月下美人 源五郎Zに2022年NEWカラー登場!メバリングを楽しむための専用プラグ
2022年08月16日 07:02
抜粋

月下美人 源五郎Zに2022年NEWカラー登場!メバリングを楽しむための専用プラグ
メバルを効率よく釣りたいなら、ハードプラグを広範囲にキャストして、丁寧にリトリーブを繰り返すのが効果的です。
ダイワから発売中の月下美人 源五郎Zなら、風の強い日でも飛距離を伸ばして、メバリングを楽しめるでしょう。
2022年には新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ、その特徴や使い方をご紹介します。
月下美人 源五郎Zってどんなハードプラグなの?
月下美人 源五郎Zとは、ダイワから発売中のメバリングゲーム専用に作られたハードプラグのことです。
全長は36mmとコンパクトですが、体積が大きめのファットボディにデザインされています。
ウエイトシンカーを最大限詰め込むことかできるので、飛距離をしっかり伸ばすことが可能です。
マグネット重心移動システムを搭載していますから、飛距離を出しつつ着水後のアクションの安定性も際立っています。
ウエイト設定は2種類用意されていて、フローティング仕様のほうは2.7g。
シンキング仕様のほうは、3.1gになっています。
ボディ内部には、ガラスラトルも2個入っているので、干渉音が鳴り響くように作られています。
メバルは音に敏感ですから、この干渉音に惹き付けられて、バイトしてくるかもしれません。
サクサス仕様のトレブルフックが2つ装備されていて、サイズは14番です。
実際に月下美人 源五郎Zをフィールドでキャストしてみました。
用意したタックルは、7ftを超えるメバリング用スピニングロッドで、軽く振るだけで飛距離を伸ばすことができます。
Lパワー前後のブランクスなら、とても扱いやすいでしょう。
リールは、1000番の小型スピニングリールで、PEラインの0.4号を巻きました。
釣り場は、風強めで波高め。
これではジグ単などの軽量リグでは、狙ったポイントに届けることが難しくなります。
そこで風が背中に当たる向きに立ち位置を変え、月下美人 源五郎Zを結んでキャストしました。
風に上手く乗るように飛ばせるので、飛距離はしっかり伸びてくれます。
試しに風に向かってキャストしましたが、サイドハンドキャストで弾道を低くすると、飛距離を稼ぐことができました。
着水後はスローにリトリーブ、フローティング仕様のほうは、ときどきキルを入れて水面まで浮かせます。
そのほうがメバルを誘うことになり、バイト数が明らかに増えました。
シンキング仕様のほうは、ボトムまで沈めてからリトリーブをスタート。
根掛かりしないように、ロッドティップを立てて一度煽ってからリトリーブすると、問題なくスイミングさせることができました。
手元に伝わってくるブルブル感、これが急に消えたら、フッキング動作に移るようにすると、グッドサイズのメバルをゲットできます。
潮目や常夜灯周りで、丹念にキャストを繰り返してみましょう。
月下美人 源五郎Zの水中アクションシーンを収めた動画はこちら
シーバスも食い付いてくる機会が多い月下美人 源五郎Z!
月下美人 源五郎Zには、メバル以外の魚たちも積極的に反応してきます。
例えば、シーバスやチヌ。
結構大型でも平気で食い付いてくるので、ランディングネットの用意は欠かせません。
強引に引き寄せようとせず、時間をかけて弱らせて、水面まで浮かせてからすくうようにしてください。
アジやサバなどもバイトしてきますし、メッキやカマスもターゲットにできます。
細いPEラインなので、ショックリーダーラインは2号を超えるモノフィラメントラインにして、破断をできるだけ避けるようにしましょう。
合計2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!
月下美人 源五郎Zには、全部で2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。
●半々チャートカラー
●半々ピンクカラー
フローティング仕様は黒目に、シンキング仕様は赤目になっています。
視認性の高い配色を選ぶと、ロングキャストしてもこちらから発見しやすいメリットがあります。
見えていたものが一瞬で消えたら、メバルがバイトしてきたんだな!と判断してください。
釣れ続いていた配色にピタリと反応が無くなったら、別のカラーへローテーションするようにしましょう。
カラーを交換しただけで、バイトが復活することはよくあります。
月下美人 源五郎Zをキャストして操りたいおすすめのタックルをピックアップ!
月下美人 源五郎Zをロングキャストして上手く操作するのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
メバリングゲーム専用に作られたスピニングロッドの中なら、長めのブランクスのものがマッチします。
ライトラインを扱いやすい番手のスピニングリールを装着して、連続キャストを繰り出すようにしましょう。

ダイワ(DAIWA) メバリングロッド メバリングX 74UL-T 釣り竿
ダイワから発売中の、メバリングゲーム専用に作られたスピングロッドです。
全長は2.24mと長めで、2ピース仕様。
仕舞寸法は116cmにまで縮まりますから、さまざまなシチュエーションの釣り場へ持ち込むのに、とても便利でしょう。
繊細なロッドティップも、クルマへ積み込む際に安心して扱えそうです。
自重は110gで、先径/元径は1.3/9.9mm。
適合するルアーウエイトは、0.5gから7gまでなので、月下美人 源五郎Zをキャストするのに向いています。
適合するPEラインは、0.15号から0.4号まで。
モノフィラメントラインなら、2lbから5lbまで使いこなすことができます。
ブランクスのカーボン素材含有率は、87%になっています。
実際にロッドを手に取ってみましたが、とても軽くてシャープな仕上がりでした。
ロッドを振っても、手首やヒジにさほど負担はかからず、キャストフィールは申し分ないものでした。
メバルを掛けてみたら、継目部分も含めて美しいベンディングカーブを描いてくれます。
その復元力を利用しながら、メバルを弱らせてランディングするようにしましょう。
実売価格は7千円台と、とても低価格な設定に収まっています。

ダイワ(DAIWA) 21 フリームス FC LT1000S
人気のフリームスLTシリーズの中から、1000番モデルを選んでみました。
ギア比は5.2対1なので、ハンドル1回転につき64cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
定速リトリーブを主体にするなら、これぐらいのギア比のほうがスローに引っ張りやすいでしょう。
最大ドラグ力は5.0kgで、自重は180gと軽めです。
ラインキャパは、PEラインなら0.4号を130m、モノフィラメントラインなら2.5lbを100m巻けます。
ハンドルの長さは40mmで、ボールベアリングは5個搭載しています。
実際に手に取ってみると、とてもコンパクトで高い操作性を保持している印象です。
ハンドルは軽快に回ってくれますし、ドラグのレスポンスも良好です。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
ラインキャパを増やしたければ、2000番以上の番手を選ぶようにしてください。
月下美人 源五郎Z追加カラーの気になる発売日はいつ?
月下美人 源五郎Z追加カラーの気になる発売日は、2022年の10月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,100円です。
ハードプラグを連続キャストするほうが、広範囲に散らばっているメバルを効率よく振り向かせることができます。
それをバイトまで持ち込もうとすれば、さまざまな誘いをかけなければいけません。
中でも効果的なのが、ただ巻きリトリーブです。
つまり、何の変化も与えずに、等速で泳がせ続けることなのです。
意外とよく釣れるので、ぜひ試してみてください。















