スティーズ スプーンに2022年NEWカラーが追加ラインナップ【ダイワ】

2022年08月18日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

スティーズ スプーンに2022年NEWカラーが追加ラインナップ【ダイワ】

金属によるフラッシング効果は、スピナーベイトの各種ブレードを見れば、バス釣りに適しているのは明らかです。

ダイワのスティーズ スプーンなら、ボティそのものがブレードで、なおかつフォールさせながらバスを誘うことも可能になっています。

2022年には追加カラーがラインナップ、その特徴や使い方についてご紹介しましょう。

スティーズ スプーンとは

スティーズ スプーンとは、ダイワからリリースされているバス釣り用の金属製シンキングルアーのことです。

シンプルなスプーン系は、トラウトゲームではひんぱんに用いられますが、それをバス釣り用にリファインしたモデルになります。

設定サイズは4種類で、1/2oz・70mm、3/4oz・81mm、1-1/4oz・35mm、2-1/2oz・73mmから選べます。

最大サイズのもので約73gもあるわけですが、シンキングのビッグベイトだと考えたらまだ軽いほうでしょうか。

リフト&フォールによるフラッタリングアクション=ユラユラと左右に揺れながらバスを誘う仕組みになっています・

後方に重心が置かれているので、バックスライド気味にフォール。

ボリュームのあるボディから発生するバイブレーションと強烈なフラッシングによって、バスにスイッチが入りリアクションバイトさせることが可能になります。

スティーズ スプーンの使い方は、ラインを張らず緩めずの状態=ゼロテンションフォールで落とし込んでいきます。

そこにロッドワークを加えて、強いジャークでリフトアップ。

まるで息を吹き返したベイトフィッシュのような動きなので、バスは思わず振り向いてしまうでしょう。

その目前で一気に脱力、再度フラッタリングアクションに切り換わったら、やはり弱っているベイトフィッシュなのか!と判断するはず。

次の瞬間バイトに至ってしまうのは、当然の結果かもしれません。

実際にスティーズ スプーンを使ってみると、小型サイズのものより大型サイズのもののほうが、リアクションバイトの確率が高くなっていると感じました。

しかもさほど大きくないバスでも、最大サイズのスティーズ スプーンに食い付いてくるのです。

最後尾のトレブルフックが口に掛かっているところを見ると、追い付いて噛み付くというより、ルアーの後方に追従している状態だと考えられます。

掛かりは浅めが多いので、フッキングしてロッドが曲がったら、その曲がりを維持したまま素早くランディングを済ませるようにしましょう。

スティーズ スプーンのデモンストレーション動画はこちら

後方重心に設計されているスティーズ スプーン!

スティーズ スプーンは、ルアーの重心を後ろに持ってきているので、バックスライドアクションが起こるようになっています。

このバランスのほうが、フォールスピードは速まるでしょうし、テンポよく広範囲を探ることができるでしょう。

ラインアイとして採用しているサクサススイベルは、軽快に回転しますから、糸ヨレの心配をせずにロッドワークを繰り出せます。

ひんぱんにシャクリを入れることになっても、ライントラブルが発生しにくいのであれば、次のキャストにも移りやすいでしょう。

またボディの表面にウロコ模様が施されていますから、生命感溢れる見た目に仕上がっています。

合計2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!

スティーズ スプーンには、2022年2種類の新しいカラーバリエーションが追加されます。

●オリーブワカサギカラー

●パープルワカサギカラー

どちらもバスの捕食対象として知られているワカサギをモチーフにしていて、とてもリアルな雰囲気を醸し出しています。

これならロングキャストしてリフト&フォールを繰り返せば、猛然と襲い掛かってくるバスは少数では済まないでしょう。

スティーズ スプーンを操るのにおすすめのタックルを選んでみた!

スティーズ スプーンをキャストして操るのに向いている、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

対象は、やはり最大サイズの2-1/2ozタイプ。

約73gのウエイトを持っているので、それを背負えるブランクスのベイトロッドが必要になります。

ベイトリールには、伸びを抑えたPEラインを巻いて、先端には根ズレに強いモノフィラメントラインを結んでおきましょう。

PEラインの太さは、極端に太くないほうが、水中でのメリハリあるアクションを引き出しやすいかもしれません。

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ブラックレーベルSGシリーズの中から、エクトスラヘビーパワーのブランクスを持ったベイトロッドを選んでみました。

負荷がかかるとロッドティップが曲がり込むテイストなので、スティーズ スプーンを操るのにちょうどいいでしょう。

全長は2.41mと長めで継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採用しています。

なので仕舞寸法は、210cmとかなり長めになっています。

自重は173gで、先径/元径は2.4/17.4mmと太目。

適合するルアーウエイトは、14gから84gまでです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら14lbから30lbまで。

PEラインなら、最大6号まで対応できるようになっています。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。

実際にロッドを手に取ってみると、さほど持ち重り感はなく、自在に振り回すことが可能な印象です。

グリップは細身で握り込みやすく、シャクリを入れ続けても手首が疲れてしまう展開にはなりにくいでしょう。

実売価格は3万円台と、ハイスペックならではの価格帯に収まっています。

スティーズ スプーン以外にも、ラバージグやワームリグに対応可能なロッドなので、釣り場では幅広く使ってみましょう。

大胆にロッドティップを振り上げては、スティーズ スプーンをフォールさせていると、いきなりゴツン!とバスがバイトしてきます。

一瞬で離してしまうケースがあるので、違和感を感じたらフッキングするように心がけてください。

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300番サイズのベイトリール・タトゥーラTWシリーズのエクストラハイギアモデルです。

ギア比は8.1対1なので、ハンドル1巻きにつき109cmものラインを巻き取ることができるように作られています。

最大ドラグ力は、余裕の11kgです。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら25lbを145m、PEラインなら5号を160m巻けます。

自重は325gで、スプール径は43mm。

ハンドルの長さは110mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、軽くロッドを振るだけで滑らかにスプールが回転し、飛距離を伸ばせるようになっています。

ハンドルノブはつまみやすく、パワフルに巻き上げるのを楽におこなえます。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

300番サイズのベイトリールを1台持っておけば、ビッグベイトの釣りにも転用できます。

ディープクランクベイトやアラバマリグをフルキャストしたいアングラーにも、ベストマッチではないでしょうか。

スティーズ スプーン追加カラーの気になる発売日はいつ?

スティーズ スプーン追加カラーの気になる発売日は、2022年の9月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,000円から2,000円です。

ルアーのサイズに圧倒されずに、大胆にキャストを繰り返してみましょう。

ボトムの地形変化が著しい場所に投入するのがおすすめで、ゴツン!と激しいアタリを感じたら、ロッドを立ててフッキング動作に移ってください。

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