愛知・豊浜釣り桟橋でヒイカとアジ好捕 ウキ釣りとサビキ釣りで挑戦
2022年08月17日 17:00
抜粋
前回、愛知県・南知多町の豊浜釣り桟橋で小アジとヒイカの二刀流ができることを確認したが、妻がヒイカをキャッチできなかった。そこで7月17日の午後4時に出発し、途中ヒイカ用のシラサエビ、小アジ用のシロメ(ブロック)を購入した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)


豊浜釣り桟橋で小アジ&ヒイカ釣り
豊浜へは午後7時に到着。早々に釣り座を決め、集魚灯を点灯させ海中に投入した。まずはヒイカ狙いのウキ釣りから開始した。当日は微風で穏やかだったので、ここで弁当を食べる。まるでキャンプ気分だ。
海面を照らしてヒイカ狙い(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)完全に暗くなると至る所で集魚灯が海中を照らし、とてもカラフルで幻想的だ。集魚灯を観察していると、小魚が集まるようになる。その中にヒイカも見えたので、ウキ下を浅くしてみたが見えているイカは食ってこない。ウキ下を1ヒロに変更すると、エサが取られるという状況が続く。
ウキ釣りでヒイカキャッチ
しばらくするとウキが不規則な動きの後、真下に沈み込んだ。ゆっくりと上げて1匹目のヒイカをキャッチ。時計は午後11時になっていた。
ヒイカキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)頻繁にアタリはないが、集魚灯に集まるヒイカが見えたり、エサをかじられたりする。妻は私のヒイカを見て、ウキに神経を集中する。ずっとサオを手持ちにしていたので、置きザオで気楽に待ってみたら、とアドバイスする。
妻もヒイカ手中
エサの交換のタイミングで仕掛けを上げてみると、ヒイカが掛かっており妻も1匹目をキャッチできた。なんとかリベンジを果たし、満面の笑みだった。結局私たちは5匹のヒイカをキャッチ。
リベンジを果たす(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)朝の時合いに小アジ入れ食い
そして午前3時半ごろからサビキの準備を始め、アジ狙いにスイッチ。前回はこのくらいの時間から活性が上がっていたが、まだ釣れている状況ではない。
活性が上がる時間は日ムラがあるが、共通して時合いは日の出前であることは多いようだ。空が白みかけてきた4時ごろに、底から1.5mぐらい上で小アジが掛かったのを皮切りに全集中モードにシフトした。タナが分かっていたので、効率よく小アジが釣れてくる。
小アジ数釣り(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)周囲から見ると私たちの場所だけが爆釣しているように見えるが、小アジは全体的にいる。私たちは釣れるタナが分かっているので、釣っているだけでタナが分からなければ効率よく釣ることは難しい。
4時30分に最も活性が上がり、いろいろなタナで小アジが釣れるようになり、ここでエサを付けず空バリに変更した。5時にはサッパが交じるようになり、5時半にはサッパばかりになったためここで納竿した。
アジ&ヒイカ料理を堪能
今回はヒイカ釣りから始まり、小アジも好調。豊浜釣り桟橋での釣りを満喫できた。釣果は小アジ10~15cm100匹以上、ヒイカ15cm5匹、サッパ多数(全てリリース)だった。
刺し身(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)アジは刺し身と南蛮漬け、ヒイカは沖漬けにしたものをバターでいためて食したが、やはりうまかった。
南蛮漬け(提供:週刊つりニュース中部版APC・石川友久)<週刊つりニュース中部版APC・石川友久/TSURINEWS編>
豊浜釣り桟橋


















