外房の船イサキ釣りで良型好捕 豪華ゲストにマダイとシマアジも登場
2022年08月19日 06:00
抜粋
外房大原のつる丸でイサキ釣りに行ってきました!テンヤマダイでは何度もお世話になっているのですが、イサキ釣りは初めて。緊張しながらのイサキ初挑戦の模様をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里)


つる丸でイサキ釣り
7月25日(月)、外房大原のつる丸さんには、夜明け前の4時前に到着。すでにお客さんで賑わっています。
大原港略図(作図:週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里)私の釣り座は右舷胴の間。使用したタックルは、竿がライトゲームCI4+ Type73H190RIGHT、リールはバルケッタ200HG、ビシ60号に大船長手作りの仕掛けに船宿から支給のアミコマセ。岩瀬松男大船長のアドバイスで、コマセがパラパラと出るくらいにプラビシの隙間を3mmほど開けます。
イサキの釣り方
岩瀬正尚若船長の操船でポイントへ向かいます。15分ほどで大原沖に到着。
「どうぞ!」のアナウンスでスタート!リールのカウンターは目安にして、ラインの色できっちりと1m単位でタナを取ります。太陽が眩しくて色が見えづらいことが多いので、サングラスは必須。
指示ダナは20~15m。釣り方は、指示ダナの間をシャープにピシッと強めにシャクって、1m巻き上げて待つ。アタリがなければ、またシャクリ上げて静かに待つ。指示ダナのいちばん上まできてもアタリがなければ、またビシを下ろして同じ動作の繰り返し。
「コマセが入ってないのに釣りをしていても意味がないので、どれくらいでコマセがなくなるのかチェックしてね」と、若船長。私の場合、指示ダナ2往復でビシの中のコマセがなくなっていました。
丸々と太った38cmイサキ手中
しばらくすると、グンッと生命反応。ドキドキしながら巻き上げると、丸々太った38cmイサキの登場です。ヤッター。「この調子で釣るぞ」と意気込むのもいいのですが、小まめな水分補給を忘れずに。釣りに夢中になり熱中症になったら大変です。
筆者に良型本命(提供:週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里)マダイ&シマアジの豪華ゲスト
その後も流し変えた先でイサキの釣果を伸ばしていると、ゴーンと竿が引き込まれるほど大きなアタリ。なんだなんだ?とワクワクしながら巻いていると、ジーッとドラグが出て巻けない(笑)。大船長の指示どおり慎重にやりとり。見えてきたのはきれいなマダイでした!豪華なゲストに大喜び。計測したら48cmでした。
白神さんにマダイ(提供:週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里)しかも、豪華なゲストはマダイだけではなかったんですよ。なんとシマアジも1尾ゲットしました!初めて釣ったシマアジ。どんな魚なのか帰宅後に調べたら、歯が生えてないうえに弱いクチビルに強い引きという困った組み合わせらしい。釣り上げることができてラッキー。
ゲストにシマアジ(提供:週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里)当日は本命のイサキを含め3魚種釣り上げることができ、満足いく釣行となりました。
つる丸さんは、首都圏からでもアクアラインに乗ってしまえば、1~2時間くらいで到着するのでアクセスも抜群です!
垣内さんは良型をキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里)<週刊つりニュース関東版 神奈川・石坂衣里/TSURINEWS編>


















