定番バイブレーションルアー【ビッグバッカー】2022年NEWカラー登場!
2022年08月26日 07:02
抜粋

定番バイブレーションルアー【ビッグバッカー】2022年NEWカラー登場!
ソルトウォーターゲームで活用する定番バイブレーションには、さまざまなサイズが用意されています。
ジャッカルのビッグバッカーシリーズなら、合計4種類の中から、釣り場にマッチしたものを選ぶことができます。
2022年には、新しいカラーバリエーションが追加される予定。
その特徴や使い方、おすすめのタックルについてご紹介しましょう。
ビッグバッカーとは
ビッグバッカーとは、ジャッカルから発売中の、ソルトウォーターゲーム用バイブレーションルアーのことです。
素材は薄くて剛性の高い金属ですから、いわゆる鉄板系バイブレーションルアーということになります。
サイズ設定は、4種類。
最も小さな82mmサイズは、ウエイトが25.5gあります。
最も大きいサイズは、全長が128mmでウエイトが44g。
これら以外には、全長107mmで27gのタイプと、同じく107mmで35gに設定されているタイプがあります。
重くなるほどにロングキャスト性能に秀でているので、広範囲を探りながらシーバスや青物・ヒラメ・マゴチなどを釣り上げることができるでしょう。
全長は、その釣り場に居るベイトフィッシュに合わせてください。
ビッグバッカーには、アクション可変アイが装備されています。
穴が2つ空いていて、前方の穴=アイならタイトなアクションを発生させることができます。
ルアーの浮き上がりを抑えた、ファストリトリーブに対応可能でしょう。
後方のアイなら、ワイドなアクションを発生させて浮き上がりが良くなっています。
浅いレンジを攻略するときや、スローリトリーブでアプローチしたいときに使えるでしょう。
そもそもビッグバッカーは、ショアジギングシーンでメタルジグへの反応が鈍いときに、投入する機会が増えるバイブレーションルアーでした。
フラッシング効果も水押し効果も高く、ニュートラルな魚に捕食スイッチを入れるのに重宝します。
試しに最初からビッグバッカーを投入しても、サワラやブリがよく釣れました。
ルアーローテーションの一角を担わせつつ、ビッグバッカー中心にソルトウォーターゲームを組み立てることも可能なのです。
メーター級のシーバスや青物などが掛かっても、びくともしないボディ剛性の強さは、積極的で大胆なアプローチをおこなうのに必須です。
タックルボックスに常駐させて、自分の釣りスタイルの根幹にしてください。
3連トレブルフック仕様のビッグバッカーシリーズ!
ビッグバッカーには、トレブルフックが3つ連なっています。
フックポイントが合計9個も存在することになり、ショートバイトに見舞われてもしっかりとフッキングに持ち込めるでしょう。
掛かってからの魚をバラさないメリットもアップしますから、確実にランディングしたい人に好評です。
キャストの際にフック同士が絡み付いてしまうトラブルはなく、ライントラブルも上手く抑えられています。
そのおかげで手返しがよく、自然とキャスト数が伸びていきます。
比例して釣れる魚の数もアップするので、ビッグバッカーはソルトウォーターゲームを楽しむ上で欠かせない存在かもしれません。
ただし、フックが多いので何かと接触する機会も上がりますから、鈍ったフックは早めに交換してください。
そのまま使っていると、バラシトラブルにつながる可能性が高まります。
合計6種類のカラーバリエーションから選択可能!
ビッグバッカーには、2022年6種類の新しいカラーバリエーションが追加されます。
●トロピカルグローカラー
●スーパーチャートカラー
●チャートバックパールⅡカラー
●超リアルアカキンカラー
●超リアルレッドヘッドカラー
●超リアルノマセイワシカラー
青物やシーバスをターゲットに考えられた配色ばかりで、さまざまな釣り場で活用できるでしょう。
タチウオやヒラメ・マゴチ狙いにも、ぜひ使ってみてください。
ビッグバッカーシリーズをキャストするのにおすすめのタックルをピックアップ!
ビッグバッカーシリーズをキャストして探るのに適している、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ウエイト的には、ライトショアジギングゲーム用のスピニングロッドがマッチします。
リールは、4000番から5000番クラスの、ラインキャパ多めのスピニングリールを装着するようにしましょう。

シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド シーバス ムーンショット 2021年モデル S100MH シーバス ショアキャスティング
シマノから発売中の、シーバスゲームやショアキャスティングゲームに用いるスピニングロッドです。
全長は3.05mと長めなので、軽く振り抜くだけで飛距離を伸ばせるでしょう。
継数は2本で、仕舞寸法は156.0cmとやや長めです。
自重は185gで、先径は1.9mm。
適合するルアーウエイトは、10gから52gに設定されています。
適合するPEラインは、1号から2.5号までです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98.8%です。
実際に手に取って振ってみると、長さの分だけ揺れが大きく、それが収まるのにも時間が掛かります。
パワーとトルクはじゅうぶん備わっているので、曲がりからの復元力を活用してルアーを弾き出せるでしょう。
慣れるまでは、サイドハンドキャストをおこなうようにすると、ロッドのクセを体感で覚えられます。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
防波堤はもちろん、サーフなどからでもアプローチしやすいロッドなので、あちこちの釣り場を巡りながら、活性の高い魚を釣り上げてください。
当然メタルジグにローテーションしてもかまいませんので、飛距離や攻めたい層などに合わせて有効に結び換えるようにしましょう。
シンペンやジグヘッドリグとのローテーションも、とても有効ですから試したいものです。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ヴァンフォード 4000MHG
シマノの軽量スピニングリール・ヴァンフォードシリーズの中から、4000番モデルを選んでみました。
ギア比は5.8対1になっていて、ハンドル1回転に付き95cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
実用ドラグ力は6.0kgで、最大ドラグ力は11.0kgです。
自重は220gとかなり軽く、ハンドルの長さは55mmに設計されています。
スプール寸法は、直径が52mmでストロークが19mm。
ラインキャパは、PEラインなら1.5号を200m、モノフィラメントラインなら3号を120m巻けます。
ボールベアリングは、7個装備しています。
実際に手に取ってハンドルを回転させてみると、とても滑らかに回り続けてくれる印象です。
ローター回転も軽やかで、安定した巻き取りを楽しめるでしょう。
素早く巻き上げて、目の前で発生したボイルを撃つことも可能ですから、釣れる機会はしっかり膨らむに違いありません。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
ブラック基調な配色なので、いろいろなロッドにマッチしやすく、長く使い続けるのに向いているスピニングリールといえそうです。
ビッグバッカー追加カラーの気になる発売日はいつ?
ビッグバッカー追加カラーの気になる発売日は、2022年の9月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,265円から1,518円です。
ロングキャストする際に回転させてしまうと、ラインがフックに引っ掛かってしまうかもしれません。
振り子の要領でしっかりとバックスイングを安定させてから、前方に押し出すスイングを心がけましょう。
着水後、あまりラインをたるませても、ライントラブルの原因になることがあります。
着水直前に軽めのサミングをおこなって、ラインテンションを張った状態で水面に落とすようにしてください。
















