シーバスや青物に効くポポペン75Fをバス釣りで使ってみた!【ジャンプライズ】

2022年08月27日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

シーバスや青物に効くポポペン75Fをバス釣りで使ってみた!【ジャンプライズ】

ジャンプライズからリリースされているトップウォータープラグは、シーバスや青物などをターゲットに作られています。

その中からコンパクトサイズのポポペン75Fを選んで、淡水のバス釣りにチャレンジしてみました。

果たしてソルトウォーターゲーム用セッティングのルアーに、バスは食い付いてくるのでしょうか?

ポポペン75Fってどんなルアーなの?

ポポペン75Fとは、ジャンプライズから発売中のトップウォータープラグのことです。

全長は75mmとコンパクトながら、ウエイトは11.5gもあって、とても飛距離を伸ばしやすくなっています。

独自の樹脂ボディは高い強度を誇り、貫通ワイヤーでラインアイとフックアイはつながっています。

つまり、かなりヘビーデューティーな作り込みが施されているルアーということに。

さまざまなシチュエーションで、積極的に使ってみたくなります。

岩盤や立ち木など、硬いカバーやストラクチャーに潜んでいることの多い、淡水のバス。

ポポペン75Fとの相性は、結構イイのではないかと思い付き、実際に投入してみました。

問題があるとすれば、海水用に浮力調整されている点でしょう。

山奥のリザーバーに出向いて、ポポペン75Fをラインに結び、キャストしてみます。

着水と同時に深く潜っていき、ゆっくりと浮上してきました。

ラインアイと頭部の先端部分だけが、水面から突き出していて、残りは完全に水没状態です。

これって理想的な水との絡み方ではないでしょうか。

ロッドワークを加えて軽めのトゥイッチをおこなうと、一旦水面直下に滑り込んで、水中で首を左右に振っています。

その反動を伴ないながら浮上しますから、水面のヨレ具合が複雑で独特。

まるで下からボディの側面を使って押し上げているような、しかもアクションのたびに押し上げ方に変化が伴なっているのです。

これはアングラーが意図して作り出せるものではなく、ランダムに発生する生命感のようなものと重なります。

リップが付いていないトップウォータープラグなので、浮上のたびにボディが流れます。

このアクション、バスが好まないわけがないでしょう。

魚とルアーのアップ写真

淡水のリザーバーでポポペン75Fをキャスト!

ポポペン75Fをラインに結んで移動し、リザーバーの岩盤エリアに到着しました。

キャストしていきなり岩盤に当ててしまいましたが、最後尾のフックアイがクッションになったのか、ボディのどこにもキズは見当たりません。

破損による水の浸入もないので、そのまま釣りを続けることができます。

ラインにテンションを与えると、すぐに水没。

キルを入れたら、ゆっくり浮上。

その浮き上がりに引き連れられて、バスが真下に張り付いているのが見えます。

こういう場合、いきなりアクションを入れると警戒されるので、そのまま放置。

そばにいたバスの姿は見えなくなりましたが、遠くに離れてしまったとは考えずに、引き続きポポペン75Fを操作します。

ラインテンションを与えて再度ダイブ、水面に浮上するギリギリのところでまたダイブ、の繰り返し。

岩盤からできるだけ離れないように操作を続けていたら、ダイブさせたポポペン75Fが浮いてきません。

何かに引っ掛かったのではなく、水中でバスが噛んだのだと判断。

ロッドを立ててリールハンドルを回すと、ロッドは弧を描いたまま真っ直ぐに戻ろうとはしませんでした。

1kgを軽く超えるバスが、同じポイントから3本も獲ることができ、ポポペン75Fの投入は正解だったと確信しました。

よく練られた設計やデザイン・カラーに納得!

ポポペン75Fの内部ウエイトは、最後尾の下側に薄く帯状に設置されています。

重心が低く安定する効果はもちろん、アングラーのロッドワークに対して俊敏に反応するバランスを持っていることになります。

ボディの側面がフラットなところも、水押しとフラッシングに良い効果を与えているでしょう。

メッキ系とホワイト系のカラーが充実していますから、バス釣りに上手く活用できそうです。

魚とルアーのアップ写真

ポポペン75Fをネット通販でチェック!

ポポペン75Fは、アマゾン・ヤフーショッピング・楽天で購入することができます。

ジャンプライズ(Jumprize) ポポペン (POPOPEN) 75F #09 チャートバックパール

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ポポペン75Fには、合計14種類のカラーバリエーションが用意されています。

こちらはその中の、チャートバックパールカラーです。

いわゆるホワイト系の配色なので、シルエットがぼやけて膨張したように見えます。

バスにとって、捕食対象が何なのか確定しない状態になりますから、間合いを詰めて確認しようと近づきます。

その距離が短くなればなるほど、つい口を使ってしまうのが、フィッシュイーターなのです。

ポポペン75Fを使いこなしてビッグバスを釣り上げよう!

ポポペン75Fの特徴や、淡水エリアでの使い方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

浮力を高めたいときは、スプリットリングやフックを小さく軽いものに交換してください。

自分なりのセッティングを試しながら、ポポペン75Fでバス釣りを楽しんでみましょう。

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