下流へ。抜き上げたのは17cmの背掛かり。

オトリを替えて0.8号のオモリを付け、流れの芯を泳がせると、目印が上流へ走った。型がよさそうなので手前に寄せてから抜き上げる。姿を見せたのは当日最大の20cm級。

型ぞろいで28尾キャッチ

その後1尾追釣して昼食休憩。13時に再開するとポツンポツンと釣れ、13時半にツ抜けすることができた。

その後も追加しながら上流へ向かう。キャンプ場前の瀬では17cmが釣れ、17時半に終了。釣果は11.3~20.1cmを28尾。15cm以下は4尾だけだった。

山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足型ぞろいでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)

最初はどうなるかと思ったが、サイズもまずまずで十分満足。今年の道志川は流れの強い瀬に良型が着いている。今後さらに大きくなると思うので楽しみだ。

<週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
道志川
この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年8月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。
The post 山梨・道志川でのアユトモ釣りで20cm頭に28尾 型揃いで満足 first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
縦スリット仕様(ベーシックtype)のフライタイイング用・アジングヘッド用のタングステンビーズです。...
¥690 送料無料
29位
仕様/規格●規格:適合錘 1~10g(最適錘負荷4~7g)●サイズ:275mm(仕舞寸法/本体)●素...
¥6,782
28位
商品名 海太郎 レベリングヘッド早掛 商品説明 ■必釣の水平スイミング 水平姿勢を維持するヘッドデザ...
¥572
27位
漁師も認める伝統の餌木猿にツツイカ仕様の2.5号が登場! 枝につけるのはもちろんオモリグ仕掛けでスー...
¥1,420